家族の作品:257件
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愛されなくても別に
宮田陽彩(みやた・ひいろ)(19)は、“クソ”のような大学生活を送っていた。
大学に通い、それ以外の時間のほとんどを浪費家の母に代わっての家事とコンビニでのアルバイトに費やし、その中から学費と母と2人暮らしの家計8万を収める日々。遊ぶ時間も、金もない。
何かに期待して生きてきたことがない。親にも、友人にも・・・。
いつものように早朝にバイトを終えた宮田は、母のために朝ご飯を作り、家事をした後に大学に登校していた。そこで大学の同級生であり、バイト先の同僚でもある 江永雅(えなが・みやび)(24)のひょんな噂を耳にする。威圧的な金髪、メイク、ピアス──バイト先ではイヤホンをつけながら接客する、地味な宮田とは正反対の彼女の噂。
「江永さんのお父さんって殺人犯なんだって」
他の誰かと普通の関係を築けないと思っていたふたり。ふたりの出会いが人生を変えていく—。
【キャスト】
宮田陽彩:南沙良
江永雅:馬場ふみか
木村水宝石:本田望結
堀口順平:基俊介 (IMP.)
大山幸太郎:伊島空
木村美佐子:池津祥⼦
宮田愛:河井⻘葉
【スタッフ】
監督:井樫彩
プロデューサー:佐藤慎太朗
脚本:井樫彩,イ・ナウォン
音楽:松本淳一 -
ヴィットリア 抱きしめて(字幕)
イタリア・ナポリ南部に暮らす夫婦が、新しい家族を国際養子縁組で迎え入れた実話を自由に翻案。映画界の巨匠、ナンニ・モレッティがプロデューサーを務めていることでも注目の本作は、養子縁組に取り組む親側が体験するプロセスや葛藤、決断を組み込み、ヴェネツィア国際映画祭で最優秀イタリア映画賞を受賞したほか、世界各国で作品賞や脚本賞を受賞するなど高い評価を得ている。
監督は、ドキュメンタリー作家のアレッサンドロ・カッシゴリとジャーナリストのケイシー・カウフマン。舞台となる街トッレ・アンヌンツィアータの人々の「暮し」を鮮やかに映しながら、ハードルが高いイタリアの養子縁組の現実や、子どもたちが厳しい環境に置かれていることもジャーナリスト精神をもって描写されている。
驚くべきは、主要キャラクターを俳優ではなく本人自身が演じており、堂々とした演技と存在感が改めて家族の問題に向き合っていく二重構造にもなっている。
【キャスト】
ジャスミン:マリレーナ・アマート
リーノ:ジェンナーロ・スカーリカ
ヴィンチェンツォ:ヴィンチェンツォ・スカーリカ
アニタ:アンナ・アマート
ヴィットリア:ニーナ・ロレンツァ・チャーノ
【スタッフ】
監督:アレッサンドロ・カッシゴリ、ケイシー・カウフマン
プロデューサー:ロレンツォ・チオッフィ、ジョルジオ・ジャンパ、ナンニ・モレッティ
脚本:アレッサンドロ・カッシゴリ、ケイシー・カウフマン
音楽:ジョルジオ・ジャンパ
日本語字幕:関口英子 -
白い風船(字幕)
7歳の少女が体験する冒険を描いた、詩情とみずみずしさあふれる児童映画の秀作。
イランの巨匠ジャファル・パナヒ監督の長編デビュー作で、監督自ら編集と美術も担当。1995年のカンヌ国際映画祭では新人監督賞(カメラ・ドール)を受賞し、東京国際映画祭ではヤングシネマ部門にてグランプリに輝いた。脚本を手掛けたのは『友だちのうちはどこ?』のアッバス・キアロスタミ。
【キャスト】
ラジエー:アイーダ・モハマッドカーニ
アリ:モーセン・カリフィ
母:フェレシュテー・サドル・オーファニ
老婆:アンナ・ブーコウスカ
兵士:モハマッド・シャハニ
仕立て屋:モハマッド・バークティアリ
【スタッフ】
監督:ジャファル・パナヒ
プロデューサー:コーロシュ・マズクーリー
脚本:アッバス・キアロスタミ
撮影監督:ファーザド・ジョウダット
編集:ジャファル・パナヒ
美術:ジャファル・パナヒ -
エリザのために(字幕)
