ヒューマンドラマの作品:783件
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これ描いて死ね
漫画を描く 漫画に懸ける 私たちの青春
東京都の島しょ・伊豆王島に住む
高校1年生の安海相。
漫画を読むのが大好きな彼女は、
とある出来事がきっかけで
漫画を“つくる”ことを意識し始める……
少女が踏み出す
漫画創りの道は、果たして!?
知っているようで知らない漫画創作の世界。
作品を生み出す苦しみも歓びも
余さず詰め込んだ漫画浪漫成長譚!!!
漫画を愛する全ての人に届けッ!!
【キャスト】
安海相:関根明良
手島零:早見沙織
藤森心:仁見紗綾
赤福幸:藤村花音
石龍光:水瀬いのり
ポコ太:日髙のり子
寺村七:種﨑敦美
金剛寺華:ゆかな
へびちか先生:井上喜久子
【スタッフ】
監督:赤城博昭
シリーズ構成:福田裕子
脚本:福田裕子 伊丹あき 加藤還一
キャラクターデザイン:瀬川健寿
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:春日礼児
撮影監督:浜尾繁光
編集:肥田文
音楽:堤博明
音響監督:天野龍洋
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
アニメーション制作:シンエイ動画
製作:王島南高校漫研 -
ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(字幕)
第二次世界大戦下、ナチスはユダヤ人迫害や教会を弾圧し圧政を進めていた。そのナチスと闘い続けた実在のドイツ人牧師ディートリヒ・ボンヘッファー(1906年―1945年没)。聖職者でありながら、彼はいかにしてスパイ活動に身を投じ、ヒトラー暗殺の共謀者となったのか。没後80年を迎えた節目に、家族思いの青年であり勤勉なキリスト者、そして抵抗運動の闘士として生き抜いた39年の生涯と、“20世紀を代表する神学者”の知られざる人物像が明らかとなる。監督・脚本・製作は実話を得意とする『ハドソン川の奇跡』のトッド・コマーニキ。
【キャスト】
牧師 ディートリヒ・ボンヘッファー:ヨナス・ダスラー
牧師 マルティン・ニーメラー:アウグスト・ディール
父 カール・ボンヘッファー:モーリッツ・ブライブトロイ
母 パウラ・ボンヘッファー:ナディーン・ハイデンライヒ
神学生 フランク・フィッシャー:デヴィッド・ジョンソン
【スタッフ】
監督:トッド・コマーニキ -
Riceboy ライスボーイ(字幕)
「最初から最後まで美しい」「涙が止まらなかった」——
母と息子の記憶を16mmフィルムで紡いだ、まばゆい感動作!
監督・脚本を手がけたのは、自身も8歳で韓国からカナダに移住した経験を持つアンソニー・シム。1990年代のカナダを舞台に、移民としてのアイデンティティの揺らぎ、親子の葛藤と再生を、16ミリフィルムの柔らかな質感と共に繊細に描いた。トロント国際映画祭のプラットフォーム・コンペティション部門で最優秀賞を受賞し、釜山国際映画祭の観客賞やカナダ・アカデミー賞の最優秀脚本賞など世界中の映画祭で31の賞を受賞、20以上の部門でノミネートされ話題となった。個人の記憶に根ざしながらも、誰もが共感できる痛みと、その先に差す光をすくいとった、静かで力強い作品が誕生した。
【キャスト】
ソヨン:チェ・スンユン
青年期のドンヒョン:イーサン・ファン
幼少期のドンヒョン:ドヒョン・ノエル・ファン
サイモン:アンソニー・シム
【スタッフ】
監督:アンソニー・シム
プロデューサー:アンソニー・シム, レベッカ・スティール, ブライアン・デモア -
雪風 YUKIKAZE
たった80年前、海は戦場でした。
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に日本に還って来た一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長の卓越した操艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。
【キャスト】
竹野内 豊
玉木 宏
奥平大兼
當真あみ
藤本隆宏
三浦誠己
山内圭哉
川口貴弘
中林大樹
田中美央
田中麗奈
益岡 徹
石丸幹二
中井貴一
【スタッフ】
製作代表:河野 聡、門屋大輔
