涙腺崩壊の作品:10件
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TVアニメ「orange」
未来の涙が、私を変えてくれた。
高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と現実に起こり、「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。
転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。
翔を失った<26歳の菜穂>の後悔と願いを知った<16歳の菜穂>ができることとは?
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
【スタッフ】
監督:浜崎博嗣
原作:高野苺(双葉社「月刊アクション」連載)
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝(「坂道のアポロン」・「宇宙戦艦ヤマト2199」)
音響監督:長崎行男(「ラブライブ!」シリーズ)
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作協力:トムス・エンタテインメント
音楽:堤博明
オープニングテーマ:高橋優「光の破片」(ワーナーミュージック・ジャパン)
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン) -
聖の青春
生きること。
100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返しながらも将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、自らの命を削りながら将棋に全てを懸け、短い生涯を全力で駆け抜けた。原作は生前の村山聖と交流のあった作家・大崎善生の渾身のデビュー作で各方面から絶賛され累計40万部のベストセラーとなっている傑作小説。師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して一人の男の壮絶な一生を描く、感動のノンフィクションエンタテインメント!
【キャスト】
村山 聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
江川 貢:染谷将太
橘正一郎:安田 顕
荒崎 学:柄本時生
【スタッフ】
監督:森 義隆
原作:大崎善生
脚本:向井康介
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劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME
「私、もっと輝きたいんです……!」
緒花たちに、喜翆荘の仲間たちに、もう一度逢いたい!!
人気TVアニメの劇場版。祖母の経営する温泉旅館“喜翆荘(きっすいそう)”での住み込み生活にもすっかり慣れた、東京生まれの女子高生・松前緒花は、板前見習いの鶴来民子や仲居見習いの押水菜子らと過ごす毎日の中で、少しずつ変わっていく自分に気が付きはじめていた。秋も深まってきたある日、クラスメイトでライバル旅館“福屋”の一人娘である和倉結名が、喜翆荘に女将修行にやってくる。奔放な結名に翻弄されながらも面倒をみていた緒花は、掃除をしていた物置の中で、あるものを見つける。
【キャスト】
松前緒花:伊藤かな恵
鶴来民子:小見川千明
押水菜子:豊崎愛生
和倉結名:戸松 遥
輪島 巴:能登麻美子
種村孝一:梶 裕貴
松前皐月:本田貴子
四十万スイ:久保田民絵
四十万 縁:浜田賢二
宮岸 徹:間島淳司
富樫蓮二:山口太郎
川尻崇子:恒松あゆみ
次郎丸太郎:諏訪部順一
助川電六:チョー
【スタッフ】
原作:P.A.WORKS
監督:安藤真裕
脚本:岡田麿里
キャラクター原案:岸田メル
キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味
メインアニメーター:石井百合子
美術監督:東地和生
色彩設計:井上佳津枝
撮影監督:並木 智
3D監督:山崎嘉雅
編集:高橋 歩
音響監督:明田川 仁
音楽:浜口史郎
音楽制作:ランティス
主題歌:「影踏み」nano.RIPE:
アニメーション制作:P.A.WORKS
プロデュース:インフィニット
製作:花いろ旅館組合
配給:ショウゲート -
orange -未来-
あの日から、この未来を二人に見せたかった――。
10年後の自分から届いた手紙によって、今を、そして未来を変えていく青春SFラブストーリー『orange』。「月刊アクション」(双葉社刊)連載の高野苺による同コミックは、現在と未来、きらきらとした高校生の日々と後悔を抱える大人の日々が交差する展開で、幅広い世代から高い評価と厚い支持を得た。誰もが共感できる、かけがえのない時間、想い、存在――大切なものを再認識させてくれる作品となった「orange」がアニメーション映画として登場。原作者・高野苺が新たに描き下ろした新作エピソードに、TVアニメの名場面を重ねて綴る映画『orange -未来-』。本作は、主人公・高宮菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和弘人の視点から語られる。そしてついに描かれる、原作でも、これまでの映像化でも決して触れられなかった〈物語のその後〉。須和、そして菜穂と翔の語られていなかった心の内とは。