医師ロメオ(アドリアン・ティティエニ)には、イギリス留学を控える娘エリザ(マリア・ドラグシ)がいる。彼には愛人サンドラ(マリナ・マノヴィッチ)がおり、家庭は決してうまくいっているとは言えない。ある朝、ロメオは車で娘を学校へ送っていくが、校内に入る手前で降し、彼女は徒歩で登校することに。しかし白昼人通りもあるなかで、エリザは暴漢に襲われてしまう。大事には至らなかったが、娘の動揺は大きく、留学を決める翌日の卒業試験に影響を及ぼしそうだ。これまで優秀な成績を収めてきたエリザは、何もなければ合格点を取り、大学で奨学生になれるはずだった。ロメオは娘の留学をかなえるべく、警察署長(ヴラド・イヴァノフ)、副市長、試験官とツテとコネを駆使し、ある条件と交換に試験に合格させてくれるよう奔走する。しかしそれは決して正しいとは言えない行動で、ついに検察官が彼の元へやってくる…。
【キャスト】
アドリアン・ティティエニ/マリア・ドラグシ/ヴラド・イヴァノフ/
【スタッフ】
監督:クリスティアン・ムンジウ -
A Missing Part また君に会えるまで
本作は「親子の絆」という普遍的なモチーフを起点に、日本とフランス、それぞれの社会制度を背景として変容していく現代の〈家族〉のかたちを描き出す。2026年4月1日に日本でも施行された共同親権制度とも呼応し(製作時点では施行前)、制度と感情、社会と私生活のあいだで揺れる人間の姿を静かにすくい取る作品である。家族とは何か、誰とどのように生きるのか、観客一人ひとりに問いを投げかける、制度の転換期に⽣きる家族の物語である。ギヨーム・セネズ監督は、『パパは奮闘中!』でフランス国内に大きな反響を呼び、家族をめぐる物語を社会的視点と繊細な感情描写の両面から描ける作家として評価を確立。本作でも、変わりゆく社会の中で家族と向き合おうとする人々の葛藤を、過剰な演出に頼ることなく、静かなまなざしで描いている。
【キャスト】
ジェイ:ロマン・デュリス
ジェシカ:ジュディット・シュムラ
リリー:シルン 増喜明
美知子:TSUYU
リリーの祖母:内田春菊
恵子:成田結美
ジェイの父:パトリック・デカン
悠:阿部進之介
内柴:あがた森魚
本田:矢柴俊博
【スタッフ】
監督:ギヨーム・セネズ -
エルジ(字幕)
長編デビュー作であり、のちに繰り返し描かれる“養子”をテーマとした自伝的作品
【キャスト】
エルジ:コヴァーチュ・カティ
ジャームボキ:ホルヴァ―ト・テリ
列車の男:ユハース・ヤーツィント
フランス語を話す男:サボー・ラースロー
ダンスパーティーの男:コザーク・アンドラーシュ
【スタッフ】
監督:メーサーロシュ・マールタ -
パペットスンスン
パペットの国〈トゥーホック〉には、 ふしぎがいっぱい。
好奇心いっぱいのスンスンと 仲間たちがくり広げる
ふんわりパペットムービーです。
【キャスト】
スンスン
ノンノン
ゾンゾン
【スタッフ】
監督:青松拓馬
プロデューサー:佐藤帆奈美,小橋美友,菅原 花
原作:パペットスンスン -
サウンド・オブ・ホープ(字幕)
東テキサスの小さな町で生まれた、心温まる実話を描くヒューマンドラマ。深い傷を抱えた子どもたちを前に、マーティン牧師夫妻は「家族になれる場所をつくりたい」と静かに立ち上がる。その思いは教会の仲間たちへと広がり、やがて22の家庭が77人の子どもたちを迎え入れる大きな輪となっていく。困難に向き合いながらも、日々の暮らしの中で少しずつ心を通わせていく姿は、家族の温かさそのもの。小さなコミュニティが示した“誰かを受け入れる勇気”が、観る者の胸にも優しい灯りをともす。
【キャスト】
ドンナ・マーティン:ニカ・キング
WC マーティン牧師:デミトリアス・グロッセ
スーザン:エリザベス・ミッチェル
テリ:ディアナ・バブニコワ
【スタッフ】
監督:ジョシュア・ワイゲル -
Spookiz –Monsters Awakening- / スプーキッズ -モンスターズ・アウェイクニング-(全13話)(字幕)
真夜中、誰もいなくなった頃に…モンスターたちが現れた!性格も十人十色、姿かたちも実にさまざま。かわいくて憎めない、おばけのようなSpooky、子どもたちのショータイムが、いま始まる!
