邦画の作品:879件
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WHO?
2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかを浮き彫りにする。
【キャスト】
本人:井上正康
本人:林千勝
本人:原口一博
【スタッフ】
監督:なるせゆうせい -
雪風 YUKIKAZE
たった80年前、海は戦場でした。
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に日本に還って来た一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長の卓越した操艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。
【キャスト】
竹野内 豊
玉木 宏
奥平大兼
當真あみ
藤本隆宏
三浦誠己
山内圭哉
川口貴弘
中林大樹
田中美央
田中麗奈
益岡 徹
石丸幹二
中井貴一
【スタッフ】
製作代表:河野 聡、門屋大輔
製作:藤本俊介、米田 岳、白神文樹、前田 衛、小林栄太朗、坂本 篤、中野伸二、多木良國
企画:小滝祥平、髙橋紀成
スーパーバイザー:福井晴敏
脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
撮影監督:柴主高秀
照明:長田達也
録音:尾崎 聡
美術:金田克美、新田隆之
装飾:前屋敷恵介
編集:清野英樹
音楽:岩代太郎
VFX監督:オダイッセイ
監督:山田敏久
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
協力:防衛省、海上自衛隊
撮影協力:平塚市、茅ヶ崎市
海洋協力:SURF’90茅ヶ崎LIFE SAVING CLUB
撮影所:角川大映スタジオ、リマーテスタジオ
DI:東映ラボ・テック、東映デジタルセンター
『小説版 雪風 YUKIKAZE』(小学館文庫)
オリジナルサウンドトラック(バンダイナムコミュージックライブ)
製作:YUKIKAZE PARTNERS
製作プロダクション:デスティニー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークス -
父と娘の7日間戦争
とある高校で教師として働く阿川久兵衛。その高校の女子生徒、仁科奈々実。この2人、実は親子だった。久兵衛は七海が小さい頃に離婚。七海は高校進学と同時に母親の海外赴任が決まり、久しぶりに父親と暮らすことに。父親と一緒に暮らした記憶がほとんどない七海は、デリカシーのない父との二人暮らしに嫌気が差している。一方父久兵衛も、突然の娘との共同生活に戸惑っている。久兵衛が同じ高校の教師である和香に想いを寄せていることに気付いた奈々実は、ついに反発し家出を決意。友人数名と、奈々実の母の実家である祖母・都子の家を目指す。一方の久兵衛は和香の力を借りつつ、奈々実を追って都子の家を目指す。都子の家で合流した一同。個性的な都子とその友人と過ごす中で打ち解け合い、お互いを解り合う物語
【キャスト】
船ヶ山哲/山内瑞葵/蓬莱舞/藤園麗
【スタッフ】
監督:渡邊豊 -
食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~(字幕)
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ― 食べることは生きること ―』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
【キャスト】
アリス・ウォータース/真鍋太一/スペンサー・ヒューイ/ロス・カナード
【スタッフ】
監督:田中順也 -
水の声を聞く
新宿コリアンタウン。在日韓国人のミンジョンは親友の美奈に誘われ、小遣い稼ぎのつもりでシンバン=巫女を始める。やがて、彼女に救いを求める人の数はどんどん増え、それは彼女を教祖とする宗教団体“真教・神の水”となっていく。喪失感と閉塞感、混乱と混沌、不信と不安……。“今”を生きる多様な人々が織りなす人間模様と、自然から放射される生命力が同じ目線で描かれ、善と悪、陰と陽、聖と俗が絶妙なバランスでスクリーンに息づき、神秘的で力強い映像が観る者の心に浸透していく。
【キャスト】
玄理/趣里/萩原利久/中村夏子
【スタッフ】
監督:山本政志 -
リムジンドライブ
英語力ゼロだが度胸は花マルのスーパーギャル、ニューヨーク上陸。気のいいリムジンドライバー“マリーク”オールアメリカンスタッフと共に創り上げた、ハイパーボーダレスムービー。現役ギャルの仲裕賀子,ウルトラベーシストTMスティーブンス、JUK FOODの鬼丸の絶妙のアンサンブルで、観た後に元気が涌き上がるエンターテイメント。
【キャスト】
TM.スティーヴンス/仲祐賀子/鬼丸/サンキ・リー
【スタッフ】
監督:山本政志 -
結婚の報告
結婚することになった! 相手は...
