涙腺崩壊の作品:20件
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進撃の巨人 Season 3 Part.2
人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。
その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。
しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。
真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するクーデターが勃発する。
民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。
自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。
エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。
人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。
その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?
【キャスト】
エレン・イェーガー:梶 裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野 紘
サシャ・ブラウス:小林ゆう
ヒストリア・レイス:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ベルトルト・フーバー:橋詰知久
ハンジ・ゾエ:朴 璐美
エルヴィン・スミス:小野大輔
リヴァイ:神谷浩史
ジーク:子安武人
【スタッフ】
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司・門脇 聡
助監督:若野哲也
アクション作画監督:今井有文・胡 拓磨・三木達也・橋本尚典
美術設定:谷内優穂・藤井一志
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡 拓磨・手島 舞
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:籔田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
オープニングテーマ:Linked Horizon
エンディングテーマ:cinema staff
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO -
空の青さを知る人よ
『あの花』『ここさけ』長井龍雪監督最新作。過去と現在をつなぐ、切なくてちょっと不思議な“二度目の初恋”物語。
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。それを知ったあおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。
【キャスト】
金室慎之介:吉沢 亮
しんの:吉沢 亮
相生あかね:吉岡里帆
相生あおい:若山詩音
新渡戸団吉:松平 健
中村正道:落合福嗣
中村正嗣:大地 葉
大滝千佳:種﨑敦美
【スタッフ】
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:横山 克
主題歌:あいみょん(unBORDE/Warner Music Japan)
制作:CloverWorks
配給:東宝
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY KADOKAWA -
言の葉の庭
“愛(あい)”よりも昔、“孤悲(こい)”のものがたり。<br>
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靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。<br>
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【キャスト】<br>
秋月 孝雄【タカオ】:入野自由<br>
雪野百香里【ユキノ】:花澤香菜<br>
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【スタッフ】<br>
原作・脚本・監督:新海 誠<br>
作画監督・キャラクターデザイン:土屋 堅一<br>
美術監督:滝口 比呂志<br>
音楽:KASHIWA Daisuke<br>
エンディングテーマ:「Rain」 (C)1988 by Sony Music Artists Inc.<br>
作詞・作曲:大江 千里<br>
歌:秦 基博 -
orange -未来-
あの日から、この未来を二人に見せたかった――。
10年後の自分から届いた手紙によって、今を、そして未来を変えていく青春SFラブストーリー『orange』。「月刊アクション」(双葉社刊)連載の高野苺による同コミックは、現在と未来、きらきらとした高校生の日々と後悔を抱える大人の日々が交差する展開で、幅広い世代から高い評価と厚い支持を得た。誰もが共感できる、かけがえのない時間、想い、存在――大切なものを再認識させてくれる作品となった「orange」がアニメーション映画として登場。原作者・高野苺が新たに描き下ろした新作エピソードに、TVアニメの名場面を重ねて綴る映画『orange -未来-』。本作は、主人公・高宮菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和弘人の視点から語られる。そしてついに描かれる、原作でも、これまでの映像化でも決して触れられなかった〈物語のその後〉。須和、そして菜穂と翔の語られていなかった心の内とは。
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
【スタッフ】
監督:浜崎博嗣
原作:高野 苺『orange』(双葉社「月刊アクション」連載)
脚本:柿原優子
音楽:堤博明
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフディレクター:中山奈緒美
シリーズ構成・脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作:トムス・エンタテインメント -
はなちゃんのみそ汁
日本中が涙したベストセラー実話エッセイの映画化!
