マッドハウスの作品:26件
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LIAR GAME
突然届けられた1億円と謎の招待状──。
女子大生のカンザキナオは、嘘と駆け引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に突如として巻き込まれてしまう。
他人を疑うことを知らない「バカ正直」のナオは、開始早々、絶体絶命の窮地に陥る。
そんな彼女が頼ったのは、詐欺罪で服役し、釈放されたばかりの男・アキヤマシンイチ。
鋭い洞察力と圧倒的な知略を持つ「元天才詐欺師」のアキヤマと共に、ナオは異常なゲームの只中へと足を踏み入れていく。
嘘つきだらけの世界で、正直者は何を見るのか──。
人間の本質を抉る、究極の心理ゲームが今、開幕する!
【キャスト】
カンザキナオ:仁見紗綾
アキヤマシンイチ:大塚剛央
レロニラ:中谷一博
【スタッフ】
原作:甲斐谷忍(集英社ヤングジャンプ コミックスDIGITAL刊)
総監督:佐藤雄三
監督:川野麻美
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン:土屋 圭
サブキャラクターデザイン:横山 愛
色彩設計:中内照美
美術ボード:上野秀行
美術設定:杉山晋史
撮影監督:畑中宏信
VFXスーパーバイザー:加藤道哉
編集:塚常真理子
音楽:菅野祐悟
音響監督:小泉紀介
音響効果:山谷尚人
音響制作:Bit grooove promotion
アニメーション制作:マッドハウス -
謎解きはディナーのあとで
令嬢刑事×毒舌執事の本格ミステリ開幕
コミカライズ、テレビドラマ、映画、舞台とメディアミックスされている東川篤哉の同名人気小説が、満を持してテレビアニメ化!
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。
「お嬢様の目は節穴でございますか?」――暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリが、アニメとなって華麗に開幕。
【キャスト】
宝生麗子:花澤香菜
影山:梶 裕貴
風祭京一郎:宮野真守
【スタッフ】
監督:増原光幸
製作会社:マッドハウス
原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)
キャラクター原案:橘オレコ
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:河田 泉
美術設定:矢内京子、高山雅子、藤瀬智康
美術監督:小倉宏昌
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:新垣 隼
撮影監督:井上洋志
特効ディレクター:谷口久美子
編集:塚常真理子
音響監督:清水洋史
音楽:はまたけし -
葬送のフリーレン 第2期
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。これまでに「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞、「第69回(2023年度)小学館漫画賞」、「第48回講談社漫画賞」少年部門など数々の漫画賞を受賞。そして現在発売中のコミックスはシリーズ世界累計部数3000万部を突破!漫画ファンの間で旋風を起こしている。
それを原作とするTVアニメは2023年9月から2024年3月まで放送され、国内外で幅広い、数多くのファンを獲得し、大きな反響を呼んだ。フリーレンの「人の心を知る旅」が、再び始まる――。
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。
【キャスト】
フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
【スタッフ】
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
アニメーション制作:マッドハウス -
バンパイアハンターD
人気作家・菊地秀行のベストセラーシリーズを世界中から注目を浴びるアニメ界の鬼才・川尻善昭が手がけた超大作アニメーション!!