長年の親友に打ち明けるつもりがどうしてこうなった!?
親友の母と結婚することになった男が、言い出せないうちに意外な人間関係や秘めた感情が露わになり、事態は想像を超えた展開へ...関西を拠点に活動する中野劇団の同名傑作戯曲の映画化となる。「結婚の報告」は2015年11月に初演を迎えて以降再演を重ねてきた人気演目。今回の映画化にあたっても、中野劇団主宰の中野守が脚本を務める。30分ほどの短編演劇で、映画も短編として制作予定だったが、最終的に68分の作品に仕上がった。監督は前作『レンタル×ファミリー』が国内外で注目を集めた阪本武仁。
総勢1000人を超えるオーディション!
会話劇を成立させる確かな演技力を持つ役者たちが集結!!
主演の敦也役にドラマ「シコふんじゃった!」やNHK連続テレビ小説「らんまん」の高橋里央。親友に打ち明けられないおどおどした一面と、妻となる親友の母との馴れ初めで明かされる意外な性癖、それを受けるリアクションなど、ほぼ出ずっぱりの中で豊かな表情を見せ、見るものを飽きさせない。親友・田村役に映画「プリズン13」「ピストルライターの撃ち方」の岡本智礼。敦也が打ち明けようとするたびにさえぎるお調子者の田村をユーモラスに、時にビターに演じる。果たして彼は、自分の母と親友の結婚という人生ド級のパンチを受け止められるのか!?報告の場に偶然居合わせる、敦也の同僚の息子・槇島役にドラマ「新空港占拠」の市原朋彦。ニヤニヤ顔の奥に隠された彼の本心とは・・・!?そして槇島の連れで田村のいとこでもある尚実役に映画「Gメン」の今村美乃。一番の常識人のように見えながら、叔母である田村の母の婚約者が、目の前にいる初対面の敦也であるとはつゆ知らず、知らないが故に敦也に、そしてひいては田村にまさかの致命傷を負わせることになる。総勢1000人を超えるオーディションを経て、会話劇を成立させる確かな演技力を持つ役者たちが集結した。
【キャスト】
中崎敦也:高橋里央
田村智仁:岡本智礼
槇島務:市原朋彦
坂口尚実:今村美乃
陽菜:山田かな
園芸時:古賀勇希
榊:石井建太郎
樹乃:井星景
高砂:七海遼平
祝:久保健太
末広:たけいまい
結:神吉春果
【スタッフ】
監督:阪本武仁
プロデューサー:土屋和彦
脚本:中野守
音楽:原夕輝
撮影:飯田佳之・杉村高之・廣田恒平
照明:田中みつる
録音:古茂田耕吉
アシスタントプロデューサー:織内敦紀
監督補:中村祐樹 -
水の中で深呼吸
自分は、女なのか、男なのか。
この気持ちは、恋なのか、友情なのか。
揺れ動く10代の心を、瑞々しい映像とともに描いた、ひと夏の物語が誕生した。
本作の主人公・葵が抱える悩みは、あなたの悩みと似ているかもしれないし、全く違うかもしれない。
だが、“普通”とは何か、“自分らしさ”とは何か──その問いは、
きっと誰もが一度は自分自身に投げかけたことがあるはずだ。
本作では、言葉にならない想いを抱える主人公・葵を通して、
全ての人の心に潜む “揺らぎ”を、静かな光で照らし出すことを試みた。
競い合い、ぶつかり、迷いながらも、ひたむきに前を向く葵たちの姿は、
誰もが胸の奥に秘めている“青春の記憶”を、静かに呼び覚ます。
【キャスト】
朝比奈葵:石川瑠華
小坂日菜:中島瑠菜
山下胡桃:倉田萌衣
佐久本梨花:佐々木悠華
都築玲那:松宮倫
安藤昌樹:八条院蔵人
【スタッフ】
監督:安井祥二
プロデューサー:亀山暢央,上原三由樹
脚本:上原三由樹
音楽:おぎのあきこ
撮影:平野晋吾
照明:笠井拓児
助監督:福田良夫 -
家族のレシピ
「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ--
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「味」をたどる旅
