映画賞受賞作の作品:209件
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犬の裁判(字幕)
犬の罪を問う、実話に基づいた傑作法廷コメディ!
実話をもとにした笑いと涙が交錯する裁判劇。人間と動物の関係に深い問いを投げかける。主演のレティシア・ドッシュが初監督を務めた渾身の法廷コメディ。2024カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。
【キャスト】
アヴリル:レティシア・ドッシュ
ダリウシュ:フランソワ・ダミアン
マルク:ジャン=パスカル・ザディ
ロズリーヌ:アンヌ・ドルヴァル
裁判官:マチュー・ドゥミ
ロレネ:アナベラ・モレイラ
【スタッフ】
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ,アン=ソフィー・バイリー
音楽:ダヴィッド・シュタンク -
呪儀 BODY PARTS(字幕)
第26回富川国際ファンタスティック映画祭 作品賞受賞!ホラーマニアがいち早く注目した映画!
【キャスト】
ム・チェウン/チョン・ジュンウォン/クォン・アルム/ハン・サンヒョク
【スタッフ】
監督:チェ・ウォンギョン -
ルーシーのアイスクリーム大騒動!?(吹替)
家族とアイスクリーム屋を救うため、ギャングスターになってみせる!
★チューリッヒ映画祭 子供審査員賞授賞作品!
マジメな優等生が、ギャングスターに大転身!?彼女が巻き起こす、心温まる家族愛の物語
★豪華声優陣による日本語吹き替え版!
「ウマ娘 プリティーダービー」サイレンススズカ役の高野麻里佳、「アイドルマスター シンデレラガールズ」多田李衣菜役の青木瑠璃子、「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」波羅夷空却役の葉山翔太、映画「THE FIRST SLAM DUNK」木暮公延役の岩崎諒太など、人気作品のキャラクターを多く演じている豪華声優陣が日本語吹替版を担当
【キャスト】
ルーシー:高野麻里佳(ヴァレリー・アーネマン/ヴィオレッタ・アーネマン)
リマ:青木瑠璃子(リサ・マリー・トレンス)
トリスタン:葉山翔太(ブルックリン・リービヒ)
ピエトロ:岩崎諒太(コスティア・ウルマン)
ナディーン:北村さちこ(フランツィスカ・ヴルフ)
【スタッフ】
監督:ティル・エンデマン -
冗談じゃないよ
第15回日本映像グランプリ脚本賞受賞 僕らの人生は、熱を帯びている。 夢を追うすべての人へ。諦められない男の、走ってばかりの物語。
第15回日本映像グランプリ脚本賞受賞 拝啓、一度は夢を持ったあなたへ。燃え尽きてしまいそうな三十路男の人生賛歌。 主人公の江田丈を演じるのは、“無名俳優”の海老沢七海。海老沢が実際に生きてきた役者としての半生を、本作で長編デビューとなる監督・脚本の日下玉巳が物語へと昇華した。“役者”という人種の生活や苦悩、そして喜びを映し、もはやドキュメンタリーともいえるほどのリアルが描かれる本作。出演陣には俳優として頭角を現わしている太田将熙、元テレビ東京アナウンサー・大橋未歩、お笑い芸人・ニッポンの社長 辻、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の佐野岳、実力派俳優/監督・アベラヒデノブ、『岬の兄弟』の松浦祐也、そして日本を代表する女優・竹下景子が名を連ね、多彩なキャスティングが実現した。人生に折り合いをつける時、彼らはどう生きるか。心を揺さぶる熱き青春劇が誕生。
【キャスト】
江田マックス丈:海⽼沢七海
塩谷進:太田将熙
新垣洸:辻(ニッポンの社長)
石間このみ:日下玉巳
江田幸子:竹下景子
湯川詩乃:大橋未歩
池田伸雄:アベラヒデノブ
岡田幸也:髙橋雄祐
小澤エドワード健:サンディー海
片桐蒼:佐野岳
柴田孝一:松浦祐也
【スタッフ】
監督:日下玉巳
プロデューサー:安藤央
脚本:日下玉巳
音楽:グッナイ小形
撮影:寺本慎太朗
照明:渡邊大和
録音・整音:渡邉直人
美術:林真子
アートディレクター・デザイナー:ミゾタケンタ -
愛欲の虜(字幕)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭
クリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネート
市長の妻と難民の青年との禁じられた関係を描く北欧官能ドラマ
同居することになった難民の青年との禁断の快楽
誰もが羨むような生活とキャリアが危うくなった時、女は一線を超える――人間の欲望、支配と服従を赤裸々に描き出す官能ドラマ
禁断の愛をテーマに、主人公たちに道徳的な試練を突きつけつつ、偽善が寛大さとして偽装される可能性を挑発的に探求された本作はカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でクリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネートを果たし、大胆な演技で注目を浴びたピヤ・シェルタは同映画祭の主演女優賞を受賞した。
【キャスト】
エヴァ:ピヤ・シェルタ
ヨースタイン:クリストッフェル・ヨーネル
アミール:タレク・ザヤット
ペッター:ベンジャミン・エベセン
【スタッフ】
監督:ニーナ・クナグ
プロデューサー:ヤンネ・ヒェルトネス
製作会社:The Global Ensemble Drama
脚本:ニーナ・クナグ
音楽:オラフ・オイェハウグ -
噛む家族
★第18回田辺・弁慶映画祭最高賞の弁慶グランプリ、観客賞など5冠を獲得!犬童一心や沖田修一が審査員を務めた注目作。SNSで話題を呼び、次世代ホラーの旗手として期待される新鋭監督による衝撃作。
【キャスト】
東杏璃/阿部能丸/登坂香代子/隈坂健太
【スタッフ】
監督:馬渕ありさ -
ベテラン 凶悪犯罪捜査班(字幕)
善悪の境界線を越えるな
カンヌ国際映画祭/トロント国際映画祭に公式招待!