【キャスト】
イ・ヨンギ/パク・ヘジン/キム・ユナ/ウォン・ジョンジュン
【スタッフ】
監督:Keyring Co., Ltd. -
そして彼女たちは(字幕)
母子支援施設で暮らす5人の少女が、見つけ出していく小さな希望
【キャスト】
ジェシカ:バベット・ヴェルベーク
ジュリー:エルザ・ウーベン
アリアンヌ:ジャナイナ・アロワ・フォカン
ペルラ:リュシー・ラリュエル
ナイマ:サミア・イルミ
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ -
PEANUTS スヌーピー -ショートアニメ-
スヌーピーとおなじみの仲間たちの日常を描く、1話完結の短編アニメーション!
スヌーピーとチャーリー・ブラウンの他、「PEANUTS」の個性豊かなキャラクターが繰り広げるかわいらしくもシニカルなストーリーを、視聴しやすい1話完結のショートアニメーションでお届けします。
原作コミックを初めて忠実にアニメ化した本作は、原作の雰囲気をそのまま残し、まさにアニメーションで見るコミックという風合いの作品です。
【キャスト】
チャーリー・ブラウン:矢島晶子
ルーシー:大関英里
ライナス:藤田 茜
サリー:田中ちえ美
シュローダー:沖 佳苗
ペパーミント パティ:保澄しのぶ
マーシー:設楽麻美
フランクリン:矢尾幸子
【スタッフ】
プロデューサー:アレクシ・ラヴィラ
原作:チャールズ・M・シュルツ
エグゼクティブ・プロデューサー:ダミアン・レヴィ
制作:ノルマール・アニメーション
共同制作:フランス・テレビジョン -
故障(字幕)
人里はなれた場所で暮らす母親は機能不全になってしまう。そしてその裏に隠されたアンドロイドの存在。事態は悪化し家族に危険が及ぶ。
【キャスト】
マルタ・クロル/マルチン・シュタビンスキ/マリエタ・ズコフスカ/ヤヌシュ・チャビオル
【スタッフ】
監督:パトリシア・リチコ -
アマ 祟りの墓(字幕)
母の死後、平穏と繁栄を願って墓地を選んだ長男チェンと次男リー。しかし、貧しさゆえに蔑まれていた末の弟トリだけが成功し、2人の兄の人生は転落の一途をたどる。やがて、墓の移設をきっかけに、隠されていた裏切りや深い怨念が次々と明らかになっていく。
【キャスト】
トップ・ヴィサル
【スタッフ】
監督:コー・ダラチャン -
アメリアの息子たち(吹替)
"家族”とは、もっともおぞましい呪いだった──
触れるな。近づくな。
これは正気を削る、鬼畜ONIBABAホラー。
実の親を探すエドとその恋人ライリーは、ニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗な山間の屋敷にたどり着いたエドは、生き別れた母アメリアと双子の弟マヌエルと再会を果たすが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”に直面することになる……。
ゴヤの名画に着想を得た、“血”の繋がりを超えた恐怖のマザコンホラー『アメリアの息子たち(原題:Amelia's Children)』は、第71回カンヌ国際映画祭で国際批評家週間グランプリを受賞した奇想天外なファンタジー『ディアマンティーノ 未知との遭遇』が日本公開された、彫刻家・造形作家などマルチな才能を持つガブリエル・アブランテスの長編作品。
【キャスト】
ライリー:ジャック・ヘヴン(北村さちこ)
エド:カルロト・コッタ(庄司 然)
アメリア:アナベラ・モレイラ(浅井晴美)
(若)アメリア:アルバ・バプティスタ(西村茉優)
ヴィエイラ:リタ・ブランコ(北川ゆめ)
【スタッフ】
監督:ガブリエル・アブランテス -
サバイブ(吹替)
地球規模の異常現象により海が消え、未知の脅威が迫る中、家族が極限の状況で生き残りを目指す物語。自然の猛威と人間の恐怖が交錯する中、家族の絆と生存への強い意志が試される。
【キャスト】
ジュリア:エミリー・ドゥケンヌ(加藤 美佐)
キャシー:リサ・デラマー(塙 真奈美)
ベン:ルーカス・エベル(葉山 翔太)
