実話の作品:83件
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犬の裁判(字幕)
犬の罪を問う、実話に基づいた傑作法廷コメディ!
実話をもとにした笑いと涙が交錯する裁判劇。人間と動物の関係に深い問いを投げかける。主演のレティシア・ドッシュが初監督を務めた渾身の法廷コメディ。2024カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。
【キャスト】
アヴリル:レティシア・ドッシュ
ダリウシュ:フランソワ・ダミアン
マルク:ジャン=パスカル・ザディ
ロズリーヌ:アンヌ・ドルヴァル
裁判官:マチュー・ドゥミ
ロレネ:アナベラ・モレイラ
【スタッフ】
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ,アン=ソフィー・バイリー
音楽:ダヴィッド・シュタンク -
消された女(字幕)
実在の監禁事件を基に描く、驚愕のエンターテインメント!
【キャスト】
カン・イェウォン/イ・サンユン/チェ・ジノ
【スタッフ】
監督:イ・チョルハ -
オークション ~盗まれたエゴン・シーレ(字幕)
一枚の名画が試すのは、美の眼か、それとも欲の心か―—
ナチス・ドイツが略奪したエゴン・シーレの「ひまわり」を巡る実話にインスパイアされた物語
【キャスト】
アンドレ・マッソン:アレックス・リュッツ
ベルティナ:レア・ドリュッケール
エゲルマン弁護士:ノラ・ハムザウィ
オロール:ルイーズ・シュヴィヨットィ
マルタン:アルカディ・ラデフ
【スタッフ】
監督:パスカル・ボニゼール -
聖なる反逆者(字幕)
シリアへ向かった青年が見た聖戦(ジハード)とは——実話を基にした衝撃の物語。
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(2024)アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー監督作品。フィラデルフィア映画祭で審査員賞(最優秀作品賞)受賞他、世界中の映画祭で多数の受賞とノミネートを受けた注目作! ムスリムの青年がベルギーを飛び出しシリアの戦場へ向かい、そこで無理やりISの一員にされたことから始まる家族の悲劇を描く。実話に基づくストーリー、リアルで圧巻の戦闘シーン、そして衝撃のラストには胸をえぐられる。
【キャスト】
カマル:アブバクル・ベンザイヒ
レイラ:ルブナ・アザバル
アマル:ユネス・ブア
【スタッフ】
監督:アディル・エル・アルビ,ビラル・ファラー -
くすぶりの狂騒曲
M-1グランプリを目指した男たちの軌跡
2014年「大宮ラクーンよしもと劇場」オープンに合わせて、東京の劇場でくすぶり続けていた「マヂカルラブリー」「GAG少年楽団」「タモンズ」などの芸人たちが集められた。「島流し」と揶揄されながらも、大宮を盛り上げるためにユニット「大宮セブン」を結成。当初は劇場にお客さんが全く入らず、ほぼ無観客ライブの毎日だった。そのため、「大宮セブン」のメンバーたちは雨の中で傘をさしての営業、ほぼ外国人の中での営業など、東京では考えられない数々の修羅場をくぐって、今では多くのメンバーは数々の賞レースで結果を残し、テレビでも活躍。そんな「大宮セブン」の初期メンバーでありながら、仲間の活躍を横目に、飛躍のきっかけを掴めない状況に葛藤するタモンズを中心に成功を夢見る芸人たちの軌跡をたどる大人たちの青春群像劇が誕生した。
本作の中心となる芸人コンビ・タモンズを演じるのは舞台「駆けぬける風のように」で文化庁芸術祭 演劇部門「新人賞」受賞し、TBS金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』など数々のドラマ、映画で活躍する和田正人がツッコミの大波康平を演じ、一方、ボケの安部浩章は入江悠監督の出世作である映画『SR サイタマノラッパー』で主演を務め、その後も吉田恵輔、行定勲、犬童一心、藤井道人など数々の名監督の作品に出演する駒木根隆介が演じる。他にもチュートリアルの徳井義実、岡田義徳など実力派俳優が参加。
歳を取るにつれて抱いていた夢を諦めたり、今の人生に無理やり納得をしたりしていませんか?本当に自分がやりたかった事がやれていますか?夢を抱いて輝いていた昔を懐かしく振り返ってばかりいませんか?何か一つでも当てはまった人へ贈る人生応援ムービー、それが映画「くすぶりの狂騒曲」です。
【キャスト】
大波康平:和田正人
安部浩章:駒木根隆介
山岸あかり:辻 凪子
月瀬琉瑠:永瀬未留
名越総一郎:徳井義実
岡田義徳
【スタッフ】
監督:立川晋輔
脚本:中村元樹 -
ジェリーの災難(字幕)
普通の老人が“おとり捜査官”に!? 実際に起きた驚愕の事件を本人主演で、まさかの映画化!ロッテントマトで100%FRESHを獲得(※2025年5月9日現在)! 世界各国の映画祭を席巻した犯罪サスペンス&ヒューマン・ドラマ!