世界が注目!アクションジャンルのベテラン、リュ・スンワン監督作品!
公開からわずか6日で観客動員数400万人を記録!
750万人動員で『破墓/パミョ』『犯罪都市 PUNISHMENT』に続く2024年の韓国映画第3位!
累計観客動員数1億俳優ファン・ジョンミン×次世代注目俳優チョン・へインの最強タッグ!
第45回青龍映画賞最優秀作品賞ほか7部門ノミネート!助演男優賞、技術賞受賞!
【キャスト】
ソ・ドチョル:ファン・ジョンミン
パク・ソヌ:チョン・ヘイン
【スタッフ】
監督:リュ・スンワン -
ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男(字幕)
ミュンヘン映画祭 観客賞受賞
ヒトラーを英雄に仕立て上げ、大量虐殺に国民を加担させた、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの半生と戦略。
なぜドイツ国民はユダヤ人虐殺に加担したのか―。プロパガンダの天才と呼ばれた驚愕の手法が今明かされる!ヒトラーの腹心として、プロパガンダ政策を担ったゲッベルスは、演説、ラジオ、映画などメディアを通して国民感情を煽り、操り、ヒトラー政権を拡大させた。入念なリサーチに基づきゲッベルスの驚きの発言や行動、ヒトラーやナチス幹部たちの恐るべき会話など、裏側の実態を描き出し、その半生と戦略を暴き出す。
終戦から80年。未来へ語り継ぐべき、残酷な歴史。ゲッベルスの手法は現在も広がり続けている。ウクライナやガザにおける戦争、ポピュリズムや極右台頭の背後で喧伝される言葉や映像、量産されるフェイクニュース。インターネット全盛の現代社会で我々がどのようにウソを見抜き、真実を見極めることができるのか。これは現代社会への警告である。
【キャスト】
ヨーゼフ・ゲッベルス:ロベルト・シュタットローバー
アドルフ・ヒトラー:フリッツ・カール
マグダ・ゲッベルス:フランツィスカ・ワイズ
【スタッフ】
監督:ヨアヒム・A・ラング
プロデューサー:ティル・デレンバッハ
制作会社:Zeitsprung Pictures
脚本:ヨアヒム・A・ラング
音楽:ミヒャエル・クラウキン -
聖なる反逆者(字幕)
シリアへ向かった青年が見た聖戦(ジハード)とは——実話を基にした衝撃の物語。
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(2024)アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー監督作品。フィラデルフィア映画祭で審査員賞(最優秀作品賞)受賞他、世界中の映画祭で多数の受賞とノミネートを受けた注目作! ムスリムの青年がベルギーを飛び出しシリアの戦場へ向かい、そこで無理やりISの一員にされたことから始まる家族の悲劇を描く。実話に基づくストーリー、リアルで圧巻の戦闘シーン、そして衝撃のラストには胸をえぐられる。
【キャスト】
カマル:アブバクル・ベンザイヒ
レイラ:ルブナ・アザバル
アマル:ユネス・ブア
【スタッフ】
監督:アディル・エル・アルビ,ビラル・ファラー -
種をまく人
バルカン半島最大の映画祭、第57回テッサロニキ国際映画祭にて、みごと最優秀監督賞と最優秀主演女優賞を受賞した本作は、
その完成度の高さと世界観が各方面から賞賛され続けている。 そして、出演している役者たちの真に迫る魂の演技に、きっと心を揺さぶられることだろう。
ゴッホの人生が現代日本に蘇る
竹内洋介監督初長編映画 『種をまく人』は、オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの苦難に満ちた人生と、被災地に咲いていた一輪のひまわりから着想が得られた。ゴッホはその短い人生の中で、精神に変調をきたす発作に悩まされ続け、それでも懸命に生と戦い続けた。本作「種をまく人」は、障がい者を抱える家族の苦悩と葛藤を通じて、人間の心の闇を残酷なまでに炙り出そうとする。そして、一人の少女が犯した罪とそれを取り巻く大人たちの姿を通じて、正常や異常といったレッテルを剥がし、生きるとは何かといった根源的な問題を観るものに提起し突きつける。そして生きるということの真実をより深く追求していく。主演の光雄を演じるのは、映画監督(「未来の記録」ほか)でもある俳優の岸建太朗。昨今では、映画やドラマ、CM、PVの撮影監督としても広く活躍の場を広げている。主人公の少女・知恵を演じるのは、本作が映画初主演の竹中涼乃。その迫真の演技は世界中から賞賛され、ギリシャやアメリカで主演女優賞を獲得した他、世界中の観客の心を鷲掴みにした。そして父・裕太を演じるのは、劇作家岡田利規が率いる「チェルフィッチュ」などの演劇公演で世界的に活動する実力派俳優・足立智充。