斎藤工主演、松田聖子共演によるシンガポール、日本、フランス合作映画。2016年のシンガポールと日本の外交関係樹立50周年を記念し、日本とシンガポールのソウルフード、ラーメンと肉骨茶(バクテー)がつなぐ、いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフード(魂の食)をモチーフに、2カ国3世代の家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生した。斎藤工が群馬県高崎市でラーメン店を営む主人公・真人役、松田聖子がシンガポール在住のフードブロガー・美樹役をそれぞれ演じる。監督は長編アニメ「TATSUMI マンガに革命を起こした男」を手がけたエリック・クー。
【キャスト】
斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子
【スタッフ】
監督:エリック・クー
脚本:ウォン・キム・ホー
製作:Wild Orange Artists、Zhao Wei Films、Comme des Cinemas、Version Originale
プロデューサー:Yutaka Tachibana、Fong Cheng Tang、Junxiang Huang、Masa Sawada、Eric Le Bot
エグゼクティブプロデューサー:Yutaka Tachibana、Bert Tan、Lim Teck、Hideyuki Makita、Seiko Matsuda
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー -
芋虫女の恋
引退を悩むストリッパーのミサキと、街のはずれの小さな喫茶店でミサキのファンによって結成された官能小説の朗読会チーム。ある日、恋に悩む内気な女子高生・葉子が喫茶店にやって来て…。不思議な出会いで、忘れていた気持ちを思い出す、静かな街のある1日。
【キャスト】
森山みつき/瞳水ひまり/坂東希/入江陽
【スタッフ】
監督:松田理奈 -
[窓]MADO
この作品は、「化学物質過敏症」をテーマにした、事実を基にしたフィクションドラマである。日本の郊外の団地に住む、家族「A」。Aたちは、2016年2月から、階下に住む家族「B」の家から来るタバコの煙害に苦しめられていた。「化学物質過敏症 / Multiple Chemical Sensitivity (MCS)」を発症したとして医師から診断書を貰い、Bに対し4500万円の賠償を請求する裁判が始まった。社会から取り残された3人の原告家族「A」と主張の違う3人の被告家族「B」。それぞれの主観を通して「化学物質過敏症」が引き起こす様々な問題や分断を描く。
【キャスト】
西村まさ彦/大島葉子/二宮芽生/慈五郎
【スタッフ】
監督:麻王 -
私の見た世界
昭和と平成を震撼させた逃走劇が、令和の時代に新たに問いを投げかける。福田和子の人生を通じて浮かび上がる社会の闇と光、人間の弱さと強さ。
【キャスト】
石田えり/大島蓉子/佐野史郎/夏川さつき
【スタッフ】
監督:石田えり -
リンダ リンダ リンダ デジタルリマスター版
ゼロ年代を代表する珠玉の青春映画がcoming back!!
【キャスト】
ソン:ペ・ドゥナ
山田響子:前田亜季
立花恵:香椎由宇
白河望:関根史織 (Base Ball Bear)
三村恭代,湯川潮音,山崎優子(新月灯花/RABIRABI),甲本雅裕,松山ケンイチ,小林且弥
【スタッフ】
監督:山下敦弘 -
ja mais vu / ジャメヴ
誰にでも起きる、不条理な未来。
シングルマザーの夜見は、体中に痛みを感じながら起きた。
手や頭に違和感を感じながら部屋を出る。
リビングでは知らない男が母と、息子と食事をしていた。
家族だけが居ていいはずの空間に、見たこともない男が座っていた。
なぜか母と息子はその男を知っているようだった。
夜見を待ち受ける衝撃の結末とは。
【キャスト】
大城優紀 尚玄 西平孝架 出口裕子 大城たもつ
【スタッフ】
監督:平一紘
プロデューサー:大城賢吾
撮影:砂川達則
録音:眞栄城守人
撮影助手:上江洲祐也 -
聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―
現代(いま)とよく似ている時代が、かつてこの国にあった―。
主演の役所広司をはじめ、豪華キャストが集結!