離婚、定年、独り暮らし――。第二の人生は中国警察の“スパイ”!? 実話に基づく衝撃の事件を、本人が脚本・主演を務めて、まさかの映画化! 笑って泣ける、異色の犯罪サスペンス&ヒューマン・ドラマ!!
定年退職した69歳の平凡な男・ジェリーにかかってきた1本の電話。それを機に、彼は巨額マネーロンダリング事件の捜査に従事することに…。そんな、実際に起きた信じがたい出来事の当事者であるジェリーが遭遇した激レア体験を、なんと彼自身が脚本を書き、主演俳優としても出演。単なる再現ドラマの枠を超えた、リアルかつサスペンスフルな映画を完成させた。前代未聞、異例ずくめの実話映画『ジェリーの災難』は、インディペンデント映画の登竜門であるスラムダンス映画祭や、アカデミー賞の前哨戦として注目されるサンタバーバラ国際映画祭など、40もの世界映画祭で多くの賞にノミネートされ、最優秀主演男優賞を含む各賞を受賞。アメリカの映画レビューサイト「ロッテントマト」では驚異の100%FRESHという高評価を獲得(※2025年5月9日現在)。まさに“どこにでもいる平凡な男”だったジェリーが憧れてきたアメリカンドリームを実現させた作品にもなった。実話だからこそ持ちうるリアリティとスリル、そして感動を味わっていただきたい。
【キャスト】
ジェリー:ジェリー・シュー
キャシー:キャシー・シュー
ジェシー:ジェシー・シュー
ジョン:ジョン・シュー
ジョシュア:ジョシュア・シュー
【スタッフ】
監督:ロー・チェン
プロデューサー:ジョン・シュー、ロー・チェン -
JOIKA 美と狂気のバレリーナ(字幕)
一線を越える、禁断の舞。『ブラック・スワン』に次ぐ、美と戦慄のサイコ・バレエ開幕!
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、プリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちた物語。 希望を持ちアカデミーに入学した主人公ジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった。ジョイの精神は徐々に追い詰められていき・・・。この壮絶な物語は、2012年にアメリカ人女性で初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの実話がベースとなっている。華麗なバレエ界の裏側で、当時のダンサーたちが直面していた過酷な現実もセンセーショナルに描かれる。主演は『17歳の瞳に映る世界』『ウエスト・サイド・ストーリー』など話題作に出演するハリウッドの超新星タリア・ライダー。純真無垢な少女から狂気のバレリーナへと変貌していく様を見事に演じている。そして共演には『女は二度決断する』や『イングロリアス・バスターズ』など多彩な作品に出演し、自身も英国ロイヤル・バレエスクールで学びダンサーを目指していたダイアン・クルーガーが教師ヴォルコワを、『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』でルドルフ・ヌレエフを演じたダンサーのオレグ・イヴェンコがジョイのパートナー・ニコライを演じる。さらには世界的バレリーナのナタリア・オシポワが本人役で登場するなど、現役のダンサーたちが出演し華を添える。闇に囚われてしまったジョイを待ち受けるのは希望か破滅か・・・。極限まで追い詰められたエゴむき出しの人間による、誰も見たことのないカタルシスに満ちたステージがいま幕を開ける!