トム:アンドレーアス・ピーチュマン(西垣 俊作)
【スタッフ】
監督:フレデリック・ジャルダン -
凌雲伝~愛と陰謀の後宮~(全15話)(字幕)
禁断の城で巡り合う、運命の絆。凌雲が暴く、煌びやかな後宮を揺るがす「衝撃の真実」とは——。
凌雲は両親を冤罪で失い、弟と生き別れてしまう。両親の死の真相を追うため、身分を隠し香薬局の侍女となった凌雲は、嫌がらせを乗り越え、侍女たちと絆を深めていく。凌雲は総管・呉林甫の助けを得て、黒幕に接近するが、思わぬ形で出生の秘密を知ることに。誰が敵で、誰が味方なのか。愛と陰謀が渦巻くリベンジ後宮ドラマ。
【キャスト】
クー・イン/チャン・ビン
【スタッフ】
ヤン・シータオ -
デンジャラス・ファミリー(字幕)
ビル・マーレイとエド・ハリスが共演する豪華キャストの犯罪ドラマ。セリフの妙と巧みに練り上げられたストーリーで家族の秘密とそれぞれの愚かさがあぶりだされてゆく。「バッドボーイズ2バッド」のガブリエル・ユニオン、「サンダーボルツ」のルイス・プルマンらが脇を固める。
【キャスト】
レフティ:ビル・マーレイ
ヴィンセント:エド・ハリス
ロッコ:ルイス・プルマン
サンディ:ガブリエル・ユニオン
ルース:ジェニファー・クーリッジ
【スタッフ】
監督:ディート・モンティエル
脚本:ジョン・ポローノ
音楽:アダム・テイラー -
女優は泣かない
主演:蓮佛美沙子×出演:伊藤万理華×監督:有働佳史
崖っぷちの女優と若手ディレクター、
再起をかける2人が見つけた“自分の居場所”―――
CMディレクターであり、「働かざる者たち」「おしゃれの答えがわからない」「面白南極料理人」「賭けからはじまるサヨナラの恋」など数々のドラマ作品の脚本・監督を手がけてきた有働佳史が、生まれ育った熊本・荒尾を舞台に長編映画初監督に挑んだヒューマンコメディ。
主演は、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』『あちらにいる鬼』『スイート・マイホーム』と出演作が相次ぐ蓮佛美沙子。共演に、『サマーフィルムにのって』「お耳に合いましたら。」「旅するサンドイッチ」「宝飾時計」など映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する伊藤万理華、2024年のNHK連続テレビ⼩説「⻁に翼」、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等に出演の上川周作。そのほか、三倉茉奈、福山翔大、浜野謙太、宮崎美子、升毅ほか個性豊かな俳優陣が顔をそろえます。そして、主題歌は在日ファンクの「注意 feat.橋本絵莉子」。2023年12月発売のアルバムよりセレクトされ、本作のためにVo.ハマケンと元チャットモンチーのVo.橋本絵莉子さんのデュエット曲として新録されました。
【キャスト】
園田梨枝:蓮佛美沙子
瀬野咲:伊藤万理華
猿渡拓郎(さるたく):上川周作
居酒屋の女将:宮崎美子
園田康夫:升毅
三倉茉奈,吉田仁人,福山翔大,緋田康人,浜野謙太
【スタッフ】
監督:有働佳史
プロデューサー:木滝和幸,福田済
脚本:有働佳史
音楽:吉田ゐさお -
私のすべて(字幕)
パリ郊外の小さなアパートに暮らすシングルマザーのモナは、発達に遅れのある30歳過ぎの息子ジョエルを女手ひとつで育ててきた。モナはショッピングモールのビューティ・サロンで、ジョエルは障がい者のための職業作業所で働いている。互いを支え合い、いたわりながら暮らしてきた二人。ところがある日、モナは、ジョエルと同じ施設で働くオセアンが彼の子を妊娠したと聞かされる。二人の関係を何も知らなかったモナは動揺し、母子の絆も揺らぎはじめる――
【キャスト】
ローラ・カラミー/シャルル・ペッシア・ガレット/ジュリー・フロジェ
【スタッフ】
監督:アン・ソフィー・バイリー -
Riceboy ライスボーイ(字幕)
「最初から最後まで美しい」「涙が止まらなかった」——
母と息子の記憶を16mmフィルムで紡いだ、まばゆい感動作!