昨今ではドラマや映画、CMなどにも多数出演している。本作でも自然体で揺るぎない演技力を見せ、映画の登場人物の核をなしている。母・葉子役には、映画やドラマ、CMなどでも幅広く活躍する元宝塚歌劇団の中島亜梨沙。美しさの中にも強さを感じる彼女の人間性は、本作の難役に深みを与えている。本作の主人公・光雄は悲しみの最中、ひたすらひまわりの種を植え続ける。 やがてその行為に没頭するうちに、主人公はその意味すらも忘れてしまう。 そこにはもう、 悲しみも喜びも存在しない。 あるのはただ、 種を植えるという行為、 その種がのちに花開くという自然本来の営みと、 その事実のみになる。時の流れは人の感情を変える。 重くのしかかる日常の時間から一歩踏み出した時、 そこに在る時間に救われることがある。 絶望の中にある少女・知恵と父・裕太が最後にたどり着いた結論の先に、かすかな光が垣間見れる。世界各国で「日本映画史に残る最も美しいラストシーン」と呼ばれたそのエンディングは、きっと多くの人々の心を魅了することだろう。
【キャスト】
高梨光雄:岸 建太朗
高梨裕太:足立智充
高梨葉子:中島亜梨沙
高梨知恵:竹中涼乃
高梨一希:竹内一花
【スタッフ】
監督:竹内洋介
脚本:竹内洋介
撮影監督:岸建太朗
撮影/照明:末松祐紀
録音:落合諒磨 南川淳
制作担当/助監督:島田雄史 -
I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(字幕)
史上最高のカナダ・コメディの一本に選出!《トラブルメーカーな高校生》の映画愛の行方は――。トロント国際映画祭で激賞され、史上最高のカナダ・コメディの一本に選出。2023年のバンクーバー映画批評家協会賞では最優秀カナダ映画賞、最優秀カナダ映画男優賞、最優秀カナダ助演男優賞、最優秀カナダ脚本賞の4部門を受賞。そのほか各国の映画祭でも熱狂的に迎えられ、多くの賞を受賞している。世界の映画好きを夢中にさせ、「カナダ映画の未来」と評された話題の新作が、ついに日本に上陸!
【キャスト】
アイザイア・レティネン/ロミーナ・ドゥーゴ/クリスタ・ブリッジス/パーシー・ハインズ・ホワイト
【スタッフ】
監督:チャンドラー・レヴァック -
TOKYO, I LOVE YOU
東京――この街には数えきれないほどの愛が溢れている。
世界各国で数々の映画賞を受賞!!! 日本の首都「東京」――この大都市のいくつかの街角で起こる、恋人、親子、親友たちの愛にまつわる物語。東京タワー、新宿界隈、お台場を舞台に3つの章から構成される壮大なる群像劇であり、ドラマチックな人間賛歌!!!
【キャスト】
リヒト:山下 幸輝
カレン:小山 璃奈
ケン:草野 航大
シモン:松村 龍之介
ジョージ:オギー・ジョーンズ
ミカ:田中 美里
【スタッフ】
監督:中島 央
プロデューサー:齋藤 隆,中山 由衣,山本 泰宏
製作会社:株式会社ウィスコム
脚本:中島 央
音楽:ネゴロノブ -
トランスレーター チェルノブイリの子供たち(吹替)
チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちと、その通訳を託された大学教授の葛藤と家族の再生を描くヒューマンドラマ
1989年、ソビエト連邦傘下のキューバにて、チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちの医療受け入れプログラムが始まる。医師たちのスペイン語と子供たちのロシア語を通訳することになったロシア文学教授のマリン。しかし、子供たちとの交流が深まるにつれ、彼の家庭や愛する家族との関係は予期せぬ方向へ向かっていく…おりしも東西の鉄のカーテンが崩れ始め、美しい南国の島にも経済恐慌が巻き起こる。実話に基づくヒューマンドラマ。
・2018年 上海国際映画祭 最優秀監督賞
・2018年 トリエステ中南米映画祭 観客賞
・2019年 プネー国際映画祭 観客賞
・2019年 パナマ国際映画祭 中米およびカリブ海最優秀映画賞
・2019年 シアトル ラテン映画祭 最優秀長編映画賞
ほか 各国映画祭10部門ノミネート
【キャスト】
マリン:近衛頼忠(ロドリゴ・サントロ)
グラディス:林あゆり(マリセル・アルバレス)
イソナ:紅林伽奈(ヨアンドラ・スアレス)
ハヴィ:さきとう薫(ホルヘ・カルロス・ペレス・エレーラ)
アレクシ:幸野央枝(ニキータ・セメノフ)
【スタッフ】
監督:ロドリゴ・バリウソ,セバスティアン・バリウソ -
型破りな教室(字幕)
学力最底辺から全国トップへ!治安最悪な国境の町の小学校で起きた奇跡の実話
2023年メキシコ国内映画年間興行成績No.1/サンダンス映画祭 映画祭観客賞 受賞
ひとりの教師と子どもたちが起こした奇跡に、世界中が感動!