日本を代表する人気伝奇作家菊地秀行が生み出したゴシックロマン・ヒーロー「吸血鬼ハンターD」は1983年に発表されて以来、熱狂的に支持されている人気シリーズである。
シリーズ第3作「D-妖殺行」を完全映画化し、同シリーズのカバー・イラストを手がける世界的な人気イラストレーター・天野喜孝がキャラクター原案を担当。世界中のクリエイターたちに影響を与え続け、アクションエンターテイメントで絶大な人気を誇る川尻善昭(「獣兵衛忍風帖」「アニマトリックス」)が、華麗な映像で耽美的な世界観を創り上げている。
【キャスト】
D: 田中秀幸
左手:永井一郎
マイエルリンク:山寺宏一
レイラ:林原めぐみ
シャーロット:篠原恵美
ボルゴフ:屋良有作
カイル:大塚芳忠
グローブ:関俊彦
ノルト:大友龍三郎
バルバロイ長老:大塚周夫
ポルク:青野武
ジョン=エルバーン:清川元夢
アラン=エルバーン:辻谷耕史
マシラ:西凛太朗
カロリーヌ:沢海陽子
ベンゲ:藤原啓治
婦人:鈴鹿千春
子供時代のレイラ:矢島晶子
治安官:小山力也
少女(レイラの孫):かないみか
神父:石塚運昇
カーミラ:前田美波里
【スタッフ】
製作:山本又一朗
監督:川尻善昭
原作:吸血鬼ハンターシリーズ「D-妖殺行」菊地秀行(朝日新聞出版刊)
キャラクター原案:天野喜孝
プロデューサー:丸山正雄・長澤隆之
作画監督:箕輪豊・浜崎博嗣・阿部恒
メカ作画監督:仲盛文
美術監督:池畑祐治
撮影監督:山口仁
音響スーパーバイザー:三間雅文
音楽:MARCO D'AMBROSIO
キャラクターデザイン:箕輪豊
設定デザイン:池畑祐治・渡部隆・韮沢靖・小池健
レイアウト:渡部隆・小曽根正美
デジタルスーパーバイザー:八巻磐
CGテクニカルディレクター:前田庸生
脚本・絵コンテ:川尻善昭
アニメーション制作:マッドハウス
制作:フィルムリンク・インターナショナル -
MIDNIGHT EYE ゴクウ Ⅱ
原作:寺沢武一×制作:マッドハウス×監督:川尻善昭が放つ最高傑作OVA!
「コブラ」と並び原作・寺沢武一の代表作となるハードボイルドサイバーアクションの決定版『MIDNIGHT EYE ゴクウ』! 近未来東京を舞台に世界中のコンピューターと直結し操作できる左目、「神の目」を手にした私立探偵ゴクウの活躍を描いたストーリー。
1987年スコラの漫画雑誌コミックバーガーにて連載し、1989年に全2作がOVA化。原作の世界観をそのままに『アニマトリックス』『妖獣都市』の川尻善昭が監督、『時をかける少女』『DEATH NOTE』のマッドハウスが制作を手がけた1980年代OVAの最高傑作。
【キャスト】
風林寺ゴクウ:松田重治
門間良子:藤田淑子
リュウ:郷里大輔
門間善蔵:小林清志
磯崎:二又一成
【スタッフ】
監督:川尻善昭
原作:寺沢武一
脚本:寺沢武一 -
MIDNIGHT EYE ゴクウ
原作:寺沢武一×制作:マッドハウス×監督:川尻善昭が放つ最高傑作OVA!
「コブラ」と並び原作・寺沢武一の代表作となるハードボイルドサイバーアクションの決定版『MIDNIGHT EYE ゴクウ』! 近未来東京を舞台に世界中のコンピューターと直結し操作できる左目、「神の目」を手にした私立探偵ゴクウの活躍を描いたストーリー。
1987年スコラの漫画雑誌コミックバーガーにて連載し、1989年に全2作がOVA化。原作の世界観をそのままに『アニマトリックス』『妖獣都市』の川尻善昭が監督、『時をかける少女』『DEATH NOTE』のマッドハウスが制作を手がけた1980年代OVAの最高傑作。
【キャスト】
風林寺ゴクウ:松田重治
矢吹洋子:小山茉美
白竜幻二:若本規夫
ピーコック:寺瀬めぐみ
張:郷里大輔
【スタッフ】
監督:川尻善昭
原作:寺沢武一
脚本:寺沢武一,中西隆三 -
葬送のフリーレン
勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、
世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。
千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。
それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、
50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。
その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、
それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。
その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。
【キャスト】
フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
【スタッフ】
監督:斎藤圭一郎
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
音楽:Evan Call
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン・総作画監督:長澤礼子
コンセプトアート:吉岡誠子
魔物デザイン:原科大樹
アクションディレクター:岩澤亨
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCG ディレクター:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
アニメーション制作:マッドハウス
オープニングテーマ:「勇者」YOASOBI
エンディングテーマ:「Anytime Anywhere」milet -
REDLINE
限界を超えろ
遠い未来。宇宙最速の称号をかけたカーレースの祭典「REDLINE」が、宇宙一危険な軍事国家ロボワールドで開催されようとしていた。勝つためなら武器搭載も許される何でもありのレースに、クラシックカーを改造した愛車トランザム20000で参戦し、自らの運転テクニックと加速装置だけで勝利を掴もうする男がいた。その名は、JP。恋と友情、そして裏切りのドラマが絡み合い、レーサーたちの熱きバトルが加速する!! 実写映画『PARTY7』のオープニングや『THE ANIMATRIX/ワールド・レコード』など、強烈な個性に溢れた作品を手がけてきた異才・小池健が、満を持して挑んだ長編監督デビュー作。製作期間7年、作画枚数10万枚というケタ外れの歳月と労力をかけて完成させた、渾身の力作である。原作・脚本・音響監督を務めたのは、『PARTY7』『TRAVA Fist★Planet』『茶の味』で小池と組んできた、マルチクリエイターの石井克人。木村拓哉、蒼井優、浅野忠信といった豪華メンバーが集結したボイスキャストにも注目だ。
【キャスト】
JP:木村拓哉
ソノシー・マクラーレン:蒼井 優
リンチマン:我修院達也
ジョニーボーヤ:岡田義徳
トラヴァ:津田寛治
シンカイ:森下能幸
ボスボス:AKEMI
もぐらオヤジ:青野 武
ロボワールド大統領:廣田行生
ボルトン大佐:石塚運昇
デイズナ弟:三宅健太
マシンヘッド鉄仁:石井康嗣
イヌキ組長:チョー
タイタン国防大臣:堀内賢雄
フリスビー:浅野忠信
【スタッフ】
監督:小池 健
原作・脚本・音響監督:石井克人
製作:二宮清隆
企画:丸山正雄
エグゼクティブプロデューサー:福島正浩
プロデューサー:吉田健太郎・小池由紀子
アソシエイトプロデューサー:木村大助
脚本:榎戸洋司・櫻井圭記
音響監督:清水洋史
音響効果:坂本典之
ミキサー:丸井庸男
音楽:ジェイムス下地
アニメーション制作:マッドハウス
製作:REDLINE委員会 -
いちご100%
フツーの中学3年生・真中順平が屋上で出会ったいちごパンツの女の子。
そのとびっきりの美少女探しからドタバタ騒ぎが始まる!
【キャスト】
真中淳平:鈴村健一
東城 綾:能登麻美子
西野つかさ:豊口めぐみ
北大路さつき:小林沙苗
南戸 唯:水樹奈々
他
【スタッフ】
原作:河下水希(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:関田 修
シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクターデザイン:中原清隆
音楽:根岸貴幸
音響監督:三間雅文
美術監督:高橋 忍
色彩設計:児玉尚子
アニメーション制作:マッドハウス
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きみの声をとどけたい
「言葉にはタマシイが宿っているんだよ、コトダマっていってね……」 海辺の町、日ノ坂町に暮らす高校生の行合なぎさは、小さい頃に祖母から聞かされた“コトダマ”の話を今も信じていた。願い続ければきっと叶う。悪いことばかり口にしていると、それが現実となって自分に返ってきてしまう。それがコトダマなのだ。なぎさには3人の幼馴染がいる。ラクロス部仲間のかえで、お菓子作りが得意な雫、そして今は別の高校に通う通う浜須賀家のお嬢様の夕。でも、かえでと夕は顔をあわせるといつも口論になってしまう。なぎさは、かえでのことは好きだけれど、キツい言葉を使って口論するかえでのことは苦手。それがストレスにもなっていた。ある日、なぎさは使われていない喫茶店アクアマリンに入り込んでしまう。その一角にあったのはミニFMステーションの設備。出来心からDJの真似事をしてしまうなぎさ。ほんの遊び心だったが、偶然にもなぎさの“声”は放送されていたのだ。その声を聞いてたひとりに矢沢 紫音がいた。紫音は、ある理由から日の坂町を訪れていたのだった。そして、なぎさはかえでと雫、紫音と一緒にミニFM ・ラジオアクアマリンからの放送を本格的に始めることになった。8月に入り、ラジオ番組に詳しい中原あやめと、作曲ができる琵琶小路乙葉も加わりさらに、本格的になっていくラジオアクアマリン。ところがある日、アクアマリンが取り壊されてしまうことが明らかになる――。
