凌雲伝~愛と陰謀の後宮~ 第四話「泥沼の責任転嫁」
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瑾瑜を排除した凌雲だったが、宛妃は新たな側近を呼び寄せ、凌雲を近づけさせない。そんな中、春宴が幕を開ける。宛妃は趙嬪を公然と辱めるため、凌雲を使いに出して屈辱的な舞を強いる。宛妃は凌雲を陥れるため舞靴に刃物を仕込むが、凌雲は機転で回避する。しかし、宛妃の失脚を狙う趙嬪もまた罠を仕掛けていた。泥沼の責任転嫁に困惑する皇帝を見た凌雲は、あえて罪を被り皇帝の窮地を救う。形式上の罰として辛者庫へ送られた凌雲だが、それは復讐を果たすための次なる一手だった。