アメリカとの国境近くにあるマタモロスの小学校で2011年に起きた実話を描いた本作は、本国で300万人を動員し、2023年No.1の大ヒットを記録。更にアメリカでも限定公開かつスペイン語作品にも関わらず初週5位の快挙をとげ、絶賛の嵐は北米まで広がった。映画レビューサイト『ロッテントマト』では批評家96% 観客99%と驚異のスコアを記録!(2025/4/14時点)サンダンス映画祭 映画祭観客賞ほか世界中の映画賞を席巻!教師役は『Coda コーダ あいのうた』のエウヘニオ・デルベス。
こども家庭庁こども家庭審議会推薦児童福祉文化財 に決定!
【キャスト】
セルヒオ先生:エウヘニオ・デルベス
チュチョ校長:ダニエル・ハダッド
パロマ:ジェニファー・トレホ
ルペ:ミア・フェルナンダ・ソリス
ニコ:ダニーロ・グアルディオラ
【スタッフ】
監督:クリストファー・ザラ
プロデューサー:ジョシュア・デイヴィス
製作会社:3Pas Studios
脚本:クリストファー・ザラ
音楽:パスクアル・レイエス -
お坊さまと鉄砲(字幕)
『ブータン 山の教室』の監督が贈る 現代を生きる人々に気づきをもたらすハートウォーミング・テール
長編映画監督デビュー作の『ブータン 山の教室』(2019)が世界中でサプライズヒット、第94回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされ、ブータン映画初のオスカー候補という歴史的快挙を成し遂げたパオ・チョニン・ドルジ監督、待望の第2作。アカデミー賞(R)前哨戦と呼ばれる第50回テルライド映画祭でワールドプレミアされるや批評家たちがこぞって大絶賛。「本映画祭全上映作の中で、3本の指に入る傑作」(DEADLINE)、「刺激的で鋭い洞察力に富んだ風刺コメディ」(THE HOLLYWOOD REPORTER)、「素晴らしい!茶目っ気のある批評性」(VARIETY)などと評された。続くトロント国際映画祭、ローマ国際映画祭など世界各国の15以上の映画祭に招かれ、一般観客の投票によって選ばれる観客賞4つを含む6つの賞を受賞。前作『ブータン 山の教室』同様、アカデミー賞(R)国際長編映画部門ブータン代表に選出され、今作ではショートリスト入りを果たした。
【キャスト】
タシ:タンディン・ワンチュック
ラマ:ケルサン・チョジェ
ベンジ:タンディン・ソナム
ロン:ハリー・アインホーン
ツェリン:ペマ・ザンモ・シェルパ
【スタッフ】
監督:パオ・チョニン・ドルジ
プロデューサー:ステファニー・ライ
脚本:パオ・チョニン・ドルジ -
おんどりの鳴く前に(字幕)
人間は等しく愚か
ルーマニア・モルドヴァ地方の静かな村の中年警察官イリエ。野心を失い鬱屈とした日々を送っている彼の願いは、果樹園を営みながら、ひっそりと第2の人生を送ること。しかし平和なはずの村で惨殺死体が見つかったことをきっかけに、イリエは美しい村の闇を次々と目の当たりにすることになる。正義感を手放した警察官がたどり着く、衝撃の結末とは―。
【キャスト】
イリエ:ユリアン・ポステルニク
コスティカ/コンスタンティン村長:ヴァシレ・ムラル
ヴァリ:アンゲル・ダミアン
エディ/ヨルダン司祭:ダニエル・ブスイオク
クリスティナ:クリナ・セムチウク
【スタッフ】
監督:パウル・ネゴエスク -
Playground/校庭(字幕)
はじめての学校、それは<この世界>で生きていくことのはじまり
ベルギーの新鋭ローラ・ワンデル監督が鮮烈な長編デビューを飾った本作は、第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、国際批評家連盟賞を受賞。さらにロンドン映画祭で新人監督賞に輝くなど、世界中で29の賞を獲得し(2024年11月時点)、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞のショートリストにも選出され、次回作では巨匠ダルデンヌ兄弟が製作に加わる。大人にはうかがい知れない子供の世界を、斬新なスタイルで捉えたその映像世界は、驚くべき密度の映画体験を実現し、圧倒的な完成度を誇る出来ばえとなった。さらには、恐怖にも似た不安心理を繊細に、そして力強くあぶり出す。静寂の中、激しく魂を揺さぶる衝撃作が誕生した。
【キャスト】
ノラ:マヤ・ヴァンダービーク
アベル:ガンター・デュレ
父:カリム・ルクルー
【スタッフ】
監督:ローラ・ワンデル
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フード・インク ポスト・コロナ(字幕)