広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈・・豪華キャストの幸せアンサンブル
「はなちゃんのみそ汁」それは私たちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。
【キャスト】
広末涼子 滝藤賢一 一青窈 紺野まひる 原田貴和子 春風ひとみ 遼河はるひ 赤松えみな(子役) 平泉成 高畑淳子
【スタッフ】
企画:村岡克彦
脚本・監督:阿久根知昭
プロデューサー:坂本和隆・堀尾星矢・桑原啓子
撮影:寺田緑郎(JSC)
原作:安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋刊)
主題歌:一青窈「満天星」(ユニバーサルミュージック) -
戦姫絶唱シンフォギアXV
都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。
【キャスト】
立花 響:悠木 碧
風鳴 翼:水樹奈々
雪音クリス:高垣彩陽
マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子
月読 調:南條愛乃
暁 切歌:茅野愛衣
小日向未来:井口裕香
エルフナイン:久野美咲
風鳴弦十郎:石川英郎
緒川慎次:保志総一朗
藤尭朔也:赤羽根健治
友里あおい:瀬戸麻沙美
ヴァネッサ:M・A・O
ミラアルク:愛美
エルザ:市ノ瀬加那
風鳴八紘:山路和弘
風鳴訃堂:麦人
【スタッフ】
原作:上松範康・金子彰史
監督:小野勝巳
シリーズ構成:金子彰史
音楽プロデューサー:上松範康
音楽:Elements Garden
キャラクター原案:吉井ダン
キャラクターデザイン/総作画監督:藤本さとる
副監督/アルカ・ノイズデザイン:光田史亮
総作画監督:椛島洋介・普津澤時ェ門
アクションディレクター:式地幸喜・杉江 敏治・中小路佳毅・高嶋宏之(「高」は正式には異体字です。システムの都合上「高」となっております)
メインアニメーター:大久保義之・坂本俊太・ハニュー
メカニックデザイン:大河広行・川原智弘
美術デザイン:ニエム・ヴィンセント・ロキャテリ・ロイック・ルガル・ヤン・ギヨーム・ジョアナ・小山真由子
美術監督:渡辺幸浩・菊地明子
色彩設計:篠原愛子
CGディレクター:森野浩典
撮影監督:志村 豪
2Dワークス:影山慈郎
特殊効果:飯田彩佳
編集:兼重涼子
音響監督:本山 哲
アニメーション制作:サテライト
製作:Project シンフォギアXV
オープニングテーマ:水樹奈々「METANOIA」(キングレコード)
エンディングテーマ:高垣彩陽「Lasting Song」(ミュージックレイン) -
進撃の巨人 Season 3
百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。
その壁の向こうには見たことのない世界が
広がっているという。
炎の水、氷の大地、砂の雪原……。 本の中に書かれた言葉は、 少年の探究心をかき立てるものばかりだった。
やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、 人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。
巨人の正体は何なのか? 何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか? 巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは? そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか?
エレンら 104 期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。 行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。
【キャスト】
エレン:梶 裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
コニー:下野 紘
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
ジャン:谷山紀章
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ハンジ:朴 璐美
エルヴィン:小野大輔
リヴァイ:神谷浩史
ケニー・アッカーマン:山路和弘
ロッド・レイス:屋良有作
【スタッフ】
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡拓磨
美術設定:谷内優穂、藤井一志
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG 監督:廣住茂徳
3DCG プロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO -
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇
天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た。これは運命と戦い続ける、一人の男の物語―――カミナの死を乗り越え、螺旋王四天王を撃破し、王都テッペリンに迫る大グレン団。 獣人軍との激戦のなか、シモンは螺旋王ロージェノムと相対し、壮絶な一騎打ちの末からくも勝利する。 そのテッペリン攻略戦から七年後―――。地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を構築し、繁栄を謳歌する。いつまでも続くかと思われた平和な世界。だがその手を宇宙にまで伸ばしたとき、正体不明の敵が現れる。抵抗を試みるも、その圧倒的な力になすすべもなく蹂躙される人類。誰もが「絶対的絶望」に囚われたとき、再び彼らが立ち上がる。シモン、そして大グレン団の最後の戦いが始まろうとしている…。
【キャスト】
シモン:柿原徹也
カミナ:小西克幸
ヨーコ:井上麻里奈
ニア:福井裕佳梨
ブータ:伊藤 静
ロシウ:斎賀みつき
ヴィラル:檜山修之
【スタッフ】
原作:GAINAX、中島かずき
監督:今石洋之
構成・脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:錦織敦史
メカデザイン:吉成 曜
美術監督:平間由香(美峰)
音響監督:なかのとおる
音楽:岩崎 琢
撮影監督:山田豊徳
色彩設計:高星晴美
アニメーション制作:GAINAX
製作:劇場版グレンラガン製作委員会 -
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇
これはまだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語――。遥かな時間が過ぎ去った遠い未来。人類は地中深くに生存圏を見出し、そこに生きていた。時折村を襲う地震と落盤。人々の心は小さく凝り固まって何百年も息を潜めるように暮らしてきた。そんな集落の一つであるジーハ村に二人の男がいた。一人は内気な少年・シモン。もう一人は地上があることを信じて疑わない男・カミナ。二人の運命は、村の天井が崩れ去ったときに大きく動き出した。崩れた天井と共に落ちてきたのは、顔が胴体の巨大なメカ・ガンメンと超電導ライフルを持った少女・ヨーコ、そして空から降り注ぐ太陽の光だった。「やっぱり地上はあったんじゃねえか!」 地上の存在を夢見ていたカミナの想いと共に、二人はヨーコを新たな仲間に加え、そしてシモンが掘りあてたメカ・ラガンに乗って遥かなる地上へと飛び出す! だがしかし、夢に見た地上は螺旋王が君臨し、その配下であるガンメンに乗った獣人たちが支配する世界だった。そんな絶望的な世界にカミナとシモンは挑んでいく。今まで皆が「常識」として捉えていたものを次々と破りながら進んでいく二人の姿に、次第に共感する人も増えていく。だが、そんな二人の前に圧倒的な力の壁が立ちふさがる。敗北を予感したそのとき、カミナが選んだ選択は――グレンとラガンの合体! 誰もが不可能と思われた合体は、奇跡を呼び、新たなる力「グレンラガン」が誕生する。それは螺旋王への反撃の狼煙、そして更なる戦いへの幕開けでもあった。だが、男が自らの運命に気付くのはまだ先のこととなる――
