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拉致されて妓楼に送られた沈清棠は燕城世子に助けられる。燕城はあくまで清棠を娶ると言う。一方、裴琮之は清棠の母の死に関する報告を受け、平南王が清棠を調べていたわけを知る。婚儀の前夜、裴琮之は、体の関係はなかったと清棠に打ち明ける。ちまたでは清棠は妓女になったという噂が広がり、平安王府に着いた途端に、清棠は婚約破棄を言い渡される。そこへ裴琮之が現れ、「婚姻を破棄したのは裴府のほうだ」と民衆に宣言して清棠を連れ帰る。