【キャスト】
行合なぎさ:片平美那
龍ノ口かえで:田中有紀
土橋 雫:岩淵桃音
浜須賀 夕:飯野美紗子
中原あやめ:神戸光歩
琵琶小路乙葉:鈴木陽斗実
矢沢紫音:三森すずこ
小動大悟:梶 裕貴
川袋将暉:鈴木達央
なぎさの祖母:野沢雅子
【スタッフ】
監督:伊藤尚往
脚本:石川 学
キャラクターデザイン:青木俊直
アニメーションキャラクターデザイン:髙野 綾
音楽:松田彬人
制作:東北新社・マッドハウス
製作:「きみの声をとどけたい」製作委員会
イメージソング「この声が届きますように」(NOW ON AIR) -
カオスヘッド
「その目、だれの目―」 渋谷を舞台にした戦慄の連続殺人事件 「ニュージェネレーションの狂気」 ありふれた現実が静かに歪むとき、大いなる妄想が世界を埋め尽くす…
「三次元に興味はないよ」と言い切り、基地(ベース)と呼んでいるコンテナハウスで大量の美少女フィギュアに囲まれながら生活する、引きこもり一歩手前の高校2年生、西條拓巳。彼が住む渋谷では、『ニュージェネレーションの狂気(通称:ニュージェネ)』と呼ばれる不可解な連続殺人事件が発生し、ネットやテレビを日々騒がせていた。ある日、いつものようにチャットをしている拓巳の前に、『将軍』と名乗る人物が現れる。彼が発言したURLのリンク先にあったものは次のニュージェネ事件を予言するようなグロ画像だった。拓巳の平穏な日々に事件の影が忍び寄っていた──。
【キャスト】
西條拓巳:吉野裕行
咲畑梨深:喜多村英梨
西條七海:宮崎羽衣
岸本あやせ:榊原ゆい
蒼井セナ:生天目仁美
楠優愛:たかはし智秋
折原梢:辻あゆみ
星来オルジェル:友永朱音
【スタッフ】
原作:5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP
監督:石山タカ明
シリーズ構成/脚本:井上敏樹
キャラクター原案:ささきむつみ
キャラクターデザイン:島村秀一
音響監督:中嶋聡彦
音響製作:テクノサウンド
音楽:tOkyO
アニメーション制作:マッドハウス
製作:CHAOS;HEAD製作委員会 -
ちはやふる3
この一瞬に一生を懸ける――
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。前作「ちはやふる2」から約6年、第1〜2期に引き続き、監督は浅香守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕!
【キャスト】
綾瀬千早:瀬戸麻沙美
綿谷 新:細谷佳正
真島太一:宮野真守
大江 奏:茅野愛衣
西田優征:奈良 徹
駒野 勉:代永 翼
花野 菫:潘めぐみ
筑波秋博:入野自由
猪熊 遥:坂本真綾
【スタッフ】
原作:末次由紀(講談社「BE・LOVE」連載)
監督:浅香守生
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:濱田邦彦
美術監督:清水友幸
色彩設計:大野春恵
撮影監督:伏原あかね
CG監督:鈴木大輝
特殊効果:チーム・タニグチ
編集:木村佳史子
音楽:山下康介
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:マッドハウス
オープニングテーマ:99RadioService 「COLORFUL」
エンディングテーマ:バンドハラスメント 「一目惚れ」
制作著作:アニメ「ちはやふる」プロジェクト2019 -
ACCA13区監察課
組織に生きる、男たちの粋様(いきざま)。
食わせ者揃いの巨大統一組織“ACCA”を舞台に、言葉と視線が交錯する――
オノ・ナツメ原作のドラマチック群像エンタテインメント、待望のテレビアニメ化!
13の自治区に分かれた王国にある、巨大統一組織“ACCA(アッカ)”。かつてクーデターの危機により結成されたACCAは、国民の平和を守り続け100年が経とうとしていた。ACCA本部の監察課副課長 ジーン・オータスは、「もらいタバコのジーン」の異名を持つ、組織きっての食えない男。飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。そんなジーンを見つめる視線、不穏な噂と――おやつの時間。ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀に巻き込まれていく!
