洋画の作品:609件
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ぼくらの居場所(字幕)
この声が、届きますように。
監督を務めたのは、ドキュメンタリーの名手であるシャシャ・ナカイとリッチ・ウィリアムソン。2016年に共同で制作した『Frame394』(日本未公開)は第89回米国アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞のショートリストにも選出された。本作はカナダの作家キャサリン・エルナンデスが実体験をもとに執筆したデビュー小説『Scarborough』(未訳)を自ら脚本化し、2人に持ち込んだことから制作がスタート。2人にとって初の劇映画である本作はカナダ・アカデミー賞で11部門ノミネート、8部門を受賞。国内外の映画祭で20もの賞を獲得する快挙を成し遂げた。
本作のアンサンブルキャストには物語の舞台であるスカボロー出身の俳優も多く含まれており、そのほとんどは演技未経験であった。主役に抜擢されたのは、本作でスクリーンデビューを果たした3人の子どもたち。彼らの驚くほど自然で純真な演技が観客の心を打ち、作品に命を吹き込んでいる。現代社会が抱える多様な問題を提起しながらも、人々の希望やコミュニティの美しさを温かく描いた傑作が誕生した。
【キャスト】
ビン:リアム・ディアス
シルヴィー:エッセンス・フォックス
ローラ:アンナ・クレア・ベイテル
ジョニー:フェリックス・ジェダイ・イングラム・アイザック
ヒナ先生:アリーヤ・カナニ
【スタッフ】
監督:シャシャ・ナカイ, リッチ・ウィリアムソン
原作:キャサリン・エルナンデス
脚本:キャサリン・エルナンデス -
かたつむりのメモワール(字幕)
製作期間8年!セット数200、小道具7000個、カット数13万5000…ストップモーション・アニメへの途方もない愛と情熱が生んだ、温かな人生賛歌!
監督は、『ハーヴィー・クランペット』でアカデミー賞(R)短編アニメーション映画賞を受賞、初長編作品の前作『メアリー&マックス』でアヌシー国際アニメーション映画祭クリスタル賞ほか数々の映画賞を受賞し、いま世界中で最も称賛を集めるアニメーション作家のひとりとなったアダム・エリオット。フルCGが主流となったアニメーション界で、一貫してCGやAIに頼らず昔ながらの手作業にこだわり、ひとコマずつ丁寧に作り上げた圧巻のクオリティ。本当に生きているかのように表情豊かなキャラクターたちが持つデコボコの質感は、人間の不完全さこそを愛する彼の美学を繊細に体現。どこか不格好でクセのあるキャラクターたちが生き生きと動き回る姿は、愛おしく思わずにはいられない。時にブラックユーモアも織り交ぜながら、誰もが共感できる人生の喜びと悲しみ、ほろ苦さにそっと寄り添う温かな視点は、批評家・観客双方から賞賛を集めている。
【キャスト】
グレース:サラ・スヌーク
ピンキー:ジャッキー・ウィーバー
ギルバート:コディ・スミット=マクフィー
ジェームズ判事:エリック・バナ
ビル:ニック・ケイヴ
【スタッフ】
監督:アダム・エリオット
プロデューサー:アダム・エリオット,リズ・カーニー
製作会社:Arenamedia
脚本:アダム・エリオット
音楽:エレナ・カッツ=チェルニン -
Flow
世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つ事を決意する。流れて来たボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超えた出来事や予期せぬ危機に襲われることに。しかし彼らの中で少しずつ友情が芽生えはじめ、たくましくなっていく。彼らは運命を変える事が出来るのか?そして、この冒険の果てにあるものとは―?