監督・脚本を手がけたのは、自身も8歳で韓国からカナダに移住した経験を持つアンソニー・シム。1990年代のカナダを舞台に、移民としてのアイデンティティの揺らぎ、親子の葛藤と再生を、16ミリフィルムの柔らかな質感と共に繊細に描いた。トロント国際映画祭のプラットフォーム・コンペティション部門で最優秀賞を受賞し、釜山国際映画祭の観客賞やカナダ・アカデミー賞の最優秀脚本賞など世界中の映画祭で31の賞を受賞、20以上の部門でノミネートされ話題となった。個人の記憶に根ざしながらも、誰もが共感できる痛みと、その先に差す光をすくいとった、静かで力強い作品が誕生した。
【キャスト】
ソヨン:チェ・スンユン
青年期のドンヒョン:イーサン・ファン
幼少期のドンヒョン:ドヒョン・ノエル・ファン
サイモン:アンソニー・シム
【スタッフ】
監督:アンソニー・シム
プロデューサー:アンソニー・シム, レベッカ・スティール, ブライアン・デモア -
本好きの下剋上 領主の養女
「本がなければ作ればいい!」
ひとりの少女の情熱が世界を動かす―――
魔力を持つ貴族が支配する〈エーレンフェスト〉
書物なき世界で本作りに奮闘するマインだったが、
その身に秘めた強大な魔力が陰謀を招く。
下町の家族や仲間を守るため、
彼女は領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選ぶ。
大切な家族と別れ、自分の名前さえ捨てて―――
常識の通じない貴族社会で、本への情熱と家族への想いを胸に、
ローゼマインの闘いが始まる!
【キャスト】
ローゼマイン:井口 裕香
フェルディナンド:速水 奨
ジルヴェスター:井上 和彦
カルステッド:森川 智之
ルッツ:田村 睦心
ベンノ:子安 武人
トゥーリ:中島 愛
ギュンター:小山 剛志
エーファ:折笠 富美子
【スタッフ】
原作:香月美夜『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)
監督:岩崎 良明
シリーズ構成:國澤 真理子
キャラクターデザイン:簑輪 愛子
美術監督:田村せいき 日高綾美 田峰育子 呂逸飛
色彩設計:近藤牧穂
撮影監督:小池真由子
音響監督:渡辺淳
音楽:未知瑠
編集:増永純一
制作:WIT STUDIO -
父と娘の7日間戦争
とある高校で教師として働く阿川久兵衛。その高校の女子生徒、仁科奈々実。この2人、実は親子だった。久兵衛は七海が小さい頃に離婚。七海は高校進学と同時に母親の海外赴任が決まり、久しぶりに父親と暮らすことに。父親と一緒に暮らした記憶がほとんどない七海は、デリカシーのない父との二人暮らしに嫌気が差している。一方父久兵衛も、突然の娘との共同生活に戸惑っている。久兵衛が同じ高校の教師である和香に想いを寄せていることに気付いた奈々実は、ついに反発し家出を決意。友人数名と、奈々実の母の実家である祖母・都子の家を目指す。一方の久兵衛は和香の力を借りつつ、奈々実を追って都子の家を目指す。都子の家で合流した一同。個性的な都子とその友人と過ごす中で打ち解け合い、お互いを解り合う物語
【キャスト】
船ヶ山哲/山内瑞葵/蓬莱舞/藤園麗
【スタッフ】
監督:渡邊豊 -
ポロロ劇場版: コンピュータ王国大冒険(吹替)
韓国の国民的3DCGアニメ「ポロロ」の劇場版第3作『ポロロ コンピュータ王国大冒険』の日本語吹替版。主人公ポロロの声はタレントの山之内すずさんが担当し、ゲームの世界に吸い込まれたポロロたちが「ゴールデンウィング」を探す冒険を描きます。
【キャスト】
ポロロ:山之内すず
チチ王子:船ヶ山哲
エディ:朝ノ瑠璃
ポビー:新井慶太
クロン:miach
ハリー:あめつちこだま
ルーピー:野田怜奈
ペティ:茉白 梨々華