【キャスト】
ジョイ:タリア・ライダー
ヴォルコワ:ダイアン・クルーガー
ニコライ:オレグ・イヴェンコ
ナタリア・オシポワ:ナタリア・オシポワ
【スタッフ】
監督:ジェームス・ネイピア・ロバートソン
脚本:ジェームス・ネイピア・ロバートソン -
トランスレーター チェルノブイリの子供たち(吹替)
チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちと、その通訳を託された大学教授の葛藤と家族の再生を描くヒューマンドラマ
1989年、ソビエト連邦傘下のキューバにて、チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちの医療受け入れプログラムが始まる。医師たちのスペイン語と子供たちのロシア語を通訳することになったロシア文学教授のマリン。しかし、子供たちとの交流が深まるにつれ、彼の家庭や愛する家族との関係は予期せぬ方向へ向かっていく…おりしも東西の鉄のカーテンが崩れ始め、美しい南国の島にも経済恐慌が巻き起こる。実話に基づくヒューマンドラマ。
・2018年 上海国際映画祭 最優秀監督賞
・2018年 トリエステ中南米映画祭 観客賞
・2019年 プネー国際映画祭 観客賞
・2019年 パナマ国際映画祭 中米およびカリブ海最優秀映画賞
・2019年 シアトル ラテン映画祭 最優秀長編映画賞
ほか 各国映画祭10部門ノミネート
【キャスト】
マリン:近衛頼忠(ロドリゴ・サントロ)
グラディス:林あゆり(マリセル・アルバレス)
イソナ:紅林伽奈(ヨアンドラ・スアレス)
ハヴィ:さきとう薫(ホルヘ・カルロス・ペレス・エレーラ)
アレクシ:幸野央枝(ニキータ・セメノフ)
【スタッフ】
監督:ロドリゴ・バリウソ,セバスティアン・バリウソ -
型破りな教室(字幕)
学力最底辺から全国トップへ!治安最悪な国境の町の小学校で起きた奇跡の実話
2023年メキシコ国内映画年間興行成績No.1/サンダンス映画祭 映画祭観客賞 受賞
ひとりの教師と子どもたちが起こした奇跡に、世界中が感動!
アメリカとの国境近くにあるマタモロスの小学校で2011年に起きた実話を描いた本作は、本国で300万人を動員し、2023年No.1の大ヒットを記録。更にアメリカでも限定公開かつスペイン語作品にも関わらず初週5位の快挙をとげ、絶賛の嵐は北米まで広がった。映画レビューサイト『ロッテントマト』では批評家96% 観客99%と驚異のスコアを記録!(2025/4/14時点)サンダンス映画祭 映画祭観客賞ほか世界中の映画賞を席巻!教師役は『Coda コーダ あいのうた』のエウヘニオ・デルベス。
こども家庭庁こども家庭審議会推薦児童福祉文化財 に決定!
【キャスト】
セルヒオ先生:エウヘニオ・デルベス
チュチョ校長:ダニエル・ハダッド
パロマ:ジェニファー・トレホ
ルペ:ミア・フェルナンダ・ソリス
ニコ:ダニーロ・グアルディオラ
【スタッフ】
監督:クリストファー・ザラ
プロデューサー:ジョシュア・デイヴィス
製作会社:3Pas Studios
脚本:クリストファー・ザラ
音楽:パスクアル・レイエス -
サントメール ある被告(字幕)
幼い娘を殺害した罪に問われた女性ロランス。彼女は本当に我が子を殺したのか──?裁判を傍聴する女性作家ラマが、最後に感じたものは?
【キャスト】
カイジ・カガメ、ガスラジー・マランダ、ヴァレリー・ドレヴィル、オーレリア・プティ、グザヴィエ・マリ
【スタッフ】
監督:アリス・ディオップ -
時代革命(字幕)
牙をむき出しにした権力に、‟自由”は傷だらけになって立ち向かう。衝撃の158分――自由とアイデンティティーをめぐる、絶望と希望の物語!自由と民主主義のため、抗争の最前線に立った香港の若者たち――その闘いを記録した壮絶なドキュメンタリー!!