【スタッフ】
監督:ギンツ・ジルバロディス -
ナルコ・シャーク(字幕)
1989年、メキシコ。麻薬捜査官のリッキーは得意のサックスを片手に勤務を続けていた。そんな中、忍者コスチュームに身を包んだメキシカンヤクザの一派が現れた。彼らは鮫神のために仲間を生贄をささげるが、満足させることができず、リッキーを生贄にすることを企てる。狙われたリッキーは黒魔術とサックス、そしてブレイクダンスを使って対抗するのだが…。
【キャスト】
リッキー・ヴァレンテ/ティコ・スアヴェ/チェリー・リー/オスカー・モンテス
【スタッフ】
監督:ヘラルド・プレシアド -
マーク・ポロニアの殺人丸(字幕)
静かな湖に隣接する田舎町。一見ありふれた土地のように見えるが、そこはメサイア・ワードなる人物が率いるカルト教団が存在し、教団の反勢力による大量虐殺事件が行われた忌まわしい場所だった。2年後ー。湖では夜釣りを楽しむ者たちがいたが、静寂を切り裂く警笛とともに黒く不気味な悪魔の船が突如現れ、水面を血の色に染めていった…。事件の一報を受けた保安官のバーニー・レイルは捜査を開始。現場を訪れ検証を行っていると、そこに「死者への祈りを捧げたい」とトーマス神父が現れるのだが…。
【キャスト】
ジェフ・カーケンドール/ティム・ハッチ/ケン・ヴァン・サント/ノイエス・J・ロートン
【スタッフ】
監督:アンソニー・ポロニア -
永遠の愛を誓う(字幕)
30代のクラリスは、闘争心旺盛で無鉄砲な女性警官だ。彼女はモー・デュベリー死亡事件の調査を命じられる。モーは50代の夫ジャン・デュベリーの目の前で崖の頂上から転落し、ジャンは何もできなかった。事件はすぐに事故として処理される。しかし一週間後、謎の目撃者がジャンが妻を突き落としたのを見たと主張する。上司の反対を押し切り、クラリスは独自に捜査を進める。毒のある魅力を持つ男、ジャン・デュベリーの秘密を暴き、この奇妙な事件の真相を明らかにするためなら、彼女はどんな手段も厭わない。ジャンは本当に無実なのか?
【キャスト】
ローラン・ジュラ/カトリーヌ・フロ/ダイアン・ルーセル/アントワーヌ・デュベリー
【スタッフ】
監督:エレーヌ・フィリエール -
パフィンの小さな島(吹替)
アイルランド西部の小さな島(トンガリ島)に暮らすパフィン(ニシツノメドリ)の女の子ウーナと弟のババ、仲間の動物たちが繰り広げる冒険と、友情の物語です。ある日、大きな嵐によって故郷を失った動物たちがトンガリ島に逃れてきます。パフィンの仲間の鳥であるエトピリカのイザベルは、新しい環境になじめず、なかなか友達を作ることができません。みんなに認めてもらいたくて、イザベルが誰にも相談せずにしたことが、思いもかけない結果を招いてしまいます。ウーナと仲間たちは、イザベルを助けることができるでしょうか。
【キャスト】
ベス・マカファティー/エヴァ・ウィティカー/ジェラルディン・コール/マット・ディーリー
【スタッフ】
監督:ジェレミー・パーセル -
エイリアンVSジョーズ(字幕)
アメリカのとあるビーチで人間の死体が発見される。当初はサメに襲われたと思われていたが、検死の結果、死因は焼死である事が判明する。実は被害者は宇宙人に殺害されていたのだ。本格的な地球侵略を開始した宇宙人はマインドコントロールでサメを操り、町の人々は次々と犠牲になっていく。前門の宇宙人、後門のサメ!史上最大の危機を人類は乗り越えられるのか—。
【キャスト】
ジェニー・ルッソ/ティトゥス・ヒムルバーガー/キャサリン・スー・ヤング /ジェフ・カーケンドール
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(字幕)
旅行先のビーチでジルは古びた木片を拾うが、それは霊界と現世を繋いでしまう魔のアイテム、ウィジャ盤だった。ウィジャ盤の魔力により、ジルとその友人達は霊界から凶暴な人喰いザメを召喚してしまう。ウィジャ・シャークは次々と人間を襲い、町は一転して大パニックに! 神出鬼没で無敵の霊体ザメを打ち倒す手段を知るのはただ一人、超能力を操るジルの父親だった…。
【キャスト】
ステフ・グッドウィン/ロビン・ホッジ/ゾーイ・タウン/エイミー・オズボーン
【スタッフ】
監督:スコット・パトリック -
ジュラシック・シャークZ(字幕)
キャットアイランドの沖合では石油資源の採掘作業が進んでいた。周囲は一見静かだったが、時折サメの姿が目撃されるようになっていた。無謀とも言える採掘の結果、ドリルが海底の氷床を突き破り、太古の巨大ザメを眠りから覚まさせてしまったのだ。やがてサメは人間を襲い始め、遂にはリグ施設までも破壊。作業員たちは間一髪逃げてキャットアイランドに辿り着くのだがー。前作ブレット・ケリー監督による『ジュラシック・シャーク』の設定を踏襲し、新たにマーク・ポロニア監督を迎い入れ、独特な手法で後日談の世界を描いたシリーズ第二弾。
【キャスト】
ジェイミー・モーガン/ジェフ・カーケンドール/ティム・ハッチ/ジェームス・カロラス
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
偽装拘束 仕組まれた密室(吹替)
あなたは誰を信じる?