空前のスケールで描く一大巨編!!
誰よりも、開戦に反対した男がいた。
日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作!
1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣米内光政(柄本 明)、次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後―。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。
【キャスト】
役所広司
玉木 宏
柄本 明
柳葉敏郎
阿部 寛
吉田栄作
椎名桔平
益岡 徹
袴田吉彦
五十嵐隼士
坂東三津五郎
原田美枝子
瀬戸朝香
田中麗奈
中原丈雄
中村育二
伊武雅刀
宮本信子
香川照之
【スタッフ】
監修・原作:半藤一利 「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(文藝春秋刊)
特別協力:山本義正
プロデューサー:小滝祥平
脚本:長谷川康夫・飯田健三郎
撮影:柴主高秀
照明:長田達也
美術:金田克美
装飾:大坂和美
編集:阿部亙英
助監督:山田敏久
録音監督:橋本文雄
音楽:岩代太郎
VFXプロデューサー:浅野秀二
VFXディレクター:鹿住朗生
特撮監督:佛田 洋
監督:成島 出
製作:「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
製作委員会(バンダイビジュアル、東映、木下グループ、ワタナベエンターテインメント、東映ビデオ、テレビ朝日、寿スピリッツ、SBIホールディングス、ブロードメディア・スタジオ、アサツー ディ・ケイ、吉田正樹事務所、ディ・コンプレックス、フードディスカバリー、エネット、新潟日報社、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、読売新聞社、山陽鋼業、アオイコーポレーション、デスティニー)
製作プロダクション:デスティニー
特別協賛:映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』製作支援の会、特定非営利活動法人 山本元帥景仰会、新潟県立長岡高等学校同窓会、長岡市
企画協力:文藝春秋、山本源太郎
撮影協力:防衛省、海上自衛隊 -
INI THE MOVIE『I Need I』
2021年6月、「ミライへ羽ばたく」と誓ったあの日から、4年。「INI」というグループ名に込められた、「あなたと繋がっていく」という想い。11人で夢を追い、駆け抜けてきた道も、立ち止まる日もMINIと繋がっていくことで走り続けてこられた。順風満帆に見えたそんな彼らにもスポットライトの裏で言葉にならなかった本音、迷いがあった。仲間と支え合い、MINIと歩んできた4年間が、今、スクリーンに刻まれる。INI待望のドキュメンタリー映画。今、彼らは語りはじめる——。これは、INIとあなたが繋いできた、かけがえのない“居場所”の記録。
【キャスト】
本人:INI
【スタッフ】
監督:榊原有佑,武桜子,原田大誠 -
ヒグマ‼
使い捨て闇バイト VS 最強ヒグマ