製作:藤本俊介、米田 岳、白神文樹、前田 衛、小林栄太朗、坂本 篤、中野伸二、多木良國
企画:小滝祥平、髙橋紀成
スーパーバイザー:福井晴敏
脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
撮影監督:柴主高秀
照明:長田達也
録音:尾崎 聡
美術:金田克美、新田隆之
装飾:前屋敷恵介
編集:清野英樹
音楽:岩代太郎
VFX監督:オダイッセイ
監督:山田敏久
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
協力:防衛省、海上自衛隊
撮影協力:平塚市、茅ヶ崎市
海洋協力:SURF’90茅ヶ崎LIFE SAVING CLUB
撮影所:角川大映スタジオ、リマーテスタジオ
DI:東映ラボ・テック、東映デジタルセンター
『小説版 雪風 YUKIKAZE』(小学館文庫)
オリジナルサウンドトラック(バンダイナムコミュージックライブ)
製作:YUKIKAZE PARTNERS
製作プロダクション:デスティニー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークス -
父と娘の7日間戦争
とある高校で教師として働く阿川久兵衛。その高校の女子生徒、仁科奈々実。この2人、実は親子だった。久兵衛は七海が小さい頃に離婚。七海は高校進学と同時に母親の海外赴任が決まり、久しぶりに父親と暮らすことに。父親と一緒に暮らした記憶がほとんどない七海は、デリカシーのない父との二人暮らしに嫌気が差している。一方父久兵衛も、突然の娘との共同生活に戸惑っている。久兵衛が同じ高校の教師である和香に想いを寄せていることに気付いた奈々実は、ついに反発し家出を決意。友人数名と、奈々実の母の実家である祖母・都子の家を目指す。一方の久兵衛は和香の力を借りつつ、奈々実を追って都子の家を目指す。都子の家で合流した一同。個性的な都子とその友人と過ごす中で打ち解け合い、お互いを解り合う物語
【キャスト】
船ヶ山哲/山内瑞葵/蓬莱舞/藤園麗
【スタッフ】
監督:渡邊豊 -
水の声を聞く
新宿コリアンタウン。在日韓国人のミンジョンは親友の美奈に誘われ、小遣い稼ぎのつもりでシンバン=巫女を始める。やがて、彼女に救いを求める人の数はどんどん増え、それは彼女を教祖とする宗教団体“真教・神の水”となっていく。喪失感と閉塞感、混乱と混沌、不信と不安……。“今”を生きる多様な人々が織りなす人間模様と、自然から放射される生命力が同じ目線で描かれ、善と悪、陰と陽、聖と俗が絶妙なバランスでスクリーンに息づき、神秘的で力強い映像が観る者の心に浸透していく。
【キャスト】
玄理/趣里/萩原利久/中村夏子
【スタッフ】
監督:山本政志 -
野。良犬(字幕)
黒社会に生きる孤独な男チェンはボス殺しの犯人の息子を人質として捕らえるため、彼が通うとされる小学校に用務員として潜入する。そこで心を閉ざし言葉を発さない少年ラムに、校内を詮索しているところを見られてしまい、自分は警察官で内密に捜査をしているので秘密にしてほしいとお願いする。ある日、クラス旅行ではぐれてしまったラムをチェンが助けたことから、二人の距離は縮まり、身寄りがない者同士が心を通わせるも…。
【キャスト】
イーソン・チャン/ジョージ・ラム/JUN/ロレッタ・リー
【スタッフ】
監督:デレク・クォック -
水の中で深呼吸
自分は、女なのか、男なのか。
この気持ちは、恋なのか、友情なのか。
揺れ動く10代の心を、瑞々しい映像とともに描いた、ひと夏の物語が誕生した。
本作の主人公・葵が抱える悩みは、あなたの悩みと似ているかもしれないし、全く違うかもしれない。
だが、“普通”とは何か、“自分らしさ”とは何か──その問いは、
きっと誰もが一度は自分自身に投げかけたことがあるはずだ。
本作では、言葉にならない想いを抱える主人公・葵を通して、
全ての人の心に潜む “揺らぎ”を、静かな光で照らし出すことを試みた。
競い合い、ぶつかり、迷いながらも、ひたむきに前を向く葵たちの姿は、
誰もが胸の奥に秘めている“青春の記憶”を、静かに呼び覚ます。
【キャスト】
朝比奈葵:石川瑠華
小坂日菜:中島瑠菜
山下胡桃:倉田萌衣
佐久本梨花:佐々木悠華
都築玲那:松宮倫
安藤昌樹:八条院蔵人
【スタッフ】
監督:安井祥二
プロデューサー:亀山暢央,上原三由樹
脚本:上原三由樹