第82回アカデミー賞(R)ノミネート&第32回エミー賞受賞。アメリカにおいて食の意識を変えた映画『フード・インク』。新型コロナを経て、フードシステムはどう変わったのか?大ヒットドキュメンタリーの続編が登場。
本作で描かれるのは2020年に起こったパンデミック後のアメリカの現実。巨大食品企業の独占は一層進み、個人農家は衰退。貧富の格差が大きく広がった。映画は、多国籍企業による、利益拡大だけを追求する効率的だが脆弱なフード・システムの問題を提起する。
“超加工食品”による糖尿病や依存症などの健康被害。農業従事者の貧困、政治家と食品会社の癒着など、現代アメリカ社会に広がる幾多の「食」問題を描き出す。一方、解決策を求め、肉を使わない“ニューフード“の可能性や、サステナブルな未来を作り出そうと奮闘する農家や漁師、活動家、政治家たちの前向きな姿も描かれる。自分の食が自分を変える。私たちが学ぶべき食の知識や明日を生きるヒントに満ちた情報エンターテインメント。
【キャスト】
マイケル・ポーラン
ゲラルド・レイエス・チャベス
エリック・シュローサー
トニー・トンプソン
サラ・ロイド
【スタッフ】
監督:ロバート・ケナー メリッサ・ロブレド
製作会社:パーティパント&リバーロード
音楽:マク・アドラー -
スパイダー/増殖(字幕)
―怖くて気持ち悪い。とても良く出来ている―
スティーヴン・キング
―登場人物たちを興奮と緊張に引き込み、モンスター・ムービーを蘇らせた―
サム・ライミ
実際のクモ200匹を使いVFXと融合。
リアル・スパイダーの恐怖が襲い掛かる!移民が集うアパートを舞台に毒蜘蛛と人間の死闘を描く。
フランス郊外。アパートで毒グモが増殖し、次々と住民に襲い掛かる姿を描いた絶叫必須&スリリングなパニックホラーが誕生した。
監督は、1989年生まれの新鋭、セヴァスチャン・ヴァニセック。低予算ながらも刺激的でエッジの効いた演出が光る。衝撃のデビューを果たした本作は、過去20年間のフレンチ・ホラー映画で初登場第1位&約27万人を動員する大ヒットとなり、第49回セザール賞 新人監督賞と視覚効果賞にノミネート、第35回シッチェス・ファンタスティック映画祭 審査員賞を受賞、横浜フランス映画祭2024の上映作品にも選出された。ホラーの帝王スティーヴン・キングも大絶賛。さらに、サム・ライミ監督がプロデュースする『死霊のはらわた』シリーズのスピンオフ作品の脚本・監督のオファーを受け、製作が決定するなど、ヴァニセック監督の勢いは止まらない。
【キャスト】
カレブ:テオ・クリスティーヌ
リラ:ソフィア・ルサーフル
マティス:ジェローム・ニール
マノン:リサ・ニャルコ
ジョルディ:フィネガン・オールドフィールド
【スタッフ】
監督:セヴァスチャン・ヴァニセック
プロデューサー:ハリー・トルジュマン
製作会社:My Box Films
脚本:セヴァスチャン・ヴァニセック
音楽:セザール・マムーディ -
ケンとカズ
容赦なき衝撃のジャパニーズ・ノワール誕生 カトウシンスケ×毎熊克哉×藤原季節×小路紘史監督 東京国際映画祭(日本映画スプラッシュ)作品賞受賞 ここから這い上がんだよ-。
正真正銘、無名の新人監督が作り上げた映画に観客は震えた。今やアジア最大級の映画祭となる東京国際映画祭の日本映画・スプラッシュ部門にて作品賞に輝いた。監督は長編デビューの小路紘史、W主演には新人俳優を起用し、自主制作で作り上げ、全国劇場公開にまで昇りつめた渾身の作品だ。W主演には、暴走するカズ役を毎熊克哉、カズに振り回されるケン役にはカトウシンスケ。ふたりの演技が息が詰まるようなヒリヒリとした雰囲気を漂わせている。また、藤原季節など脇を固める俳優の存在感も見逃せない。今では実力派俳優として注目を集めるキャストたちの競演に注目だ。監督、脚本、編集は本作が長編デビューとなる小路紘史監督。2024年に公開された劇場最新作『辰巳』もスマッシュヒットを記録し、いま最も注目されている映画監督となっている。
第28回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 作品賞 / 2016年 新藤兼人賞 銀賞
第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
おおさかシネマフェスティバル2017 ワイルドバンチ賞&新人賞
第31回高崎映画祭 新進監督グランプリ&最優秀新進男優賞 / インディペンデント映画大賞 監督賞&主演男優賞
日本映画プロフェッショナル大賞 新人監督賞 / 日本映画監督協会 新人賞
【キャスト】
ケン:カトウシンスケ
カズ:毎熊克哉
早紀:飯島珠奈
テル:藤原季節
藤堂:髙野春樹
田上:江原大介
国広:杉山拓也
【スタッフ】
監督:小路紘史
プロデューサー:丸茂日穂,小路紘史