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
【スタッフ】
監督:浜崎博嗣
原作:高野 苺『orange』(双葉社「月刊アクション」連載)
脚本:柿原優子
音楽:堤博明
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフディレクター:中山奈緒美
シリーズ構成・脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作:トムス・エンタテインメント -
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇
これはまだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語――。遥かな時間が過ぎ去った遠い未来。人類は地中深くに生存圏を見出し、そこに生きていた。時折村を襲う地震と落盤。人々の心は小さく凝り固まって何百年も息を潜めるように暮らしてきた。そんな集落の一つであるジーハ村に二人の男がいた。一人は内気な少年・シモン。もう一人は地上があることを信じて疑わない男・カミナ。二人の運命は、村の天井が崩れ去ったときに大きく動き出した。崩れた天井と共に落ちてきたのは、顔が胴体の巨大なメカ・ガンメンと超電導ライフルを持った少女・ヨーコ、そして空から降り注ぐ太陽の光だった。「やっぱり地上はあったんじゃねえか!」 地上の存在を夢見ていたカミナの想いと共に、二人はヨーコを新たな仲間に加え、そしてシモンが掘りあてたメカ・ラガンに乗って遥かなる地上へと飛び出す! だがしかし、夢に見た地上は螺旋王が君臨し、その配下であるガンメンに乗った獣人たちが支配する世界だった。そんな絶望的な世界にカミナとシモンは挑んでいく。今まで皆が「常識」として捉えていたものを次々と破りながら進んでいく二人の姿に、次第に共感する人も増えていく。だが、そんな二人の前に圧倒的な力の壁が立ちふさがる。敗北を予感したそのとき、カミナが選んだ選択は――グレンとラガンの合体! 誰もが不可能と思われた合体は、奇跡を呼び、新たなる力「グレンラガン」が誕生する。それは螺旋王への反撃の狼煙、そして更なる戦いへの幕開けでもあった。だが、男が自らの運命に気付くのはまだ先のこととなる――
【キャスト】
シモン:柿原徹也
カミナ:小西克幸
ヨーコ:井上麻里奈
ニア:福井裕佳梨
ブータ:伊藤 静
ロシウ:斎賀みつき
ヴィラル:檜山修之
【スタッフ】
原作:GAINAX、中島かずき
監督:今石洋之
構成・脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:錦織敦史
メカデザイン:吉成 曜
美術監督:平間由香(美峰)
音響監督:なかのとおる
音楽:岩崎 琢
撮影監督:山田豊徳
色彩設計:高星晴美
アニメーション制作:GAINAX
製作:劇場版グレンラガン製作委員会 -
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇
天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た。これは運命と戦い続ける、一人の男の物語―――カミナの死を乗り越え、螺旋王四天王を撃破し、王都テッペリンに迫る大グレン団。 獣人軍との激戦のなか、シモンは螺旋王ロージェノムと相対し、壮絶な一騎打ちの末からくも勝利する。 そのテッペリン攻略戦から七年後―――。地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を構築し、繁栄を謳歌する。いつまでも続くかと思われた平和な世界。だがその手を宇宙にまで伸ばしたとき、正体不明の敵が現れる。抵抗を試みるも、その圧倒的な力になすすべもなく蹂躙される人類。誰もが「絶対的絶望」に囚われたとき、再び彼らが立ち上がる。シモン、そして大グレン団の最後の戦いが始まろうとしている…。
【キャスト】
シモン:柿原徹也
カミナ:小西克幸
ヨーコ:井上麻里奈
ニア:福井裕佳梨
ブータ:伊藤 静
ロシウ:斎賀みつき
ヴィラル:檜山修之
【スタッフ】
原作:GAINAX、中島かずき
監督:今石洋之
構成・脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:錦織敦史
メカデザイン:吉成 曜
美術監督:平間由香(美峰)
音響監督:なかのとおる
音楽:岩崎 琢
撮影監督:山田豊徳
色彩設計:高星晴美
アニメーション制作:GAINAX
製作:劇場版グレンラガン製作委員会 -
はなちゃんのみそ汁
日本中が涙したベストセラー実話エッセイの映画化!
広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈・・豪華キャストの幸せアンサンブル
「はなちゃんのみそ汁」それは私たちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。
【キャスト】
広末涼子 滝藤賢一 一青窈 紺野まひる 原田貴和子 春風ひとみ 遼河はるひ 赤松えみな(子役) 平泉成 高畑淳子
【スタッフ】
企画:村岡克彦
脚本・監督:阿久根知昭
プロデューサー:坂本和隆・堀尾星矢・桑原啓子
撮影:寺田緑郎(JSC)
原作:安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋刊)
主題歌:一青窈「満天星」(ユニバーサルミュージック) -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分