音楽:おぎのあきこ
撮影:平野晋吾
照明:笠井拓児
助監督:福田良夫 -
家族のレシピ
「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ--
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「味」をたどる旅
斎藤工主演、松田聖子共演によるシンガポール、日本、フランス合作映画。2016年のシンガポールと日本の外交関係樹立50周年を記念し、日本とシンガポールのソウルフード、ラーメンと肉骨茶(バクテー)がつなぐ、いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフード(魂の食)をモチーフに、2カ国3世代の家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生した。斎藤工が群馬県高崎市でラーメン店を営む主人公・真人役、松田聖子がシンガポール在住のフードブロガー・美樹役をそれぞれ演じる。監督は長編アニメ「TATSUMI マンガに革命を起こした男」を手がけたエリック・クー。
【キャスト】
斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子
【スタッフ】
監督:エリック・クー
脚本:ウォン・キム・ホー
製作:Wild Orange Artists、Zhao Wei Films、Comme des Cinemas、Version Originale
プロデューサー:Yutaka Tachibana、Fong Cheng Tang、Junxiang Huang、Masa Sawada、Eric Le Bot
エグゼクティブプロデューサー:Yutaka Tachibana、Bert Tan、Lim Teck、Hideyuki Makita、Seiko Matsuda
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー -
君と私(字幕)
2014年4月に韓国で発生したセウォル号沈没事故を題材に、済州島行きの修学旅行を翌日に控えた2人の少女が過ごす、夢のような1日を描いた愛の物語。ドラマ「D.P. 脱走兵追跡官」の出演で知られる俳優チョ・ヒョンチョルが長編初監督・脚本を手がけ、2024年・第45回青龍映画賞にて、最優秀脚本賞と新人監督賞をW受賞。出演には、「スウィング・キッズ」、「サムジンカンパニー1995」のパク・ヘスが主人公のセミ、「あしたの少女」のキム・シウンが、セミが想いを寄せるハウンを熱演。撮影を、これまでドキュメンタリーやMVなどを中心に手掛けてきた映像作家DQM、音楽には日本でも人気の高い4ピースバンド・ヒョゴのボーカルを務めるオ・ヒョクが手がけた。
【キャスト】
セミ:パク・ヘス
ハウン:キム・シウン
ダエ:オ・ウリ
迷子犬の飼い主:キル・ヘヨン
ドリーパパ:パク・ジョンミン
【スタッフ】
監督:チョ・ヒョンチョル
脚本:チョ・ヒョンチョル
音楽:オ・ヒョク
撮影監督:DQM -
芋虫女の恋
引退を悩むストリッパーのミサキと、街のはずれの小さな喫茶店でミサキのファンによって結成された官能小説の朗読会チーム。ある日、恋に悩む内気な女子高生・葉子が喫茶店にやって来て…。不思議な出会いで、忘れていた気持ちを思い出す、静かな街のある1日。
【キャスト】
森山みつき/瞳水ひまり/坂東希/入江陽
【スタッフ】
監督:松田理奈 -
[窓]MADO
この作品は、「化学物質過敏症」をテーマにした、事実を基にしたフィクションドラマである。日本の郊外の団地に住む、家族「A」。Aたちは、2016年2月から、階下に住む家族「B」の家から来るタバコの煙害に苦しめられていた。「化学物質過敏症 / Multiple Chemical Sensitivity (MCS)」を発症したとして医師から診断書を貰い、Bに対し4500万円の賠償を請求する裁判が始まった。社会から取り残された3人の原告家族「A」と主張の違う3人の被告家族「B」。それぞれの主観を通して「化学物質過敏症」が引き起こす様々な問題や分断を描く。
【キャスト】
西村まさ彦/大島葉子/二宮芽生/慈五郎
【スタッフ】
監督:麻王 -
私の見た世界
昭和と平成を震撼させた逃走劇が、令和の時代に新たに問いを投げかける。福田和子の人生を通じて浮かび上がる社会の闇と光、人間の弱さと強さ。