【キャスト】
シモン:柿原徹也
カミナ:小西克幸
ヨーコ:井上麻里奈
ニア:福井裕佳梨
ブータ:伊藤 静
ロシウ:斎賀みつき
ヴィラル:檜山修之
【スタッフ】
原作:GAINAX、中島かずき
監督:今石洋之
構成・脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:錦織敦史
メカデザイン:吉成 曜
美術監督:平間由香(美峰)
音響監督:なかのとおる
音楽:岩崎 琢
撮影監督:山田豊徳
色彩設計:高星晴美
アニメーション制作:GAINAX
製作:劇場版グレンラガン製作委員会 -
ニーゼと光のアトリエ(字幕版)
心理療法の常識をくつがえし、愛と芸術で人を癒したある女性精神科医の真実の物語。第28回東京国際映画祭の最高賞・グランプリ&最優秀女優賞とリオデジャネイロ国際映画祭2015の観客賞を受賞して、ヨーテボリ国際映画祭やグラスゴー国際映画祭やサンパウロ国際映画祭などに正式出品して、海外映画祭で絶賛された実在の女性精神科医の物語。
【スタッフ】
グロリア・ピレス/シモーネ・マゼール/ジュリオ・アドリアォン/クラウジオ・ジャボランジー/ファブリシオ・ボリヴェイラ
【スタッフ】
監督:ホベルト・ベリネール -
進撃の巨人 Season 2
超大型巨人の出現により人類の平和と幻想が破られたあの日から、
エレン・イェーガーの果てしない戦いの日々は続く……。
抵抗する術もなく巨人の餌となった母の最期を目の当たりにして、
この世から巨人を一匹残らず駆逐することを誓ったエレン。
しかし、過酷な戦いの中で彼自身が巨人の姿に変貌してしまう――。
人類の自由を勝ち取るために巨人の力を振るうエレンは、
ウォール・シーナのストヘス区において「女型の巨人」と激突。
巨人同士の激しい戦闘は、辛くもエレンの勝利となった。
それでもエレンに、そして人類に、休息の時は訪れない。
次なる戦いは既に始まりを告げている。
ウォール・ローゼに迫り来る巨人の大群に、人類はどう立ち向かう!?
【キャスト】
エレン:梶 裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村 侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野 紘
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田 咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴 ろ美
【スタッフ】
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡、山田 歩
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡 拓磨
美術設定:谷内優穂
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡 拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
オープニング主題歌:Linked Horizon
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO -
進撃の巨人
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた…。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。
エレンを「異物」と感じる人々。
だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう…。
<FONT color="red">※本作品はBlu-rayパッケージ収録映像に準拠したオリジナルマスター版です</FONT>
【キャスト】
エレン:梶裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野紘
マルコ:逢坂良太
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴ろ美
ハンネス:藤原啓治
【スタッフ】
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
監督:荒木哲郎
アニメーション制作:WIT STUDIO
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planetarian〜星の人〜
天国を(ふたつ)に、わけないでください……
語り継がれる【星の系譜】は、感動の終幕(フィナーレ)へ
人間の愚かな戦争は、世界を雪で覆い、確実に滅びへと向かわせていた。隆盛を誇った文明も加速度的に荒廃していき、人口も10万人を切ろうとしていた。星すら見えないこの世界では、人々は地上で暮らすことも難しく、地下の集落に身を寄せ合って暮らしていた。かつて「屑屋」と名乗っていた男は、過去のある出来事がきっかけで「星屋」と名乗るようになり、“星の美しさ”を彼が訪れる集落の人々に伝えていた。その知識の深さとたたずまいから、いつしか、人は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そして、世界を旅しながら、老いていく星の人には、ただ一つの心残りがあった……。星の人は、旅の途中行き倒れた集落で、レビ、ヨブ、ルツの三人の少年少女と出会う。星に興味を持つ彼らの姿を見ていると、かつて自身が若かりし頃に出会ったロボットの少女の面影が思い出されていく。彼女と出会った場所、そこは封印都市と呼ばれるところだった――。
【キャスト】
ほしのゆめみ:すずきけいこ
星の人:大木民夫
星の人(青年時):小野大輔
レビ:福 沙奈恵
ヨブ:日笠陽子
ルツ:津田美波
エズラ:竹口安芸子
エレミヤ:桑原由気
イザヤ:石上静香
館長:滝 知史
三ヶ島五朗:櫛田泰道
倉橋里美:佐藤利奈
【スタッフ】
原作:「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」(Key)
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ、津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一、町谷俊輔
原作協力:Key/ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン:海老川兼武
プロップデザイン:内田シンヤ
美術設定:泉 寛
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:竹田悠介、杉山祐子
3Dディレクター:長澤洋二
撮影監督:渡辺有正
編集:廣瀬清志
音響監督:山口貴之、津田尚克
音響効果:小山恭正
音楽:ビジュアルアーツ(折戸伸治、どんまる、竹下智博) -
劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME
「私、もっと輝きたいんです……!」
緒花たちに、喜翆荘の仲間たちに、もう一度逢いたい!!