【キャスト】
グウィネス・ホー/ベニー・タイ
【スタッフ】
監督:キウィ・チョウ -
はれのひ シンデレラ 〜ウェディングドレスを日本へ!ある女性の挑戦!
日本の結婚式の常識を変えた“激動”と“情熱”のストーリー
ウェディングドレスデザイナー93歳・桂由美
花嫁の幸せを願い、ブライダル革命を起こした軌跡を初のドラマ化!
新たな人生の門出を祝う一大イベント・結婚式。
“はれの日”を彩るウェディングドレスが当たり前になったのは、ほんの数十年前のこと。
― 約60年前、結婚式でウェディングドレスを着る花嫁は3%だったー
戦後、“婚礼=和装”が中心の時代で、
ウェディングドレスを着る人どころか働く女性さえも珍しかった時代…。
実業家として、変革者として、“女性たちの選択肢を増やしたい”と、ウェディングドレスの普及に努めた桂由美。
1964年。東京でオリンピックが開催された年、赤坂で日本初のウェディングドレス専門店をオープン。
しかし、創業当初、今の時代では 想像すらつかない苦難の連続が待ち受けていた。
ー着物業界からの嫌がらせ。
ー相次ぐ注文キャンセル。
ー日本ではドレスの素材すら揃わない現実。
赤字続きで経営は苦しく、社員に給料を渡すのが精一杯で約10年間ほぼ無給だったという。
それでも、「すべては花嫁の笑顔のために」
花嫁が人生最良の日を、一番輝ける姿で迎えられるようにと尽力してきた。
そんな逆境を跳ねのけるきっかけとなったのは、奇跡の1着
“ユミライン”だったー。
【キャスト】
高梨 臨:桂 由美
小泉 孝太郎:結城 義人
梅沢 富美男:岡部 浩史
吉田 美月喜:度会 知恵
戸田 恵子:岸田 美輪子
石井 正則:芥川 比呂志
鈴木 保奈美:桂 みつ子
【スタッフ】
脚本:佐々木貴博
演出:平野玲二
プロデューサー:安部祐真 藤本知津
チーフプロデューサー:内田昌宏
制作協力:ユミカツラインターナショナル オンタイム
制作プロダクション:ytv Nextry
制作著作:読売テレビ -
シモーヌ フランスに最も愛された政治家(字幕)
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』に続き、世紀の女性を描くオリヴィエ・ダアン監督3部作の渾身のラスト。シモーヌ本人とも親交があり深く尊敬するエルザ・ジルベルスタインが、8kg増量して臨んだ威厳ある演技は圧巻。
【キャスト】
エルザ・ジルベルスタイン/レベッカ・マルデール/オリヴィエ・グルメ/エロディ・ブシェーズ
【スタッフ】
監督:オリヴィエ・ダアン -
マフィア・ミリオネア(字幕)
実話に基づく。 ナポリの犯罪組織カモッラの栄華と脱落を、組織の親分とその家族の視点から物語る。物議をかもす町であるナポリの40年の歴史を美しく描いていく。
【キャスト】
フランチェスコ・シャンナ/Valentina Lodovini/サルヴァトーレ・ストリアノ/ジャンフランコ・ガッロ
【スタッフ】
監督:Alessandro Piva -
リアリティ(字幕)
トランプ政権の疑惑をリークし、“第2のスノーデン”と呼ばれたリアリティ・ウィナー。なぜ彼女は国家の反逆者となったのか、機密漏洩事件の真相に迫る心理スリラー!