脚本:小路紘史
撮影・照明:山本周平
制作:原田康平,本多由美
メイク:俵あずさ
特殊メイク:森田優奈
美術・衣装:尾身千寛 -
コール・ミー・ダンサー(字幕)
バレエの虜になった遅咲きのダンサー・マニーシュ 彼を待ち受けていたのは、試練の数々だった
<インドで生まれたリアル ビリー・エリオット!>
運動神経抜群のストリートダンサーだった、ムンバイに住む青年マニーシュ。偶然入ったダンススクールで気難しいイスラエル人のバレエ・マスター、イェフダに出会い、バレエの魅力にとりつかれた彼は短期間で驚くような成長を見せるが、バレエダンサーとして活躍するためには、マニーシュはすでに年を重ねすぎていた。マニーシュの想いに答えるため、共に苦悩し、努力を続けるイェフダ。彼らは、自分たちが<何者であるのか>を探し求めながら、互いの人生を変えていく。
世界のドキュメンタリー映画賞を席巻中! 数々の困難にも、師を信じ、一歩ずつ前進するマニーシュの姿に熱く胸を打たれる、感動のドキュメンタリー。
『スラムドッグ$ミリオネア』を思わせる混沌とした世界から、リアル『リトル・ダンサー』を目指すことを決意! 血のにじむような努力と、葛藤と、波瀾に満ちた人生を送る主人公マニーシュは、そのドラマチックな半生が話題を呼び、2020年のNetflix映画「バレエ:未来への扉」として製作された際には本人役として出演、現在もダンサーとして活躍する。
彼のひたむきさとたゆまぬ努力、生まれ持っての明るい魅力が重なることで、既存のドキュメンタリーとは一線を画し、さながら“実話ドラマ”を鑑賞しているかのような没頭感を生み出している。
【キャスト】
マニーシュ・チャウハン
イェフダ・マオール
【スタッフ】
監督:レスリー・シャンパイン,ピップ・ギルモア
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ヴィクトリアとベッドで(字幕)
『落下の解剖学』で第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞したジュスティーヌ・トリエ監督。彼女が2016年に脚本、監督した辛口ロマンチックコメディの快作!
『落下の解剖学』で第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞したジュスティーヌ・トリエ監督の2016年に製作された辛口ロマンチックコメディドラマ映画。2016年カンヌ国際映画祭批評家週間部門で上映された。 第42回セザール賞で5部門にノミネートされ、主演のビルジニー・エフィラはこの映画での演技により第7回マグリット賞で最優秀女優賞を受賞して、映画全体を引っ張る圧倒的な存在感を示した。刑事事件専門の弁護士でバツイチ、二人の幼女の子育てと仕事に奮闘する30代半ばのヴィクトリアは抜け目がなく皮肉屋。だが、目下精神的に崩壊寸前だ。ある日出席した結婚パーティで、友人のヴァンサンと元依頼人のサムと偶然会う。その翌日、ヴァンサンから、殺人未遂容疑をかけられたからと弁護の依頼を受ける。断り切れずに渋々弁護を引き受けたヴィクトリアだが、それが一連の天変地異の出来事への始まりだった・・・。
【キャスト】
ヴィクトリア:ヴィルジニー・エフィラ
サム:ヴァンサン・ラコスト
ヴァンサン:メルヴィル・プポー
クリステル:ロール・カラミー
ダヴィッド:ロラン・ポワトルノー
【スタッフ】
監督:ジュスティーヌ・トリエ
プロデューサー:エマニュエル・ショーメ
製作会社:Ecce Films
脚本:ジュスティーヌ・トリエ -
ロール・ザ・ドラム!(字幕)
1970年代初頭のスイス・ヴァレー州の小さな村。ワイン作りのプロが情熱を注ぐ地元のブラスバンドが苦境に追い込まれる。女性参政権を巡る問題を背景に、多様性、友情、中年の危機といったテーマを描いたエンターテインメント・コメディ!
監督は、スイスで多くの映画やTVシリーズを手掛けているフランソワ=クリストフ・マルザール。ヴァレー州で実際にあった出来事をベースに、伝統と革新がぶつかり合う地元のブラスバンドの対立を、ユーモアとウィットに満ちたタッチで描いた。スイスで最も権威あるスイス映画賞の撮影部門で審査員特別賞を受賞したほか、アロイスの妻マリー=テレーズ役のザビーネ・ティモテオは最優秀女優賞にノミネートされた。劇中のスコアを担当したのは、これまでスイス映画賞で3度、最優秀音楽賞に輝いたニコラ・ラベウス。オリジナル楽曲に加え、巧みにアレンジされた伝統的なブラスバンドの楽曲で映画の世界観に彩りを加えた。ワインの名産地ヴァレー州の美しい自然と、参政権を求めて闘う70年代のスイスの女性たちのファッションにも注目!