【スタッフ】
監督:パク・ヨンギュン
プロデューサー:キム・イルホ
脚本:パク・ヨンギュン,イ・インギュン,キム・ウンスク
浅野 倫子,原仁美,成田 一明 -
強くてニューサーガ
「…終わった…これでやっと…やっと」
魔族が仕掛けた大規模な戦争「大侵攻」によって、人族が滅亡寸前にまで追い込まれた世界。戦乱の中で青年・カイルは、かけがえのない存在と故郷を失う。復讐のため、魔法剣士として立ち上がった彼は、激戦の末に魔王討伐を果たすのだが…勝利の代償はあまりにも大きく、瀕死の重傷を負った自身も力尽きようとしていた……。その時……深紅の宝石が放つ光に包まれ、次に目覚めると、なんとそこは既に滅んだはずの故郷だった! 4年もの時を遡り、失った家族、友人、恋人と再会を果たしたカイルは、二度と同じ悲劇を繰り返さぬよう、前世の記憶と経験を武器に2周目の人生に挑む! 今、世界を救うための“ニューサーガ”が始まる!
【キャスト】
カイル:内田雄馬
セラン:下野 紘
リーゼ:ファイルーズあい
ウルザ:瀬戸麻沙美
シルドニア:髙橋ミナミ
ミレーナ:前田佳織里
ゼントス:安元洋貴
ミランダ:杉山里穂
ゴウ:引坂理絵
ガザス:稲田徹他
ガニアス:子安武人
ユーリガ:日笠陽子
【スタッフ】
原作: 阿部正行(アルファポリス刊)
原作イラスト:布施龍太
漫画:三浦 純
監督:水沢直木
シリーズ演出:堀内直樹
シリーズ構成:猪原健太
アニメーションキャラクター原案:ニリツ
キャラクターデザイン:朝陽 暖
撮影監督:小野寺正明
編集:吉武将人
音楽:社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)・穴沢弘慶
音楽制作:バンダイナムコミュージックライブ
アニメーション制作:創通×スタジオクラッチ
アニメーション製作協力:STUDIO MASSKET
製作:強くてニューサーガ製作委員会 -
ボン・ボヤージュ(字幕)
子供を連れてフランスへキャンプ旅行へ向かう夫婦家族。楽しい旅行のはずが、道中で出会ったある夫婦との出会いで急展開に。彼らが企む計画とは。。。
【キャスト】
フェイ・リプリー/ベン・マイルズ//レイチェル・ブレイク
【スタッフ】
監督:ジョン・フォーセット -
ホームステッド ~世界が崩れる時~(字幕)
ロサンゼルスで核爆発が起こり、アメリカは未曾有の混乱に陥る。元グリーンベレーのジェフは、物資が備えられた山中の隠れ家〈ホームステッド〉へ家族と避難するが、そこで待ち受けていたものは外から迫る脅威だけではなかった。限られた資源の中で揺らぐ人間関係という新たな危機が、彼らの生活を静かに蝕んでいく。ベン・スモールボーン監督による本作は、原作「ブラック・オータム」シリーズを基に、崩壊した社会で家族とコミュニティの意味を問いかけるサバイバルドラマ。
【キャスト】
アジャイ:イニゴ・パスクアル
ミゲル:マーク・ラベラ
エヴィー・マクナルティ:スーザン・ミスナー
イアン・ロス:ニール・マクドノウ
【スタッフ】
監督:ベン・スモールボーン -
スケッチ ~描かれたモンスターたち~(字幕)
母を失い心を閉ざした少女アンバーが描いたモンスターたちが、森の池の不思議な力で現実に現れ、町は混乱に包まれる。魔法の湖から解き放たれ暴れ出したモンスターに立ち向かうため、アンバーと友人たちは家族と町を守ろうと立ち上がる。暴走する想像力の裏に潜む“心の傷”と向き合う家族の物語を、短篇で評価を得てきたセス・ウォーリー監督が8年を費やし完成させた。幻想と感情が交錯する世界で、家族の絆が試される。心の傷に寄り添う物語。
【キャスト】
テイラー・ワイアット:トニー・ヘイル
リズ・ワイアット:ダーシー・カーデン
ジャック・ワイアット:クー・ローレンス