エンタメ性と鋭い社会性が両立する作家性を持つ内藤監督が、<闇バイトVSヒグマ>という前代未聞なシチュエーションにてオリジナル脚本で挑み、かつてない映画体験となる世界へ誘う。本作の主演を務めるのは、1歳でデビューして以降、映画、ドラマと第一線で活躍をし続ける国民的俳優・鈴木福。今作では、念願の内藤監督とのタッグで、俳優として新境地へ挑む。主人公・小山内とバディを組む若林桜子役には、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」にも出演、映画界に欠かせない俳優として目覚ましい活躍をみせている円井わん。円井は、初のアクションシーンに挑む。更に、謎のハンター神崎役に、宇梶剛士が出演、予測不能なストーリー展開となっていく。
【キャスト】
鈴木福
円井わん/岩永丞威/上村侑/住川龍珠
占部房子/清水伸/金田哲
宇梶剛士
【スタッフ】
監督・脚本:内藤瑛亮(『ミスミソウ』)
主題歌 「knuckle duster」The bercedes menz
企画・プロデュース:佐藤圭一朗
プロデューサー:伊藤聖,三宅亜実
音楽:有田尚史
撮影:伊集守忠
照明:金子康博
録音:高島良太
美術:小林楽子
編集:冨永圭佑
音響効果:佐藤恵太
VFXスーパーバイザー:オダイッセイ
特殊造形メイクデザイン:百武朋
スタントコーディネーター:吉田浩之,後藤健
スタイリスト:キクチハナカ
ヘアメイク:高橋亮
助監督:中村洋介
制作主任:駒宮永恵
製作委員会:NAKACHIKA PICTURES VAP Lat-Lon SANKYO テアトルエンターテインメント
製作幹事:NAKACHIKA PICTURES VAP 制作プロダクション:Lat-Lon
配給:NAKACHIKA PICTURES
©2025映画「ヒグマ!!」製作委員会 -
ロングスリーブ
一人の看護師から見えてきた医療界の闇と謎。能登半島-藍色の海から現れた看護師・日登美は、スカウトされた無休の野戦病院で3人の同期麻酔科医に出会う。その中の一人、「断ることを知らない」純粋な青年医・秋元との恋は何故か愛へとは進まない。時を経て、3人それぞれ何も変わらぬ封建的な「白い巨塔」に飲み込まれていく中に、突如現れた美人麻酔医・美馬。事件は思わぬ展開へと…。
【キャスト】
織田美織/南圭介/仲谷憲/川端大亮
【スタッフ】
監督:土田ひろかず -
木樵(きこり)
本作の監督である宮﨑政記は岐阜県下呂市で生まれ、‘木樵’である父の背中を見て育つ。戦後の復興から東京オリンピック、大阪万博。高度経済成長期を支えた木材の需要は絶頂期を迎えたが、時は流れ、林業は長い不況を迎える。父の跡を継ぐことを断念した宮崎は山を離れ、映画の道を志した。それから30年、宮﨑は父に抱いた憧れを胸に岐阜の山へと帰郷し、父と同じ木樵の兄弟、面家一家・瀧根清司に出会う。彼らの背中を見て育つ若い木樵たち、兄弟の顔に林業不況や人材不足に対する悲壮感など全く無かった。木樵見習いとして過ごして2年、宮崎は彼らの「生き様」を映像に残したいと思い立つ。これはその、記録である。
【キャスト】
面家一男/澤和宏/瀧根清司/アントニオ・ジェラルディ
【スタッフ】
監督:宮崎政記 -
ジャンクフード
盲人の老婆の朝−ジャンキーOLの昼—アウトロー達の夜……社会からはみ出した、ジャンク(がらくた)のような人々の1日を、伝説のチーマ鬼丸を始め一癖も二癖もあるストリートのホンモノ達が大挙出演し、極上のリアリティーを醸し出す衝撃作。ニューヨークを皮切りに、全米12都市で自主公開された。
【キャスト】
鬼丸/飯島みゆき/古田新太/津田寛治
【スタッフ】
監督:山本政志 -
てなもんやコネクション