【キャスト】
アロイス:ピエール・ミフスッド
ピエール:パスカル・ドゥモロン
マリー=テレーズ:ザビーネ・ティモテオ
ロベール:ジャン=リュック・ビドー
コリネット:アメリ・ペテルリ
カルロ:ジュゼッペ・オリッキオ
【スタッフ】
監督:フランソワ=クリストフ・マルザール
プロデューサー:ジャン=マーク・フルール
製作会社:Point Prod
脚本:ニコラ・フレイ
音楽:ニコラ・ラベウス -
沈黙の歌(吹替)
第二次世界大戦末期──
イタリア北部の山村で起きたナチス親衛隊による「マルツァボットの虐殺」を8歳の少女の目を通して描く真実の物語
第二次世界大戦末期の1943年。休戦協定に調印したイタリアは連合軍と、ナチス・ドイツ及びファシスト党とによって南北に分断された。
ドイツ軍の統治下に置かれたイタリア社会共和国にある山村マルツァボットでは、地元パルチザンによる抵抗が激化し、その掃討戦として1944年9月、未曾有の民間人大虐殺が始まる。
・2009年 ローマ国際映画祭:審査員特別賞・観客賞
・2010年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞:最優秀映画賞・最優秀プロデューサー賞・最優秀サウンドエンジニア賞
・2010年 イタリア ゴールデン・グローブ賞:外国報道部門グランプリ
・2010年 フライアーノ国際賞:最優秀監督賞
各国映画祭25部門ノミネート 20部門受賞作品
【キャスト】
マルティーナ:幸野央枝(グレタ・ズッケーリ・モンタナーリ)
アルマンド:近衛頼忠(クラウディオ・カサディオ)
ベニャミーナ:林あゆり(アルバ・ロルヴァケル)
レーナ:桜井春香(マヤ・サンサ)
ヴィットリア:紅林伽奈(マリア・グラツィア・ナルディ)
【スタッフ】
監督:ジョルジョ・ディリッティ -
EO イーオー(字幕)
全世界が息を呑んだ、スコリモフスキ監督による現代の寓話×無比の映像体験
ポーランドの鬼才、イエジー・スコリモフスキ監督史上初のオスカーノミネート作品。主人公は「EO(イーオー)」という名のロバ。全米映画批評家協会賞では外国語映画賞/撮影賞の2部門を受賞し、New York Timesでは2022年のNo.1ムービーに選出されるなど、その独創性と世界観に高い評価が寄せられた。フランスを代表する俳優イザベル・ユペールが劇中重要な役柄で出演している。
【キャスト】
カサンドラ:サンドラ・ジマルスカ
ヴィトー:ロレンツォ・ズルゾロ
伯爵夫人:イザベル・ユペール
【スタッフ】
監督:イエジー・スコリモフスキ
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熊は、いない(字幕)
イランでは上映禁止。20年間の映画製作を禁じられた闘う映画監督、ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞 ジャファル・パナヒ監督作品
20年間の映画制作禁止!
政府から映画製作を禁じられても撮ることで闘う、世界で最も勇敢な監督
社会にある障壁や理不尽な規制などに対する人権の尊重をテーマにした作品で知られるイランの名匠ジャファル・パナヒ監督。彼の作風は、厳格なイスラム国家であるイランでは、ときにタブーへの挑戦とされ、2010年、“イラン国家の安全を脅かした罪”として政府から20年間の映画制作禁止を言い渡されるも、様々な方法で映画撮影を続行。イラン国内での上映は出来ないが、映画を撮ることで闘い続けている、世界で最も勇敢な映画監督である。長編監督デビュー作『白い風船』(95)で、第48回カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞して以来、世界三大映画祭(カンヌ、ヴェネチア、ベルリン)ほか主要映画祭が絶賛。本作『熊は、いない』(22)は第79回ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を獲得し世界からの賛辞と応援は止まらない。
【キャスト】
ジャファル・パナヒ:ジャファル・パナヒ
村長:ナセル・ハシェミ
ガンバル:ヴァヒド・モバセリ
バクティアール:バクティアール・パンジェイ
ザラ:ミナ・カヴァーニ
【スタッフ】
監督:ジャファル・パナヒ
プロデューサー:ジャファル・パナヒ
製作会社:JP Production
脚本:ジャファル・パナヒ -
誰が為に花は咲く
私は高校3年生、将来についてそろそろ真剣に考えなきゃいけない。
でも他の人とは違う
私は、世間を震撼させた凶悪殺人犯の娘-
殺人を犯し逃亡中の父・秀明と、将来の選択を迫られた思春期の娘・椿。“普通”でいることを許されない人生を送る椿は、父に対しどんな感情を抱くのか。そして、彼女の向かう未来に、果たして希望はあるのだろうか。
逃亡中の凶悪殺人犯の父をもつ、思春期をむかえた娘の物語
