怪奇蒐集者 七人みさき 西浦和也6
視聴期間:3日間
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【収録エピソード】
1.「そっちじゃねえよ」 慣れない配送業務で訪れた家。声のする方を見ると壁の隙間からじっとこちらを見る目が。指示通りに家の裏手に回ったのだが…間違えるなよ
2.老婦人の声でかかってきた再配達依頼の電話。向かう途中に気付いたのだが、その住所に建物があったという記憶はなく、不審に思いながらも訪ねてみると…桃の箱
3.父方の祖父の体を覆うように視えた黒い紐。あくる年に母方の祖父を尋ねた時にはさらに黒色の濃い紐が体が見えないぐらいに巻き付いており…黒い紐・白い紐
4.どういうわけ人の居つかない物件。家主に相談されてその部屋を見に行った帰り。どうにも体調が悪くなり自宅に直帰して休もうとしたのだが…107号室
5.夜中に建材を運ぶ途中、遠くに回転する赤いランプのようなものが。パトカーがいるのだと思い慎重に車を進めていたのだが、近づいてみるとそれは…赤色灯
6.一緒に新しいボードを誂えての帰り道の事故で亡くなったサーフィン仲間。彼の形見にと貰ったサーフスーツを部屋にかけていたのだが…サーフィンはもうしない
7.虚空に向かっての会話が止まらないため心配して拝み屋に見せ、祓ってもらった娘。その後何事もなく一年が過ぎようとしていた頃…七人みさき
8.青年団の催し物で出たくねくねの踊りをしようという意見。賛否両論あったため、後輩の前で試してリアクションを見てみようということになったのだが…くねくね
9.「あの扉の向こうで女の人が僕を待ってるんだよ」 どう見ても二階建てにしか見えない家で三階へ続いてるという階段のドアを指さすおじさんは…三階に続く階段