アンバー・ワイアット:ビアンカ・ベル
【スタッフ】
監督:セス・ウォーリー -
家族のレシピ
「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ--
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「味」をたどる旅
斎藤工主演、松田聖子共演によるシンガポール、日本、フランス合作映画。2016年のシンガポールと日本の外交関係樹立50周年を記念し、日本とシンガポールのソウルフード、ラーメンと肉骨茶(バクテー)がつなぐ、いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフード(魂の食)をモチーフに、2カ国3世代の家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生した。斎藤工が群馬県高崎市でラーメン店を営む主人公・真人役、松田聖子がシンガポール在住のフードブロガー・美樹役をそれぞれ演じる。監督は長編アニメ「TATSUMI マンガに革命を起こした男」を手がけたエリック・クー。
【キャスト】
斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子
【スタッフ】
監督:エリック・クー
脚本:ウォン・キム・ホー
製作:Wild Orange Artists、Zhao Wei Films、Comme des Cinemas、Version Originale
プロデューサー:Yutaka Tachibana、Fong Cheng Tang、Junxiang Huang、Masa Sawada、Eric Le Bot
エグゼクティブプロデューサー:Yutaka Tachibana、Bert Tan、Lim Teck、Hideyuki Makita、Seiko Matsuda
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー -
[窓]MADO
この作品は、「化学物質過敏症」をテーマにした、事実を基にしたフィクションドラマである。日本の郊外の団地に住む、家族「A」。Aたちは、2016年2月から、階下に住む家族「B」の家から来るタバコの煙害に苦しめられていた。「化学物質過敏症 / Multiple Chemical Sensitivity (MCS)」を発症したとして医師から診断書を貰い、Bに対し4500万円の賠償を請求する裁判が始まった。社会から取り残された3人の原告家族「A」と主張の違う3人の被告家族「B」。それぞれの主観を通して「化学物質過敏症」が引き起こす様々な問題や分断を描く。
【キャスト】
西村まさ彦/大島葉子/二宮芽生/慈五郎
【スタッフ】
監督:麻王 -
侵略者 ブチャの悲劇(吹替)
2022年2月24日に開始されたロシアによるウクライナへの軍事攻撃。その直後、キーウ近郊の小さな街ブチャはロシア軍の侵攻を受け、多くの民間人が虐殺されるという痛ましい事件が起こる。その事件に着想を得て製作された本作は、突如、家を占拠された聴覚障害を持つ17歳の少女の視点で描かれる。ロシア兵による侵入・監禁・強奪の恐怖が一家を襲うホームインベージョン・スリラー的要素を主軸にしつつ、戦争という過酷な背景に主人公と家族のドラマを重ね合わせた意欲的な構成。
【キャスト】
オルガ:エリザヴェータ・コズロワ(森谷遥)
ロマン:アルテム・セイタブラエフ(兼岩玲志)
マリーナ:アナスタシア・カルペンコ(紀伊咲良)
サシュコ:マイロン・シュヴァロフ(藤田侑花)
レベジ:ドミトリ・バルマ(山﨑千紘)
【スタッフ】
監督:エゴール・オレソフ