【キャスト】
石田えり/大島蓉子/佐野史郎/夏川さつき
【スタッフ】
監督:石田えり -
侵略者 ブチャの悲劇(吹替)
2022年2月24日に開始されたロシアによるウクライナへの軍事攻撃。その直後、キーウ近郊の小さな街ブチャはロシア軍の侵攻を受け、多くの民間人が虐殺されるという痛ましい事件が起こる。その事件に着想を得て製作された本作は、突如、家を占拠された聴覚障害を持つ17歳の少女の視点で描かれる。ロシア兵による侵入・監禁・強奪の恐怖が一家を襲うホームインベージョン・スリラー的要素を主軸にしつつ、戦争という過酷な背景に主人公と家族のドラマを重ね合わせた意欲的な構成。
【キャスト】
オルガ:エリザヴェータ・コズロワ(森谷遥)
ロマン:アルテム・セイタブラエフ(兼岩玲志)
マリーナ:アナスタシア・カルペンコ(紀伊咲良)
サシュコ:マイロン・シュヴァロフ(藤田侑花)
レベジ:ドミトリ・バルマ(山﨑千紘)
【スタッフ】
監督:エゴール・オレソフ -
聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―
現代(いま)とよく似ている時代が、かつてこの国にあった―。
主演の役所広司をはじめ、豪華キャストが集結!
空前のスケールで描く一大巨編!!
誰よりも、開戦に反対した男がいた。
日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作!
1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣米内光政(柄本 明)、次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後―。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。
【キャスト】
役所広司
玉木 宏
柄本 明
柳葉敏郎
阿部 寛
吉田栄作
椎名桔平
益岡 徹
袴田吉彦
五十嵐隼士
坂東三津五郎
原田美枝子
瀬戸朝香
田中麗奈
中原丈雄
中村育二
伊武雅刀
宮本信子
香川照之
【スタッフ】
監修・原作:半藤一利 「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(文藝春秋刊)
特別協力:山本義正
プロデューサー:小滝祥平
脚本:長谷川康夫・飯田健三郎
撮影:柴主高秀
照明:長田達也
美術:金田克美
装飾:大坂和美
編集:阿部亙英
助監督:山田敏久
録音監督:橋本文雄
音楽:岩代太郎
VFXプロデューサー:浅野秀二
VFXディレクター:鹿住朗生
特撮監督:佛田 洋
監督:成島 出
製作:「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
製作委員会(バンダイビジュアル、東映、木下グループ、ワタナベエンターテインメント、東映ビデオ、テレビ朝日、寿スピリッツ、SBIホールディングス、ブロードメディア・スタジオ、アサツー ディ・ケイ、吉田正樹事務所、ディ・コンプレックス、フードディスカバリー、エネット、新潟日報社、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、読売新聞社、山陽鋼業、アオイコーポレーション、デスティニー)
製作プロダクション:デスティニー
特別協賛:映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』製作支援の会、特定非営利活動法人 山本元帥景仰会、新潟県立長岡高等学校同窓会、長岡市
企画協力:文藝春秋、山本源太郎
撮影協力:防衛省、海上自衛隊 -
義理母(字幕)
30代のカップルが、片方の母親を自宅に招き入れたとき、彼らは自分たちが一種の煉獄に足を踏み入れたことに全く気づいていなかった。平穏な生活は、ゆっくりと混沌とした惨状へと変貌していく。60代の身なりの良いヴァレリーは、エネルギッシュなディーバで、アパートの空間だけでなく、住人の心までも少しずつ支配していく。忍び寄る侵入が勢いを増すにつれ、確信は揺らぎ、プライバシーの境界線は破壊されていく。母親や義母は常に正しいのだろうか?彼女たちは私たちに善意を持っているのだろうか?そして、だからこそ彼女たちは最も恐ろしい怪物なのではないだろうか?