密室での究極の心理戦を描いた犯罪アクション!
空白の記憶。見知らぬ取調室と正体不明の男女。真実は全てをひっくり返す!密室で繰り広げられる究極の心理戦を描いたクライム・アクション!!
レベッカは警察署の中で目を覚ます。どうやってここに来たのか、何故逮捕されたのか、彼女にはまったく記憶がない。二人の刑事が取調べを行い、ひき逃げ事件でレベッカを起訴しようとする。留置所に居た凶暴な男と揉み合いになり、事故とはいえその収容者と刑事の一人を射殺してしまい、レベッカの状況はさらに悪化。
彼女は残りの刑事に大金の賄賂を持ちかけ、見逃してくれるよう訴える。
しかしレベッカは、この警察署自体が実はフェイクであり、彼女の財産を奪うために仕組まれた巧妙な罠であることに気づく。残りの刑事とその仲間たちも徐々にその正体を明かし、執拗に彼女の持つお金を追い求める。
だが、彼らはまだレベッカの本当の姿を知らなかった。
主演は『リミットレス』『スリー・ビルボード』などで知られるアビー・コーニッシュ。
『CUBE』『プリズナーズ』『アイデンティティー』など密室系サスペンスにアクション要素をかけあわせた人気ジャンルのクライム・アクション!
【キャスト】
レベッカ:小美濃麻衣(アビー・コーニッシュ)
エイブリー:渡慶次信幸(ラズ・アロンソ)
ムーン:咲都まゆか(ムーン・ブラッドグッド)
アイザック:関原丈夫(ジャスティン・H・ミン)
ジェス:髙須小百合(ヨセフィーネ・リンデガール)
【スタッフ】
監督:フェリペ・ムッチ -
エネミー・ライン 北朝鮮からの脱出(吹替)
任務は帰還。極限の地で試される“勇気”と“絆”。実在の事故から着想を得たサバイバル・ミリタリー・アクション
「救援なし、通信断絶、敵地のど真ん中——。」
不時着したアメリカ軍部隊に残された任務は帰還。
極限の脱出ミッションが今、始まる‼
レーダー補修任務にあたっていた専門技術者とアメリカ軍部隊。
突如、天候が急変し撤収を開始するが…。
嵐によってヘリが制御不能となり、DMZ(非武装地帯)へ不時着する。
通信は途絶え、救援の望みも絶たれる中、北朝鮮部隊が迫りくる。
敵地のど真ん中で始まる“生還ミッション”。
【キャスト】
エドワード・ブロックマン:森嶋秀太(チェイス・ストークス)
ステファニー・セルビー:天沢カンナ(ラナ・コンドル)
ジョシュ・ウィーバー:高橋ちんねん(デスミン・ボルヘス)
クリス・リor(ル)ーボルド:岩﨑洋介(カラン・マルヴェイ)
ジョナ・ロス:水野駿太郎(ジョナサン・ホワイトセル)
【スタッフ】
監督:スティーブ・バーネット -
スプラッター・マウス 惨劇の遊園地(字幕)
ようこそ惨劇の遊園地へ!この処刑所から誰も逃げられないー
ブレンダン・ペトリッツォ監督の挑戦的な演出が光る本作は、海辺の町で若者たちが謎の“殺人マウス”に襲われるというスプラッター展開。実験的なモンスター“マウス”は、ルパート博士によって生み出された存在であり、人体のパーツを収集する目的で人々を襲うという異常性を持ち、遊園地という閉鎖空間を舞台に、逃げ場のない恐怖が展開される。本作は、著作権の自由化によって生まれた“ホラー版ミッキー”というアイデア自体が話題性を持ち、実験的な映画として注目を集めた。
【キャスト】
キラー:ルイス・サンター
ザ・ベア:スティーブン・ステイリー
ルパート博士:クリス・ラインズ
クロエ:ナターシャ・トシーニ
【スタッフ】
監督:ブレンダン・ペトリッツォ -
DREAMS(字幕)
―恋の陶酔―
第75回ベルリン国際映画祭でノルウェー映画初の最高賞<金熊賞>受賞!