本作「誰が為に花は咲く(英題:For whom the flowers bloom)」は監督・藤原知之による完全オリジナル脚本の長編映画。2023年9月にロサンゼルスにて開催された映画祭JAPAN FILM FESTINAL LOS ANGELES 2023にノミネートされ、BEST FEATURE AWARD(最優秀長編作品賞)を受賞。
自分の知らない親の一面。もしそれが絶対的な“悪”だった場合、子供は親を拒絶するのか、それでも愛し求めるのか。家族であろうと、お互いの全てを理解できる訳ではない。そこにある感情の奥底にあるものとは…。本作では、逃亡中の凶悪殺人犯を父に持つ椿(つばき)の人生を描くことで、見る人にこのボールを投げる。
本作の登場人物はそれぞれ何かを抱えていて、想い想いに生きています。主演・椿を演じる湯川ひなはじめ、キャスト陣の演技には是非とも注目いただきたいです。誰にも言えない思いを抱えて生きる主人公・椿を演じるのは、映画「そうして私たちはプールに金魚を、」「#ミトヤマネ」の湯川ひな。椿に寄り添う心優しき刑事役には、映画「恋い焦れ歌え」の髙橋里恩。椿の父親役にマツモトクラブ、椿の母役に小島聖、殺人事件の遺族役に梅田誠弘。そして椿を支える祖父役を渡辺裕之が演じるなど、実力・魅力たっぷりの面々による作品となっている。
そして、本作は撮影の伊藤麻樹(「ミッドナイトスワン」「タイトル拒絶」)はじめ、映像業界で活躍・奮闘する中堅、若手スタッフによる完全自主製作映画です。手作りながらも、丁寧かつ工夫を凝らして完成した世界観をどうぞお楽しみください。今回が初めての劇伴制作となるUtaによる優しくも力強い音楽が、物語と観る人をつつみこみます。
【キャスト】
佐久間椿:湯川ひな
佐久間秀明:マツモトクラブ
真島絢斗:髙橋里恩
光本小百合:小島聖
佐久間宗六:渡辺裕之
矢野豊:梅田誠弘
【スタッフ】
監督:藤原知之
プロデューサー:₻?川春菜
製作会社:Memento Film Club
脚本:藤原知之
音楽:Uta
撮影:伊藤麻樹
照明:石川裕士
録音・サウンドデザイン:桐山裕行
美術:TENTEN
制作:梶本達希 -
ささくれ
わたしの選択、間違ってますか。
俳優・里内伽奈が2021年『誰のための日』に続いてプロデュース・脚本・主演作を務めた短編作品第2弾。婚約破棄を受けて実家に出戻った主人公・瑞季が、かつて家庭を捨て姿を消した父のもとを訪れる、とあるひと夏の出来事を描く。
監督を務めるのは大金康平。「映像作家100人 2018/2019」に選出、ジャンルを越えて活躍する気鋭の若手映像作家である。
主人公・瑞季を演じる里内伽奈は、映画『少女邂逅』(2018)や、Netflix『全裸監督』(2019)、EX『特捜9』(2021)、TX『ゲキカラドウ』(2021)、舞台『転校生』(2019)など映画・ドラマ・舞台 に幅広く出演。NTV『 ZIP!』にてレポーターも務めている。
瑞季の父・晃一を板尾創路、母・真帆を秋本奈緒美が演じる。
札幌国際短編映画祭2023 国内最優秀作品賞、岩槻映画祭2023 グランプリ、kisssh-kissssssh映画祭2023 最優秀主演賞を受賞。ほかにも数多くの国内映画祭に選出。
【キャスト】
里内伽奈 秋本奈緒美 星ようこ / 板尾創路
【スタッフ】
監督・編集:大金康平
脚本:里内伽奈・大金康平
プロデューサー:里内伽奈
撮影:萩原脩
照 明:堅木直之
録音・整音:柳田耕佑
美術:柏倉さくら
ヘアメイク:藤原玲子
助監督:木村 凌・江口嵩大
照明助手:松浦凌太郎
カラーグレーディング:島健太郎
メイキング:小池匠
スチール:大金康平
宣伝美術:山下礼
主題歌・音楽:小川未祐「ごめんね ありがとう」
製 作:Sanaka -
ガール・ピクチャー(字幕)
ありのままの自分と向き合う3人の少女の物語
第95回アカデミー賞? 国際長編映画賞フィンランド代表作品
第38回サンダンス映画祭 ワールドシネマドラマ部門観客賞受賞
【キャスト】
ミンミ:アーミ・ミロノフ
ロンコ:エレオノーラ・カウハネン
エマ:リンネア・レイノ
【スタッフ】
監督:アッリ・ハーパサロ
プロデューサー:レイラ・リューティカイネン
製作会社:CITIZEN JANE PRODUCTIONS
脚本:イロナ・アハティ,ダニエラ・ハクリネン -
正欲
観る前の自分には戻れない。
傑作か、問題作か――。家庭環境、性的指向、容姿――様々に異なる背景を持つ人たちを同じ地平で描写しながら、人が生きていくための推進力になるのは何なのかというテーマを炙り出していく衝撃的な物語
【キャスト】
寺井啓喜:稲垣吾郎
桐生夏月:新垣結衣
佐々木佳道:磯村勇斗
諸橋大也:佐藤寛太
神戶八重子:東野絢香
【スタッフ】
監督:岸善幸
プロデューサー:中村優子,杉田浩光,富田朋子
製作会社:テレビマンユニオン
原作:朝井リョウ
脚本:港岳彦
音楽:岩代太郎