人気TVアニメの劇場版。祖母の経営する温泉旅館“喜翆荘(きっすいそう)”での住み込み生活にもすっかり慣れた、東京生まれの女子高生・松前緒花は、板前見習いの鶴来民子や仲居見習いの押水菜子らと過ごす毎日の中で、少しずつ変わっていく自分に気が付きはじめていた。秋も深まってきたある日、クラスメイトでライバル旅館“福屋”の一人娘である和倉結名が、喜翆荘に女将修行にやってくる。奔放な結名に翻弄されながらも面倒をみていた緒花は、掃除をしていた物置の中で、あるものを見つける。
【キャスト】
松前緒花:伊藤かな恵
鶴来民子:小見川千明
押水菜子:豊崎愛生
和倉結名:戸松 遥
輪島 巴:能登麻美子
種村孝一:梶 裕貴
松前皐月:本田貴子
四十万スイ:久保田民絵
四十万 縁:浜田賢二
宮岸 徹:間島淳司
富樫蓮二:山口太郎
川尻崇子:恒松あゆみ
次郎丸太郎:諏訪部順一
助川電六:チョー
【スタッフ】
原作:P.A.WORKS
監督:安藤真裕
脚本:岡田麿里
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味
メインアニメーター:石井百合子
美術監督:東地和生
色彩設計:井上佳津枝
撮影監督:並木 智
3D監督:山崎嘉雅
編集:高橋 歩
音響監督:明田川 仁
音楽:浜口史郎
音楽制作:ランティス
主題歌:「影踏み」nano.RIPE:
アニメーション制作:P.A.WORKS
プロデュース:インフィニット
製作:花いろ旅館組合
配給:ショウゲート -
聖の青春
生きること。
100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返しながらも将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、自らの命を削りながら将棋に全てを懸け、短い生涯を全力で駆け抜けた。原作は生前の村山聖と交流のあった作家・大崎善生の渾身のデビュー作で各方面から絶賛され累計40万部のベストセラーとなっている傑作小説。師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して一人の男の壮絶な一生を描く、感動のノンフィクションエンタテインメント!
【キャスト】
村山 聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
江川 貢:染谷将太
橘正一郎:安田 顕
荒崎 学:柄本時生
【スタッフ】
監督:森 義隆
原作:大崎善生
脚本:向井康介
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planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。
そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、
星に導かれた【奇跡の物語】
世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。突如現れたロボットに警戒する男“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」 星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。
【キャスト】
ほしのゆめみ:すずきけいこ
屑屋:小野大輔
【スタッフ】
原作:「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」(Key)
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ、津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一、町谷俊輔
原作協力:Key/ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン:海老川兼武
音楽:折戸伸治、どんまる、竹下智博(ビジュアルアーツ)
エンディングテーマ:「Twinkle Starlight」佐咲紗花
アニメーション制作:david production -
TVアニメ「orange」
未来の涙が、私を変えてくれた。
高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と現実に起こり、「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。
転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。
翔を失った<26歳の菜穂>の後悔と願いを知った<16歳の菜穂>ができることとは?
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
【スタッフ】
監督:浜崎博嗣
原作:高野苺(双葉社「月刊アクション」連載)
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝(「坂道のアポロン」・「宇宙戦艦ヤマト2199」)
音響監督:長崎行男(「ラブライブ!」シリーズ)
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作協力:トムス・エンタテインメント
音楽:堤博明
オープニングテーマ:高橋優「光の破片」(ワーナーミュージック・ジャパン)
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン) -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