【キャスト】
ヨハンネ:エラ・オーヴァービー
ヨハンナ:セロメ・エムネトゥ
クリスティン:アネ・ダール・トルプ
カリン:アンネ・マリット・ヤコブセン
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
LOVE(字幕)
―愛の考察―
イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリアーに続く
北欧映画の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作、日本初上陸!
【キャスト】
マリアンヌ:アンドレア・ブレイン・ホヴィグ
トール:タヨ・チッタデッラ・ヤコブセン
ハイディ:マルテ・エンゲブリクセン
オーレ:トーマス・グレスタッド
ビョルン:ラース・ヤコブ・ホルム
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
SEX(字幕)
―性の再考―
イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリアーに続く
北欧映画の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作、日本初上陸!
【キャスト】
煙突掃除人1:ヤン・グンナー・ロイゼ
煙突掃除人2:トルビョルン・ハール
煙突掃除人の妻1:シリ・フォルバーグ
煙突掃除人の妻2:ビルギッテ・ラーセ
【スタッフ】
監督:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード -
ダブル・ブラインド 命の報酬(吹替)
悪夢の新薬治験が始まる——。世界の映画祭が震撼したシチュエーション・スリラー!眠ったら、即"死"!新薬治験に参加した男女7人の被験者たちが、極限の悪夢を体験する!!
高額報酬が約束された、とある新薬の臨床試験。治験担当者にもその詳細が明かされないこの"治験"には、恐るべき真実が隠されていた。参加者全員が互いを排除し合おうとする中、生き残りを懸けた一夜のデスゲームが幕を明ける!アイルランド版アカデミー賞とも評される第21回IFTA映画&ドラマ賞で最優秀作品賞ほか全11部門ノミネートのほか、数々のファンタ系映画祭でもセンセーションを巻き起こした異色シチュエーション・スリラーがついに日本上陸!
【キャスト】
クレア:観月奏多(ミリー・ブレイディ)
バーク博士:大谷理恵(ポリアンナ・マッキントッシュ)
アミール・サルダール:大塚智則(アクシャイ・クマール)
レイ:湧津ユウミ(ディアミッド・ノイズ)
ポール:大谷雄二(ブレノック・オコナー)
【スタッフ】
監督:イアン・ハント・ダフィー -
津波シャーク(字幕)
人類 VS マッド・シャーク。生き残るのはどっちだ!逃げるか、喰われるか。奴らは波に乗ってやってくる!
巨大津波と共に現れた人喰い鮫の群れが沿岸都市を襲う。「キラー・クロコダイル」「ディープ・インパクト2025」のタイラー=ジェームズ監督と、「メガ・ツイスター」のベン・J・ウィリアムズがタッグを組んで贈る、シャークパニックの決定版。エグゼクティブプロデューサーは「プー あくまのくまさん」のスチュアート・オルソン。津波で水没したビルの中、鮫の群れと共に取り残された人々は果たして生きて脱出できるのか!?
【キャスト】
フィオナ・マクナマラ:ローレン・ステルク
フレディ・マクナマラ:ティアナン・マレーン
マーシー・マクナマラ:シシー・クラーク
【スタッフ】
監督」ベン・J・ウィリアムズ、タイラー=ジェームズ -
デッド・フライト~人喰い蜘蛛の巣~(字幕)
高度3万フィート。機内、蜘蛛まみれ。操縦不能、空中サバイバル開始!
