ブラック・ロータス 誓いの刻印(吹替)

解説

亡き友との誓いを腕に刻み、男は戦う!亡き戦友との誓いを腕に刻み、彼の家族を守るため男は再び戦いに身を投じる。
元特殊部隊員が犯罪組織に戦いを挑む本格アクション!

武装集団が人質をとりドイツ国立歌劇場を占拠する事件が発生。特殊部隊員マテオの活躍で事件は解決するが、この事件でマテオの戦友ジョンが非業の死をとげる。
無二の親友の死にショックを受け引退、ルーマニアで一人静かな生活を送っていたマテオだが、ジョンとの彼の家族を守るという約束を果たすため、彼の元妻ヘレンと娘アンジーの住むアムステルダムへと向かう。ジョンの死に責任を感じるマテオを暖かく迎え入れてくれたヘレンとアンジー。束の間の平穏な日々を送るマテオだが、ヘレンの今の夫であるポールが犯罪組織のボスであるガブリエルの金を横領したことで事態は急転直下、アンジーが誘拐されマテオは再び戦いに身を投じることに。果たして、マテオは無事、アンジーを奪還できるのか!?
ブルガリア出身でアクションを得意とする監督が、現役のキックボクシング、ヘビー級王者のリコ・ヴァーホーベンやハリウッドでも活躍中のフランク・グリロを迎え、ヨーロッパを舞台に元特殊部隊員の戦いを描く本格アクション作品!

【キャスト】
マテオ:吉野 光成(リコ・ヴァーホーベン)
サバン:山神 敏史(フランク・グリロ)
シラ:黒田 麻耶(ロナ・リー・シモン)
ヘレン:西岡 千絵(マリー・ドンプニエ)
アンジー:多喜山ハル(ピッピ・ケイシー)

【スタッフ】
監督:トドル・チャプカノフ