【キャスト】
ジーン・オータス:下野 紘
ニーノ:津田健次郎
ロッタ:悠木 碧
グロッシュラー:諏訪部順一
リーリウム:遊佐浩二
スペード:大川 透
パスティス:緑川 光
パイン:安元洋貴
モーヴ:田中敦子
ポチャード:後藤ヒロキ
オウル:上田燿司
ノット:前野智昭
レイル:八代 拓
シュヴァーン:宮野真守
マギー:上村祐翔
ファルケ2世:中尾隆聖
クヴァルム:石塚運昇
エイダー:洲崎 綾
グルス:羽多野 渉
【スタッフ】
原作:オノ・ナツメ
掲載:月刊「ビッグガンガン」
発行:スクウェア・エニックス
監督:夏目真悟
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:久貝典史
総作画監督:小田剛生、吉田奏子
衣装設定:榎戸 駿
小物設定:五十嵐 海
美術監督:吉岡誠子
色彩設計:橋本 賢
撮影監督:伏原あかね
3D監督:籔田修平
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:高橋 諒
アニメーション制作:マッドハウス -
デ・ジ・キャラットにょ
でじこ・ぷちこ・うさだが、またまた大暴れ!!
でじこのプリンセス修業!
目指すは地球の大女優にょ!!
でじこことデ・ジ・キャラットは、立派なプリンセス修行のために地球のねこまねき商店街へやってきた。だが、女優を目指し始めるなど、プリンセス修行に励まないでじこ。そんなでじこが立派なプリンセスになれる日は、はたしてくるのか…?※TVオンエア時とは、第1話〜第52話のオープニング曲が異なります。
キャラクターショップのマスコットキャラクターとして誕生したデ・ジ・キャラットを主人公にしたTVシリーズ。かわいい顔でありながら、目からビームを放ち、ぐうたらで毒舌な主人公はそのままに物語を一新して製作されているので、過去の作品を知らなくても楽しめる。何でもアリなギャグの破壊力は、話数を重ねるにつれて急上昇。新キャラも続々と登場するのも見逃せない。第79話以降は「プリンセス スクール編」となり、お馴染みのキャラクター達がかわいらしい制服姿を披露する。また、『ギャラクシーエンジェル』のキャラクターがゲスト出演するなどマニアックなネタもてんこ盛りとなっている。(アニメライター:川田鉄男)
【キャスト】
デ・ジ・キャラット:真田アサミ
プチ・キャラット:沢城みゆき
ラ・ビ・アン・ローズ:氷上恭子
ゲマ:亀井芳子
面茶やすし:野島健児
面茶きよし:南 央美
庵衣大福:菊池正美
庵衣きなこ:かないみか
うさだあかり:井口裕香
ピョコラ=アナローグIII世:林原めぐみ
リク=ハイゼンベルク:鳥海浩輔
カイ=シュヴァイツァー:鈴木千尋
クウ=エアハルト:サエキトモ
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
キャラクター原案:コゲどんぼ
監督:桜井弘明
キャラクターデザイン:山川吉樹
シリーズ構成:池田眞美子
音楽:増田俊郎
音楽制作:ブロッコリー
アニメーション制作:マッドハウス
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ギャラクシーエンジェる〜ん
宇宙の平和を守る、天かける
天使たちの物語!
ハチャメチャがんばる〜ん!
大人気美少女アニメの新シリーズ。ミルフィーユたちエンジェル隊に代わって、ミルフィーユの妹・アプリコットたちルーンエンジェル隊が主役になっている。ノイエ宙域のセルダールにある宇宙ステーション「ルーンα」。ここに「ルーンエンジエル隊」はいる。彼女たちは銀河の平和を守るため、宇宙を駆け巡るのだが…!?
【キャスト】
アプリコット・桜葉:稲村優奈
アニス・アジート:花村怜美
ナノナノ・プディング:明坂聡美
カルーア・マジョラム:平野 綾
テキーラ・マジョラム:平野 綾
リリィ・C・シャーベット:中山恵里奈
ミモレット:小林晃子
ナツメ・イザヨイ:榎本温子
クーヘン管理官:小西克幸
イザベラ司令:松岡由貴
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:水野 良
製作:ギャラクシーエンジェる〜ん製作委員会 -
ギャラクシーエンジェルX
新キャラ登場でパワーアップ!
またまたエンジェル隊、大暴れ!!
人気アニメ「ギャラクシーエンジェル」の第4シリーズ。ゲームではすでに登場していた“烏丸ちとせ”が、アニメで初登場。先史文明の遺産、ロストテクノロジーの回収と管理という任務に奮闘しているかと思いきや、前作から引き続きのパロディシリーズも健在で、今度もやりたい放題なエンジェル隊が騒動を巻き起こす!