若者のグループが奮発して計画した旅行。楽しいはずの旅が、30000フィートの空の上で悪夢と化した。
極秘の致死性蜘蛛の群れが飛行中に脱走し、悪夢へと変貌する。乗客たちがパニックとなる中、巨大な母蜘蛛が現れさらなる絶望と恐怖をもたらした。鉄の棺桶と化した飛行機は果たして無事着陸できるのか。監督は、「ディープ・インパクト2025」「メガ・ツイスター」のベン・J・ウィリアムズ。脚本を担当したのは、「メリーおばさんのひつじ」「シン・デレラ」のハリー・ボクスリー。
【キャスト】
コリーヌ:アレクサンドラ・デカルヴェー
ベス:ローレン・バッド
グレイシー:ライラ・ラッソ
【スタッフ】
監督:ベン・J・ウィリアムズ -
子鹿のゾンビ(字幕)
せんべいだけじゃ、生きていけない。
復讐“ゾンビ”と化した“バンビ” 行方不明の最愛の子鹿を探すため、人間狩りを開始する!
原作はオーストリアの作家フェーリクス・ザルテンが1923年に発表した児童文学の名作「バンビ 森の暮らし」。1942年製作の明るく楽しいディズニー・アニメが有名だが、原作は人間や自然の脅威と戦う野生動物の厳しい世界を綴った成長記であり、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングは「幼少期に最も影響を受けたバンビは、私の恐怖体験と想像力の原点」だと語っている。そんなディズニー版よりも忠実さを追求した本作では、純粋無垢なバンビのイメージは完全崩壊!冷酷非道なモンスター・ゾンビとなって現れた!!
【キャスト】
ザナ:ロクサーヌ・マッキー
ベンジー:トム・マルヘロン
サイモン:アレックス・クック
【スタッフ】
監督:ダン・アレン -
RED ROOMS レッドルームズ(字幕)
ファッションモデルのケリー=アンヌは、少女たちを拉致・監禁・拷問し死に至らしめたとされる連続殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエの裁判に執着していた。彼女はなぜ彼に惹かれるのか。審判の先に彼女が見たものとは――。殺人鬼を美化する社会へ警鐘を鳴らす社会派スリラー。
【キャスト】
ジュリエット・ガリエピ/ローリー・ババン/エリザベート・ロカス/マックスウェル・マッケイブ=ロコス
【スタッフ】
監督:パスカル・プラント -
ロスト・チルドレン(字幕)
暗く冷たい雨が降りしきる近未来の港町。心優しい大道芸人で怪力の男ワンは、「一つ目教団」と呼ばれる新興宗教団体に弟をさらわれてしまう。教団は、夢を見ることができない天才クローン人間クランクに夢を見せるため、子どもたちの頭の中から夢を抽出する実験を繰り返しており、その目的で子どもたちを誘拐していた。途方に暮れるワンは、孤児たちの窃盗団を率いる少女ミエットと出会い、彼女はワンと共に弟の行方を追うことになる――。
【キャスト】
ロン・パールマン/ジュディット・ビッテ
【スタッフ】
監督:サジャン=ピエール・ジュネ、マルク・キャロ -
打ち砕かれた殺し屋(字幕)
連続殺人犯が、次の犠牲者となるはずだった女性と予期せず恋に落ち、予測不可能で危険なロマンスへと発展していく。
【キャスト】
ケビン・ミシェル/オーレリア・ポワリエ/ジュヌヴィエーヴ・カシル/ジューン・アサル
【スタッフ】
監督:マーク・フーシャール -
静止(字幕)
この映画は、医療過誤で告発されたステファン・ステファノフ医師の物語です。ステファノフ医師は患者の死につながり、大きなメディアスキャンダルが巻き起こります。同時に、医師自身の健康状態も悪化し、入院を余儀なくされます。若く野心的なジャーナリスト、アントニアは、調査を通してステファノフ医師の人生と医療行為の断片をつなぎ合わせようとします。彼女は、医師と患者の娘という二つの視点から真実を探ります。
【キャスト】
ジュリアン・ヴェルゴフ/シルビア・ペトコワ/アレクサンダー・カリノフ/アナスタシア・リュトワ
【スタッフ】
監督:ボゴミル・カリノフ -
ストレンジ・フルーツ ~ザ・ビートルズ アップル・レコード・ヒストリー(字幕)
1968年、ビートルズは音楽業界に革命を起こすべく新レーベル=アップル・レコードを設立。転換期を迎えていた4人の作品製作と共に新たなるアーティストの発掘に着手した。メリー・ホプキン、バッドフィンガー(アイヴィーズ)、ジェイムス・テイラーなど数多くのスターを輩出したが財政悪化・首脳陣の不仲そしてビートルズの解散等様々なトラブルによって崩壊の危機を迎える…。主な登場曲「悲しき天使」「嵐の恋」「ヒア・カムズ・ア・サン」など。
【キャスト】
ザ・ビートルズ/ジャッキー・ロマックス/ロン・グリフィス/ジョーイ・モーランド
【スタッフ】
監督:ロブ・ジョンストーン -
ワンダーウォール HDマスター版(字幕)
ロンドン在住のオスカー・コリンズは堅物で独身、初老の科学者。そんな彼が住むアパートの隣に、美しいモデルの娘ペニー・レーンが引っ越してきた。ある夜、偶然にできた壁の穴からペニーのセクシーな姿を見たオスカーは瞬時に魅了され、研究よりもペニーを覗き見ることが日常となった。山積みの資料を放り捨て壁を剥がし、あらゆる箇所に穴を開けてひたすらペニーを追いかけるオスカーは幻想の世界で彼女の恋人となっていた...