【キャスト】
シモナ・ペコヴァ/アネット・ネスヴァドボヴァ/イジー・レンドル/ジュディット・ペハチェク
【スタッフ】
監督:トマーシュ・パヴリーシェク -
ロングスリーブ
一人の看護師から見えてきた医療界の闇と謎。能登半島-藍色の海から現れた看護師・日登美は、スカウトされた無休の野戦病院で3人の同期麻酔科医に出会う。その中の一人、「断ることを知らない」純粋な青年医・秋元との恋は何故か愛へとは進まない。時を経て、3人それぞれ何も変わらぬ封建的な「白い巨塔」に飲み込まれていく中に、突如現れた美人麻酔医・美馬。事件は思わぬ展開へと…。
【キャスト】
織田美織/南圭介/仲谷憲/川端大亮
【スタッフ】
監督:土田ひろかず -
バード ここから羽ばたく(字幕)
監督は、2003年に短編映画「Wasp」で第77回アカデミー賞短編映画賞を受賞し、2016年の『アメリカン・ハニー』では、自身3度目となるカンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞したイギリス人監督アンドレア・アーノルド。本作では、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミアされ、称賛と歓喜を巻き起こし、世界中の映画祭を席巻している。共演には、個性的なルックスと魅惑的な演技で数々の有名監督からのオファーが絶えないバリー・コーガン。本作では自身初のシングルファーザー役に挑み新境地を開拓した。また、ドイツを代表する俳優フランツ・ロゴフスキが謎の男“バード”を演じ、思春期のベイリーとその家族の未来を左右する重要な役柄を見事に演じている。サウンドトラックには、Fontaines D.C.、ブラー、コールドプレイ、ザ・ヴァーヴなどUKロック界の名曲が映画に彩りを加えている。
【キャスト】
ベイリー:ニキヤ・アダムズ
バグ:バリー・コーガン
バード:フランツ・ロゴフスキ
【スタッフ】
監督:アンドレア・アーノルド -
問心(字幕)
心臓病センターを舞台に、対照的な心臓医師2人が織りなす、心が問われる感動の超大作!
優秀だが性格に難ありの心臓外科医リン・イーは、師匠の推薦で東立病院に新設された心臓病センターに赴任。冷静かつ慎重な心臓内科医のジョウ・シャオフォンと冠動脈チーム内でのパートナーとなった。2人の天才が競い合い、連携し合う中で、人を治しつつ、自分自身も癒していく物語。
【キャスト】
マーク・チャオ(趙又廷)
マオ・シャオトン(毛暁彤)
ジン・シージア(金世佳)
【スタッフ】
原題:问心
監督: リー・ジー(黎志)「北京女子図鑑」「愛すべき私たちへ ~beautiful days~」
脚本:ジョウ・イーフェイ(周芸飛) -
銀河の一票
政治の世界で生きてきた女性×市井に生きる女性—
政界を追い出された主人公が選挙参謀として政治素人のスナックのママをスカウトし、都知事選に挑む!
異色のバディによる、新たな“選挙エンターテインメント”!
【出演】
黒木華 野呂佳代 三浦透子 渡邊圭祐 倉悠貴 / 小雪 本上まなみ / シシド・カフカ 岩谷健司 山口馬木也 / 木野花 岩松了 坂東彌十郎 松下洸平
【スタッフ】
脚本:蛭田直美
音楽:坂東祐大
主題歌:「おーへい」浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代(日本コロムビア)
プロデューサー:佐野亜裕美
制作プロデューサー:植木さくら 森田美桜
演出:松本佳奈 藤澤浩和 瀧悠輔 稲留武
制作協力:AOI Pro.
