マッドハウスの作品:34件
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ギャラクシーエンジェルX
新キャラ登場でパワーアップ!
またまたエンジェル隊、大暴れ!!
人気アニメ「ギャラクシーエンジェル」の第4シリーズ。ゲームではすでに登場していた“烏丸ちとせ”が、アニメで初登場。先史文明の遺産、ロストテクノロジーの回収と管理という任務に奮闘しているかと思いきや、前作から引き続きのパロディシリーズも健在で、今度もやりたい放題なエンジェル隊が騒動を巻き起こす!
【キャスト】
ミルフィーユ・桜葉:新谷良子
蘭花・フランボワーズ:田村ゆかり
ミント・ブラマンシュ:沢城みゆき
フォルテ・シュトーレン:山口眞弓
ヴァニラ・H(アッシュ)&ノーマッド:かないみか
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:高柳滋仁
製作:マッドハウス -
ギャラクシーエンジェる〜ん
宇宙の平和を守る、天かける
天使たちの物語!
ハチャメチャがんばる〜ん!
大人気美少女アニメの新シリーズ。ミルフィーユたちエンジェル隊に代わって、ミルフィーユの妹・アプリコットたちルーンエンジェル隊が主役になっている。ノイエ宙域のセルダールにある宇宙ステーション「ルーンα」。ここに「ルーンエンジエル隊」はいる。彼女たちは銀河の平和を守るため、宇宙を駆け巡るのだが…!?
【キャスト】
アプリコット・桜葉:稲村優奈
アニス・アジート:花村怜美
ナノナノ・プディング:明坂聡美
カルーア・マジョラム:平野 綾
テキーラ・マジョラム:平野 綾
リリィ・C・シャーベット:中山恵里奈
ミモレット:小林晃子
ナツメ・イザヨイ:榎本温子
クーヘン管理官:小西克幸
イザベラ司令:松岡由貴
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
監督:水野 良
製作:ギャラクシーエンジェる〜ん製作委員会 -
デ・ジ・キャラットにょ
でじこ・ぷちこ・うさだが、またまた大暴れ!!
でじこのプリンセス修業!
目指すは地球の大女優にょ!!
でじこことデ・ジ・キャラットは、立派なプリンセス修行のために地球のねこまねき商店街へやってきた。だが、女優を目指し始めるなど、プリンセス修行に励まないでじこ。そんなでじこが立派なプリンセスになれる日は、はたしてくるのか…?※TVオンエア時とは、第1話〜第52話のオープニング曲が異なります。
キャラクターショップのマスコットキャラクターとして誕生したデ・ジ・キャラットを主人公にしたTVシリーズ。かわいい顔でありながら、目からビームを放ち、ぐうたらで毒舌な主人公はそのままに物語を一新して製作されているので、過去の作品を知らなくても楽しめる。何でもアリなギャグの破壊力は、話数を重ねるにつれて急上昇。新キャラも続々と登場するのも見逃せない。第79話以降は「プリンセス スクール編」となり、お馴染みのキャラクター達がかわいらしい制服姿を披露する。また、『ギャラクシーエンジェル』のキャラクターがゲスト出演するなどマニアックなネタもてんこ盛りとなっている。(アニメライター:川田鉄男)
【キャスト】
デ・ジ・キャラット:真田アサミ
プチ・キャラット:沢城みゆき
ラ・ビ・アン・ローズ:氷上恭子
ゲマ:亀井芳子
面茶やすし:野島健児
面茶きよし:南 央美
庵衣大福:菊池正美
庵衣きなこ:かないみか
うさだあかり:井口裕香
ピョコラ=アナローグIII世:林原めぐみ
リク=ハイゼンベルク:鳥海浩輔
カイ=シュヴァイツァー:鈴木千尋
クウ=エアハルト:サエキトモ
【スタッフ】
原作:ブロッコリー
キャラクター原案:コゲどんぼ
監督:桜井弘明
キャラクターデザイン:山川吉樹
シリーズ構成:池田眞美子
音楽:増田俊郎
音楽制作:ブロッコリー
アニメーション制作:マッドハウス
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闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜
「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。
この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」
今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。
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