【キャスト】
シドニー・スウィーニー/ジョシュ・ハミルトン/マーチャント・デイヴィス
【スタッフ】
監督:ティナ・サッター -
静かな殺し屋(字幕)
実話に基づく物語。19世紀半ばサルディーニャで、耳の聞こえない男の子が2つの血筋を巡る論争の中、最も恐れられる犯罪者となってしまった。
【キャスト】
アンドレア・アルカンジェリ/Marco Bullitta/Giovanni Carroni
【スタッフ】
監督:マッテオ・フレージ -
石岡タロー
もう一度会うため 45年の時を越えた奇跡の物語
一匹の保護犬が教えてくれた感動の実話
【キャスト】
橋爪 千春:山口良一
竹本 福夫:菊池 均也
中嶋 恭子:渡辺 美奈代
中嶋 咲:松木 里奈
中嶋 恭子(子役):寺田 藍月
コロ:チャッピー
タロー:チャビ
タロー:ダイ
【スタッフ】
監督:石坂 アツシ
プロデューサー:山田 サダ代
製作会社:合同会社ワン・ポイント・シックス
脚本:石坂 アツシ
音楽:小松 重次 -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
伝えられない想いがあふれだす。
呉美保(監督)×吉沢亮(主演)×港岳彦(脚本)×五十嵐大(原作)
耳のきこえない母ときこえる息子の物語を繊細に紡いでいく
2014年モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門最優秀監督賞に輝き、第87回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に選出、そして2014年キネマ旬報ベスト・テン1位に輝く『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供という意味)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイストの五十嵐大さんによる自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に改題)。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』(23)等を手掛ける港岳彦。そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。
さらに吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。ろう者俳優として活躍する二人が溢れんばかりの息子への思いを見事に表現。そのほかユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんなど個性豊かな俳優陣が脇を固める。
【キャスト】
五十嵐大:吉沢亮
五十嵐明子:忍足亜希子
五十嵐陽介:今井彰人
河合幸彦:ユースケ・サンタマリア
鈴木広子:烏丸せつこ
鈴木康雄:でんでん
【スタッフ】
監督:呉美保
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
脚本:港岳彦 -
密輸 1970(字幕)
海女×密輸王×チンピラ×税関
一攫千金を手にするのは誰だ?
平凡な海女が密輸?!巨額の金塊を巡る、騙し騙されの大乱戦!
【キャスト】
チュンジャ:キム・ヘス
ジンスク:ヨム・ジョンア
クォン軍曹:チョ・インソン
ドリ:パク・ジョンミン
オップン:コ・ミンシ
【スタッフ】
監督:リュ・スンワン -
コロニアの子供たち(字幕)
知られざる負の歴史、衝撃の実話。悪名高い拷問施設「コロニア・ディグニダ」に迷い込んだ少年は――。1960年代初頭、ナチス残党がチリに設立した「コロニア・ディグニダ」(現在名:ビシャ・バビエラ)は労働・秩序・清廉さといった“規範”を基にした一見美しい共同体。しかし、その裏では独裁者パウル・シェーファーによって厳格に管理・支配されていた。洗脳、武器の密輸、政治的反対派の拷問、殺人、児童虐待…ピノチェト政権下において隠され続けてきた悪の代名詞は近年エマ・ワトソン主演、フロリアン・ガレンベルガー監督『コロニア』(2015)や、クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ監督のストップモーションアニメ『オオカミの家』(2018)でも題材とされてきた。
【キャスト】
サルヴァドール・インスンザ/ハンス・ジシュラー/アマリア・カッシャイ/ノア・ヴェスターマイヤー/ダヴィド・ガエテ
【スタッフ】