クイズで日本旅行が当たり大阪へとやってきた香港の青年・九扇。ところが、ツアーコンダクターは片言の広東語しかできないクミ、おまけに超のつくドケチツアー。クミの案内で東京に来た九扇は、香港旅行が大当たり!クミとホームレスの茜と香港にUターン。そこで、イカサマ家族と共に巨大多国籍グループとハチャメチャな戦いを繰り広げる。香港、大阪の釜ヶ崎・飛田でのゲリラ撮影、渋谷ハチ公前での無許可ライブ、山本監督夫妻「新婚さんいらっしゃい」に一般応募で出演、専用映画館「TANK2」の建設と、内容から公開まで呆れ返るパワーがみなぎる、香港との合作コメディー。
【キャスト】
新井令子/ツェ・ワイ・キット/鈴木みちこ/リ・チェオン
【スタッフ】
監督:山本政志 -
ロビンソンの庭
日銭を稼ぎながら日々を送るクミは、緑の生い茂る廃墟に迷い込む。奇妙な懐かしさを抱き、そこに移り住み、昼は畑を耕し、夜は星を眺めると、ロビンソン・クルーソーのような生活を送り始めるが……。『闇のカーニバル』の主演太田久美子と、後に芥川賞作家となる町田康(当時町田町蔵)を中心に、ハードコアパンク「GIZM」の横山SAKEVIやJAGATARAのOTO、江戸アケミら個性的なキャストが集結。ジム・ジャームッシュ監督作『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のトム・ディッチロが撮影を担当している。
【キャスト】
太田久美子/町田町蔵/横山SAKEVI/田口トモロヲ
【スタッフ】
監督:山本政志 -
闇のカーニバル
子連れの女性ロック歌手クミは、子供を元夫に預け、新宿の夜を彷徨う。研ぎ澄まされたドキュメンタリータッチで、都市の闇を描く意欲作。異例のカンヌ~ベルリン映画祭連続上映後、ベルリンで異例のロングラン上映された伝説のオーバードライブ・ムービー。また、江戸アケ(JAGATARA)、EBBY(JAGATARA)、ナベ(JARATARA)、伊藤耕(フールズ)、カズ(フールズ)、ジュネ(Auto-Mod)、ミチロウ(スターリン)と、1980年代カウンターカルチャーシーンを象徴するミュージシャンが多数出演、ロック・フリークス必見の作品でもある。
【キャスト】
大田久美子/桑原延享/遠藤ミチロウ/江戸アケミ
【スタッフ】
監督:山本政志 -
漂流者
逃避行を続ける男と女が、久しぶりに東京に戻ってきた。友人に金を借り、母親のいる男の実家に顔を出す。追われる二人の束の間を描く。
【キャスト】
紀那きりこ/伊藤ひろし/鶴田翔/分部麻衣
【スタッフ】
監督:山本政志 -
ROCKERS 完全版
RCサクセション、BOφWY、ラフィン・ノーズなどのライブビデオやPVを制作、日本のロック・シーンを撮り続けた津島秀明。ミュージックビデオのプロデューサーとして日本の第一人者である津島監督が、もはや伝説となったムーヴメント“東京ロッカーズ”を中心としたバンドのギグを記録したドキュメンタリー『ROCKERS』。94年、津島監督は急逝。それまで行方不明とされていたフィルムが発見された。撮影と編集は、佐野元春のツアーを中心とした映画『NO DAMAGE』を監督、『Y.M.O.PROPAGANDA』の撮影で知られる井出情児。冒頭のアニメーションは、後年JAGATARAなどのジャケットを担当したイラストレーター、ザッパ・フリークの八木康夫。89年に発売されたビデオには、ストラングラーズの出演シーンがカットされたが、今回は本人らの承諾を得て、その演奏シーンを含む[完全版]として今甦る!!