【キャスト】
ミルフィーユ・桜葉:新谷良子
蘭花・フランボワーズ:田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ:沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン:山口眞弓
ヴァニラ・H(アッシュ)&ノーマッド:かないみか
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:高柳滋仁
製作:マッドハウス -
ギャラクシーエンジェルA
「いつでもどこでもお気楽ゴクラク」
美少女SFコメディまたまた登場!
人気美少女アニメの第3シリーズ。本作からエンジェル隊のライバルになるツインスター隊がレギュラー入り!:メアリー少佐を隊長に、ココモとマリブの兄弟で構成されたギャラクシーツインスター隊がエンジェル隊に代わって新設された。リストラを宣告されたウォルコットは、エンジェル隊のメンバーを再び集めるが…。
【キャスト】
ミルフィーユ・桜葉:新谷良子
蘭花・フランボワーズ:田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ:沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン:山口眞弓
ヴァニラ・H(アッシュ)&ノーマッド:かないみか
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:高柳滋仁
製作:マッドハウス -
ギャラクシーエンジェルZ
どうにもこうにも絶対無敵!
CSから地上波へ進出を果たし、ドタバタがますますパワーアップした人気美少女アニメ「ギャラクシーエンジェル」の第2シリーズ!先史文明の遺産、ロストテクノロジーの回収と管理を任務とするミルフィーユたちエンジェル隊の5人。だが、彼女たちはいつも向かった先でいろいろな大騒ぎを巻き起こしてしまう……!?
【キャスト】
ミルフィーユ・桜葉:新谷良子
蘭花・フランボワーズ:田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ:沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン:山口眞弓
ヴァニラ・H(アッシュ)&ノーマッド:かないみか
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:高柳滋仁
製作:マッドハウス -
ギャラクシーエンジェル
なんだかどうにも絶好調!
天下無敵のエンジェル隊!
ただ今爆走中!!
宇宙の覇権を握るトランスバール皇国には、ロストテクノロジーの結晶・紋章機を駆る精鋭部隊が存在していた。5人の女の娘が所属するその部隊名をエンジェル隊という。だが、その活動実態は精鋭部隊と呼ぶには程遠い何でも屋状態!不遇をかこつ彼女たちに幸運が訪れるのは何時の日か?!
【キャスト】
ミルフィーユ・桜葉:新谷良子
蘭花・フランボワーズ:田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ:沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン:山口眞弓
ヴァニラ・H(アッシュ):かないみか
ウォルコット・O・ヒューイ:藤原啓治
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:浅香守生/大橋誉志光
製作:マッドハウス/他 -
NANA−ナナ−
ねえナナ あたし達の出会いを覚えてる?
東京にいる彼氏の元にむかう小松奈々は、東京行きの列車の中で、ミュージシャンを目指して上京する大崎ナナと隣り合わせる。同じ“NANA”という名前を持つことから意気投合した二人は、その後東京での住まい探しの中で偶然再会し、共同生活を送ることに。奈々(通称ハチ)は、恋人の章司や同郷の友人の淳子や京助たちに助けられながら、東京での生活をスタート。一方ナナは、元恋人で、今は超人気バンド“トラネス”のギタリストとなったレンに対する想いを抱えながら、パンクバンド“ブラスト”のヴォーカルとしてメジャーデビューを目指す。無邪気で素直な奈々と、何事にもクールなナナ。一見正反対に見える二人は、時に衝突しつつも、絆を深めていく。2人の“ナナ”と、彼女らを取り巻く人々の恋や友情、夢の行方は? そして、彼女らを待ち受ける運命とは……。
【キャスト】
大崎ナナ:朴ろ美(ろは王に路)
小松奈々:KAORI
レン:木内秀信
ヤス:川原慶久
タクミ:森川智之
ノブ:関智一
シン:石田彰
レイラ:平野綾
京助:諏訪部順一
淳子:本田貴子
章司:高橋広樹
幸子:小島めぐみ
美里:かないみか
ナオキ:勝杏里
銀平:立木文彦
【スタッフ】
原作:矢沢あい(集英社「Cookie」連載)
キャラクターデザイン:濱田邦彦
監督:浅香守生
アニメーション制作:マッドハウス -
デス・パレード
<!-- 2015年冬アニメ -->
「いらっしゃいませ クイーンデキムへようこそ」 何も知らない二人の客を迎えたのは、不思議なBAR『クイーンデキム』と白髪のバーテンダー『デキム』。
彼の口から語られるデスゲームへの誘い。やがて剥き出しになる客達の本性。ゲームの果てに自らを『裁定者』と明かすデキム。裁定者デキムが二人の客へ下す裁定とは…。
【キャスト】
デキム:前野智昭
黒髪の女:瀬戸麻沙美
ノーナ:大久保瑠美
ギンティ:細谷佳正
クラヴィス:内山昂輝
クイーン:白石涼子
カストラ:柚木涼香
オクルス:玄田哲章
【スタッフ】
原作:立川譲、マッドハウス
監督・シリーズ構成:立川譲
キャラクターデザイン・総作画監督:栗田新一
制作:マッドハウス -
ぴたテン
私、美紗っス!どうもどうもっス!!