【キャスト】
ジェーン・バーキン/ジャック・マッゴーラン/イアン・クオリアー
【スタッフ】
監督:ジョー・マソット -
マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド(字幕)
子どもの権利のために闘う。それが私の運命。
「モンテッソーリ教育」の生みの親、マリア・モンテッソーリが「子どもの家」を開設するまでの試練と歩みの7年間を描く。
【キャスト】
マリア・モンテッソーリ:ジャスミン・トリンカ
リリ:レイラ・ベクティ
ティナ:ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー
ジュゼッペ・モンテサーノ:ラファエレ・エスポジト
王子:ピエトロ・ラグーザ
クラリス:アガト・ボニゼール
【スタッフ】
監督:レア・トドロフ
プロデューサー:グレゴワール・デベイリー,カルロ・クレスト・ディナ,ヴァレリア・ジャモンテ,イラリア・マラグッティ,マヌエラ・メリッサーノ
脚本:レア・トドロフ,カトリーヌ・バイエ
音楽:メル・ボニス -
犬の裁判(字幕)
犬の罪を問う、実話に基づいた傑作法廷コメディ!
実話をもとにした笑いと涙が交錯する裁判劇。人間と動物の関係に深い問いを投げかける。主演のレティシア・ドッシュが初監督を務めた渾身の法廷コメディ。2024カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。
【キャスト】
アヴリル:レティシア・ドッシュ
ダリウシュ:フランソワ・ダミアン
マルク:ジャン=パスカル・ザディ
ロズリーヌ:アンヌ・ドルヴァル
裁判官:マチュー・ドゥミ
ロレネ:アナベラ・モレイラ
【スタッフ】
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ,アン=ソフィー・バイリー
音楽:ダヴィッド・シュタンク -
マルティネス(字幕)
彼の恋人は、孤独死した隣人女性。
“老い”と“孤独”を独自のユーモアで描いた、メキシコ人女性監督の異彩を放つデビュー作!
監督は本作で長編デビューを果たしたメキシコ出身のロレーナ・パディージャ。パンデミックを通してメキシコにおける若者と高齢者との関係性が変化したことに着想を得て、老いや死、孤独に直面し愛に迷う60歳の男性を主人公にしたユニークでほろ苦い人間ドラマを作り上げた。主演は、第90回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ナチュラルウーマン』(2017)で印象的な演技を見せたチリ人俳優フランシスコ・レジェス。説得力のある演技と存在感で、偏屈ながらも愛さずにはいられない魅力的な主人公マルティネスを見事に演じた。かわいくて、ちょっぴり変で、じわじわ沁みるオフビートな〈純愛映画〉が日本上陸!
【キャスト】
マルティネス:フランシスコ・レジェス
パブロ:ウンベルト・ブスト
コンチタ:マルタ・クラウディア・モレノ
【スタッフ】
監督:ロレーナ・パディージャ -
恐怖の幻想(字幕)
目を開けるとそこは病室。記憶を無くした女性が恐怖の映像に追われ必死で逃げようと試みる。
【キャスト】
メルセ・ロレンス/フェデ・アロンソ/フェルナンド・エステソ/ミゲル・モリーナ
【スタッフ】
監督:アルフレド・コントレラス