【キャスト】
FRICTION:FRICTION
LIZARD:LIZARD
Mr.KITE:Mr.KITE
MIRRORS:MIRRORS
PAIN:PAIN
S-KEN,SPEED,SS,自殺,8 1/2,THE STRANGLERS
【スタッフ】
監督:津島秀明
編集:井出情児 -
祝日
「弱いパパでごめんね」一言だけのメモを残し、優しかった父は死んだ。そして母は壊れて消えた。家族も友達も、いない。14歳の奈良希穂は、中学に入ってからずっと孤独な一人暮らしをしていた。ある日、学校の屋上で自称天使と出会い「人生最期の1日」を共に過ごすことに。何気ない1日の中で次々と現れるへんてこな人々の心の機微に触れ、希穂の世界は静かに揺り動かされていく。最期と決めた1日の終わりに彼女を待っていたものとは―。
【キャスト】
中川聖菜/岩井堂聖子/西村まさ彦/芹澤興人
【スタッフ】
監督:伊林侑香 -
シャークボーイミーツガール
40歳、未だ童貞の孤独な男が、運命の女性に出会い、胸を焦がす初恋に身を委ねる。心の支えは、母が遺したサメのフィギュア。幻の巨大サメ──守護霊のように寄り添い、男を奮い立たせる。恋の喜びと喪失、切ない青春の疼きが、深海の如く渦巻く。世界初の、青春サメ映画、ここに誕生。静かな本屋の片隅で、男の人生が、牙を剥いて動き出す。
【キャスト】
夏目大一朗/旭桃果/三石悠月/岡田アキラ
【スタッフ】
監督:夏目大一朗 -
翔んだタックル大旋風
2年前、ストーカーから自分を守ってくれた大学生・吉岡のことが忘れられず、この春から彼が通う日ノ丸大学に入学することになった秋子。親友・百合子の協力もあって、吉岡が所属するアメフト部「ケルベロス」にマネージャーとして潜り込んだ彼女。だが、チーム監督である澤田の指示により、勝つことに執着する部員たちは、さまざまな危険プレイを重ねており、現在チームは試合出場停止。そんななか、一人練習に励んでいたキャプテンの平山から「“ケルベロスの怪人”と呼ばれた吉岡は、試合中の事故で死んだ」と告げられる秋子。愛する人の死の宣告にショック受ける彼女だったが、自ら選手となることを決意し、平山を相手に過酷なタックルの練習に励む。一方、捜索願が出された行方不明の警備員を探すため、城西署の刑事・沙織は大学内を捜査していた。そして、アメフト部員の身辺調査を始めた彼女は、“殺人タックル”を武器に活躍していた元部員・佐々木が密接に関わる「秘密」を知ることになる。さらに、秋子をめぐる恋のバトルが繰り広げられる中、夜な夜な大学構内に現れるフットボーラー姿の“怪人”による殺人事件が勃発。秋子と沙織、そして正体が明らかになった“怪人”――。いま、彼女たちによる「決戦の火蓋」が切って落とされる!!
【キャスト】
吉田伶香/平野宏周/金子隼也/夏海
【スタッフ】
監督:小野峻志 -
星より静かに
ADHD—— “注意欠如・多動症”という意味を持ち、年齢あるいは発達に比べて注意力が足りない、衝動的で落ち着きがないといった特性がある。現在、日本にはこの症状がある人が300万人いるとされており、正式な診断を受けていない人も多く、実際の人数はさらに多い可能性がある。55歳でADHDと診断された君塚匠監督は、「一人でも多くの人にこの症状を知ってもらい、生きやすい社会になってほしい」という思いから、映画を制作することを決意した。
【キャスト】
内浦純一/蜂丸明日香/渡辺真起子/
【スタッフ】
監督:君塚匠 -
逃走
社会運動が高揚していた1970年代の日本、新左翼過激派集団「東アジア反日武装戦線“さそり”」のメンバーであった桐島聡。若き桐島は重要指名手配犯とされ、いつ逮捕されるかわからない緊張感の中、逃亡を続けていた。生活を繋ぐため日雇い仕事を転々とし、数十年前からは「内田洋」という偽名を使い、神奈川県藤沢市内の工務店で住み込みの仕事に就くようになる。メンバーの獄中闘争、超法規措置により国外に出る仲間たち、自ら命を絶った者――。桐島はそうした仲間たちの姿を思い浮かべながら、日本社会の欺瞞や凋落を孤独に見つめ続けていた。2024年、70歳となった桐島は末期がんと診断され、病院のベッドで生死の狭間を彷徨う。
【キャスト】
古舘寛治/杉田雷麟/タモト清嵐/吉岡睦雄
【スタッフ】
監督:足立正生