ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(字幕)
解説
第二次世界大戦下、ナチスはユダヤ人迫害や教会を弾圧し圧政を進めていた。そのナチスと闘い続けた実在のドイツ人牧師ディートリヒ・ボンヘッファー(1906年―1945年没)。聖職者でありながら、彼はいかにしてスパイ活動に身を投じ、ヒトラー暗殺の共謀者となったのか。没後80年を迎えた節目に、家族思いの青年であり勤勉なキリスト者、そして抵抗運動の闘士として生き抜いた39年の生涯と、“20世紀を代表する神学者”の知られざる人物像が明らかとなる。監督・脚本・製作は実話を得意とする『ハドソン川の奇跡』のトッド・コマーニキ。
【キャスト】
牧師 ディートリヒ・ボンヘッファー:ヨナス・ダスラー
牧師 マルティン・ニーメラー:アウグスト・ディール
父 カール・ボンヘッファー:モーリッツ・ブライブトロイ
母 パウラ・ボンヘッファー:ナディーン・ハイデンライヒ
神学生 フランク・フィッシャー:デヴィッド・ジョンソン
【スタッフ】
監督:トッド・コマーニキ