監督:マティアス・ロハス・バレンシア -
子猫の涙
1968年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得したボクサー・森岡栄治(武田真治)。その後プロに転向したが、1975年網膜剥離によって引退を余儀なくされる。妻・和江(紺野まひる)との間に治子(藤本七海)と和則をもうけていたが、仕事も続かず、和江がスナックで働いて生活を支えていた。ダメな父親の姿しか知らないの治子は、バレエのレッスンを心のよりどころにしていた。栄治は用心棒をした縁で、ヤクザの親分が世話してくれたボクシングジムの会長をつとめることになる。しかし栄治の兄・忠利(山崎邦正)が金の無心に来たり、和江が店の客に送ってもらうのを目にした栄治が相手を殴ったりと、生活は良くならない。そんな日々に嫌気がさした和江は、子供たちを置いて家出してしまう。その数日後、治子が拾ってきた猫のハシゾウが死ぬ。そのとき治子は、初めて栄治の涙を見る。それから栄治の愛人になったホステスの裕子(広末涼子)が、一緒に暮らし始める。借金まみれだった忠利から株券を預かった栄治は、偽造有価証券発行、詐欺未遂の容疑者として逮捕される。証拠不十分で釈放されるが、父や裕子と子供たちの間には、微妙な変化が訪れる。昭和天皇の崩御した日に治子の祖父も他界し、時代は昭和から平成へ移り変わる。栄治は和則と共にジムでボクサーを育て、日本チャンピオンを輩出。治子は子供のころからの夢だったバレエ教室の先生になった。そんなある日、治子の元に、栄治がガンであるという知らせが入る……。
【キャスト】
武田真治/藤本七海/広末涼子/紺野まひる/山﨑邦正/鈴木砂羽/喜味こいし
【スタッフ】
監督:森岡利行 -
シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜
日本を世界の銘醸地に
日本のワイン業界を牽引した麻井宇介(浅井昭吾)の想いを受け継ぎ、「日本を世界の銘醸地に」するために奮闘する醸造家・安蔵光弘の半生を描いた映画が誕生いたしました。安蔵光弘役には、本作にて映画初主演を飾る実力派俳優の平山浩行。妻となる安蔵正子役には、パリ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞した竹島由夏、麻井宇介役に榎木孝明、安蔵光弘の上司役に徳重 聡、山崎裕太、大鶴義丹。丸藤葡萄酒の専務(現:社長)大村春夫役に辰巳琢郎。そして長谷川初範、宮崎美子、黒沢かずこ(森三中)、板尾創路、篠山輝信、堀井新太、ソムリエの田邉公一など豪華な顔ぶれが揃っております。また、日本ワインにかける青年たちを描いた映画『ウスケボーイズ』に出演していた渡辺 大、出合正幸、伊藤つかさや和泉元彌も本作に登場しておりますのでご注目ください。主題歌は、安蔵光弘が作詞をした「大地のしずく」。ワイン造りへの想いを込めて辰巳真理恵が歌います。監督は、前作『ウスケボーイズ』がアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭にて最優秀監督賞を受賞し、マドリード国際映画祭、ミラン国際フィルムメーカー映画祭、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭、ニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞。そして本作ではニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞し、国際映画祭で高い評価を得ている柿崎ゆうじ。本作にてオリジナル脚本も手がけております。
【キャスト】
安蔵光弘:平山浩行
安蔵(水上)正子:竹島由夏
浅井(麻井宇介):榎木孝明
内藤明人:出合正幸
菊池香織:伊藤つかさ
【スタッフ】
監督:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一
製作会社:株式会社カートエンターテイメント
原作:5本のワインの物語
脚本:柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾
前田茂司,善田真也,山口正志,松本貴之,佐藤俊介 -
ザ・フォーギブン 襲撃地帯(吹替)
やがて正義は、見失われていく。テロ集団潜伏の疑いをかけられた先住民集落への特殊部隊襲撃を描く衝撃作!!2007年、ニュージーランド東部のルアトキ集落で実際に起きた武装警察による先住民への強制捜査事件は、国家を揺るがす大論争へと発展した。平和活動家の逮捕、一般市民をも巻き込んだ家宅捜査や道路封鎖。その行き過ぎた当局の捜査に対する国内での反発は、大規模な講義デモへと発展した。