制作:カンテレ MYRIAGON STUDIO
※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。 -
祝日
「弱いパパでごめんね」一言だけのメモを残し、優しかった父は死んだ。そして母は壊れて消えた。家族も友達も、いない。14歳の奈良希穂は、中学に入ってからずっと孤独な一人暮らしをしていた。ある日、学校の屋上で自称天使と出会い「人生最期の1日」を共に過ごすことに。何気ない1日の中で次々と現れるへんてこな人々の心の機微に触れ、希穂の世界は静かに揺り動かされていく。最期と決めた1日の終わりに彼女を待っていたものとは―。
【キャスト】
中川聖菜/岩井堂聖子/西村まさ彦/芹澤興人
【スタッフ】
監督:伊林侑香 -
星より静かに
ADHD—— “注意欠如・多動症”という意味を持ち、年齢あるいは発達に比べて注意力が足りない、衝動的で落ち着きがないといった特性がある。現在、日本にはこの症状がある人が300万人いるとされており、正式な診断を受けていない人も多く、実際の人数はさらに多い可能性がある。55歳でADHDと診断された君塚匠監督は、「一人でも多くの人にこの症状を知ってもらい、生きやすい社会になってほしい」という思いから、映画を制作することを決意した。
【キャスト】
内浦純一/蜂丸明日香/渡辺真起子/
【スタッフ】
監督:君塚匠 -
愚か者の身分
北村匠海×林裕太×綾野剛《魂の競演─》。闇ビジネスから抜け出そうとする若者3人による3日間の逃亡サスペンス。
北村匠海×林裕太×綾野剛。異なる世代のトップランナーが一堂に会し、魂の競演を繰り広げる世紀の一作が、ここに誕生した。社会問題となっている《闇ビジネス》から抜け出そうとする男たちを描いた映画『愚か者の身分』だ。
物語は、“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界を舞台に、運命に翻弄されながらも生き抜こうともがき続ける若者3人の3日間の逃走劇を描く。とある犯罪組織の手先として戸籍売買を行うタクヤ(北村匠海)と弟分のマモル(林裕太)、タクヤをこの道に誘った兄貴分的存在であり、運び屋の梶谷(綾野剛)。彼らの拠点である新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件をきっかけに、息もつかせぬギリギリの逃避行を3つの視点を巧みに交錯させてサスペンスフルに描写する。さらに、登場人物それぞれの揺れ動く心情に丁寧に寄り添い、互いを想う気持ちの深さに心揺さぶられる展開が待ち受ける。
第二回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」などを手掛けるプロデューサー集団THE SEVENが初の劇場作品として映画化。監督は、岩井俊二監督の助監督を長らく務め、人間ドラマを巧みに描くことに定評のある永田琴。そして、『ある男』(22)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた名脚本家・向井康介が加わり、トリッキーで予測不能な逃亡サスペンスへと仕上がった。
「裏社会に身を落とした若者たちが、本当に信じたものとは─」
今、観る者の心に突き刺さる、ヒューマンドラマの幕が開く。
【キャスト】
松本タクヤ:北村匠海
柿崎マモル:林裕太
希沙良:山下美月
江川春翔(谷口ゆうと):矢本悠馬
由衣夏:木南晴夏
ジョージ(市岡譲治):田邊和也
佐藤秀人:嶺豪一
海塚:加治将樹
前田トシオ(轟):松浦祐也
梶谷剣士:綾野剛
【スタッフ】
監督:永田琴
プロデューサー:森井輝
脚本:向井康介 -
偽りの人間(字幕)
ジュリアスは雄弁な若き博物館警備員で、同僚や友人から大変人気があります。彼はその魅力、数々の興味深い話、そして気さくな人柄で人々を魅了します。ある日、彼は同僚たちを、以前からよく話していた貴族の家の船でのセーリング旅行に誘います。
【キャスト】
モーリッツ・フォン・トロイエンフェルス/リカルダ・ザイフリード/トーマス・シューベルト/ペトラ・ウェルテロス
【スタッフ】
監督:ヨンス・ヨンソン -
三つの光
深夜の倉庫街で音楽制作中のマサキとKの元に、抑圧された日常から逃れるようにして3人の女が集まってきた。マサキとKとの出会いによって自分を解き放っていく3人。それは、共に作り上げていく一つの音楽に結実するように思われたのだが…。
【キャスト】
池田良/鈴木士/小宮一葉/真木恵未
【スタッフ】
監督:吉田光希 -
ギャルソン!(字幕)