がんばってコタロー君のお役に立つっス〜!!
父親と二人で暮らす小学六年生、樋口湖太郎の隣に一人の少女が引っ越してきた。少女の名前は美紗。湖太郎に母親がいないことを知ると「私、コタロー君のお母さんになるッスよ!」と宣言して、何かと彼の世話を焼きたがる美紗。そんな美紗は、実は一人前になるために人間界へとやってきた半人前天使だったのだ…。
【キャスト】
美紗:田村ゆかり
樋口湖太郎:沢城みゆき
紫亜:ゆかな
綾小路天:斎賀みつき
植松小星:釘宮理恵
御手洗大:くまいもとこ
御手洗薫:野川さくら
ニャー:冬馬由美
早紗:岡村明美
【スタッフ】
原作:コゲどんぼ(メディアワークス刊)
監督:川瀬敏文/佐藤雄三
製作:マッドハウス
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鉄腕バーディー
リメイク作「鉄腕バーディー EVOLUTION」の連載が続く、人気シリーズの記念すべき初映像化作品!!
「二心同体」のスーパーヒロイン!
宇宙連邦警察の捜査官バーディー・シフォン・アルティラは、広域指名手配犯クリステラ・レビを追って地球へやってきた。レビの捜索は難行し、血気にはやったバーディーはトラブルを起こし、地球人千川つとむと身体を共有する羽目になる。つとむとバーディーの二人で一人の不思議な生活と地球を救う闘いが始まった…。
【キャスト】
バーディー:三石琴乃
千川つとむ:岩永哲哉
氷川:市川治
ゲオルグ・ゴメス:大塚明夫
クリステラ・レビ:兵藤まこ
早宮夏美:野上ゆかな
千川耕一郎:キートン山田
千川いずみ:太地琴恵
千川はずみ:丸尾知子
メギウス:清川元夢
山崎:青野武
バチルス:若本規夫
サラマンデル:中村大樹
【スタッフ】
原作:ゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION」(小学館「少年サンデー」コミックス刊)
監督:川尻善昭
キャラクターデザイン:高橋久美子
アニメーション制作:マッドハウス -
DEATH NOTE -デスノート-
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神が落とした「DEATH NOTE」をめぐる戦いが、今始まる。
2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2100万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。
天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月は、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる。
果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。
キラを崇拝する者、その行為を否定する者。
世界は大きく揺れ動いていく…。
【キャスト】
夜神 月:宮野真守
L・竜崎:山口勝平
リューク:中村獅童
弥海砂:平野綾
夜神粧裕:工藤晴香
【スタッフ】
原作:大場つぐみ、小畑健 (集英社 ジャンプコミックス刊)
監督:荒木哲郎
アニメーション制作:マッドハウス -
寄生獣 セイの格率
原作は、岩明均(いわあきひとし)により1989年〜1995年にかけて講談社「アフタヌーン」にて連載され、累計1200万部を誇る大人気コミック(アフタヌーンKC全10巻、完全版全8巻)。
平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。
間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。
しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の同級生・里美にも危険が迫る。その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。
「われわれはなぜ生まれてきたのか?」
地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。
そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。
「果たして生き残るべきはどちらなのか?」
それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。
ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。
【キャスト】
ミギー:平野綾
泉新一:島?信長
村野里美:花澤香菜
立川裕子:安野希世乃
鈴木アキホ:前田玲奈
君嶋加奈:沢城みゆき
浦上:吉野裕行
田宮良子:田中敦子
【スタッフ】
原作:岩明均(講談社「アフタヌーン」)
監督:清水健一
アニメーション制作:マッドハウス -
闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜
「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。
この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」
今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。