『夕なぎ』の名匠クロード・ソーテがイヴ・モンタンと再び組んだ小粋でしゃれたヒューマン・ドラマ。
パリのレストランを舞台に、ギャルソンの平凡ながら愉快な日常と恋と人間模様を軽妙に描く。主演はシャンソン歌手としても知られる国際的スター、イヴ・モンタン。ギャルソン服に身を包んだモンタンが甘くダンディな魅力を醸し出す。初老の主人公アレックス(イヴ・モンタン)の淡いロマンス、彼を取り巻く人々の心情など、フランス映画らしいエスプリが随所に詰まっている一作。
【キャスト】
アレックス:イヴ・モンタン
クレール:ニコール・ガルシア
ジルベール:ジャック・ヴィルレ
フランシス:ベルナール・フレッソン
グロリア:ロージー・ヴァルト
マリー=ピエール:マリー・デュボア
【スタッフ】
監督:クロード・ソーテ
プロデューサー:アラン・サルド
脚本:クロード・ソーテ,ジャン・ルー・ダバディ
音楽:フィリップ・サルド
撮影監督ジョン・ボフティ -
うぉっしゅ
ソープ嬢・加那役を演じるのは映画『窓辺にて』や、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い- 」に出演し、映画界に新たな風を吹き込む注目株俳優・中尾有伽。
認知症の祖母・紀江役には9年ぶりの映画主演となる研ナオコが出演。
そして今作、監督を務めたのは、永六輔の孫であり、監督デビュー作『安楽死のススメ』で国際的評価を得た岡﨑育之介。
本作『うぉっしゅ』で2024年大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門への入選を果たした岡﨑は、自身もウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』への出演など俳優としての経験も持つ。
【キャスト】
加那:中尾有伽
紀江(きえ):研ナオコ
古田:赤間麻里子
柿谷:嶋佐和也
名取:髙木直子
久美:西堀文
【スタッフ】
監督:岡﨑育之介
脚本:岡﨑育之介
音楽:永太一郎 -
ファンファーレ
アイドルをやめた二人の女の子と、これからやめる一人の女の子。
20代の女性たちが持つ揺れ動く心情や葛藤を、「アイドル」という夢と挫折が交錯する世界を通して描き出す。
人生の中で何かをやめて、諦めて、生きている全ての人に贈る、次に進むために何かをやめる覚悟を決めた人の、強くて静かな輝きを映した作品。
【キャスト】
大石万理花:水上京香
須藤玲:野元空
西尾由奈:喜多乃愛
君塚斗馬:中島歩
辰巳加奈子:土居志央梨
内田淳平:松浦慎一郎
【スタッフ】
監督:吉野竜平
プロデューサー:戸山剛
脚本:戸梶美雪、吉野竜平
音楽:坪野竜也、加藤久貴
益田祐美子 -
ブルーボーイ事件
東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざる性的マイノリティの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。
【キャスト】
サチ:中川 未悠
若村 篤彦:前原 滉
狩野 卓:錦戸 亮
メイ:中村 中
アー子:イズミ・セクシー
時田 孝太郎:安井 順平
【スタッフ】
監督:飯塚 花笑
プロデューサー:遠藤 日登思
脚本:三浦 毎生,加藤 結子,飯塚 花笑
音楽:池永 正二 -
私たちが光と想うすべて(字幕)
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞し話題となった、新鋭パヤル・カパーリヤー監督初長編劇映画。都会で生きる女性たちが、人生のままならない状況に対峙しながら、ありのままでいたいと願い支え合う姿に、国や文化を超えた共感が湧き上がる感動作。カパーリヤー監督と同世代で『バービー』旋風で全世界を席巻したグレタ・ガーウィグ監督を審査委員長に、日本から審査員として参加した是枝裕和監督も本作を絶賛。ゴールデン・グローブ賞など100以上の映画祭・映画賞にノミネートされ25 以上の賞を受賞。世界中から⾼評価を獲得している。光に満ちたやさしく淡い映像美、洗練されたサウンド、そして夢のように詩的で幻想的な世界観を紡ぎ出し、これまでのインド映画のイメージを一新、「ウォン・カーウァイを彷彿とさせる」と評判を呼んだ。
【キャスト】
プラバ:カニ・クスルティ
アヌ:ディヴィヤ・プラバ
パルヴァティ:チャヤ・カダム
シアーズ:リドゥ・ハールーン
マノージ先生:アジーズ・ネドゥマンガード
【スタッフ】
監督:パヤル・カパーリヤー
プロデューサー:トマス・ハキム、ジュリアン・グラフ
脚本:パヤル・カパーリヤー
音楽:ドリティマン・ダス
【撮影監督】ラナビル・ダス