【キャスト】
クリフ・カーティス/ジェイ・ライアン/マヌー・ベネット/タメ・イティ/シモーヌ・ケッセル
【スタッフ】
監督:テアレパ・カヒ -
ケイコ 目を澄ませて
逃げ出したい、でも諦めたくない
「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督が「愛がなんだ」の岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。元プロボクサー・小笠原恵子の自伝「負けないで!」を原案に、様々な感情の間で揺れ動きながらもひたむきに生きる主人公と、彼女に寄り添う人々の姿を丁寧に描き出す。
【キャスト】
小河ケイコ:岸井ゆきの
林誠:三浦誠己
松本進太郎:松浦慎一郎
小河聖司:佐藤緋美
大山ローズ花:中原ナナ
【スタッフ】
監督:三宅唱
プロデューサー:加藤優,神保友香,杉本雄介,城内政芳
製作会社:ザフール
脚本:三宅唱,酒井雅秋
小笠原恵子,狩野隆也,五老剛,小西啓介,古賀俊輔 -
Winny
ネット史上最大の事件。実話を基にした、挑戦と戦いの記録。
ファイル共有ソフト「Winny」の開発者が逮捕され、著作権法違反ほう助の罪に問われた裁判で無罪を勝ち取った一連の事件を、東出昌大主演、「ぜんぶ、ボクのせい」の松本優作監督のメガホンで映画化。
【キャスト】
金子勇:東出昌大
壇俊光:三浦貴大
仙波敏郎:吉岡秀隆
北村文也:渡辺いっけい
秋田真志:吹越満
金子勇姉:吉田羊
【スタッフ】
監督:松本優作
プロデューサー:伊藤主税,藤井宏二,金山
製作会社:Libertas
脚本:岸建太朗
音楽:Teje×田井千里 -
魂のまなざし(字幕)
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベックの人生を描いた実話感動作
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベック。19歳年下青年との恋と友情や、男性優位社会への葛藤を通し、画家として、女性として、ひとりの人間として、ひたむきに真実を求める人生を描いた実話感動作。
【キャスト】
ヘレン・シャルフベック:ラウラ・ビルン
エイナル・ロイター:ヨハンネス・ホロパイネン
ヘレナ・ヴェスターマルク:クリスタ・コソネン
ヨースタ・ステンマン:ヤルッコ・ラフティ
マグヌス・シャルフベック:エーロ・アホ
【スタッフ】
監督:アンティ・ヨキネン
原作:ラーケル・リエフ
脚本:アンティ・ヨキネン,マルコ・レイノ
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ホリデー 有銭無罪/無銭有罪(字幕)
1988年10月、韓国の全国民がソウルオリンピックの成功で浮き立っている頃、刑務所から護送バスで移送中だった12人の服役者たちが、緻密な計画により刑務官たちを急襲。銃と実弾を奪い脱出する前代未聞の<チ・ガンホン脱走事件>を描いた作品。
【キャスト】
イ・ソンジェ/チェ・ミンス
【スタッフ】
監督:ヤン・ユンホ -
あいつだ(字幕)
証拠もない、痕跡もない 手がかりは彼女の「予知」ドラマ「ヨンパリ」、『ファッションキング』などで知られるチュウォン主演。1999年に実際に起きた事件をもとにしたミステリー・サスペンス。妹を殺された主人公が、霊能者の力を借りて犯人へ迫るさまを描く。『ベテラン』のユ・ヘジン、『アトリエの春、昼下がりの裸婦』のイ・ユヨンが脇を固める。
【キャスト】
チュウォン/ユ・ヘジン/イ・ユヨン/リュ・ヘヨン
【スタッフ】
監督:ユン・ジョンヒョン -
母の聖戦(字幕)
年間約6万件にもおよぶ誘拐事件が頻発していると推定される、メキシコの誘拐ビジネスの闇に迫った本作は、ルーマニア生まれでベルギーを拠点に活動するテオドラ・アナ・ミハイ監督の劇映画デビュー作。誘拐された娘を奪還するため、命がけの闘争に身を投じた女性の実話をベースに、ごく平凡な母がたどる想像を絶する運命を映し出す。
【キャスト】
アルセリア・ラミレス/アルバロ・ゲレロ/ホルヘ・A・ヒメネス/アジェレン・ムソ/ダニエル・ガルシア
【スタッフ】
監督:テオドラ・アナ・ミハイ -
戦火の中へ(字幕)
本作が本格的な映画デビューとなったBIGBANGのT.O.Pを主演に、クォン・サンウ、チャ・スンウォン等超豪華キャストが脇を固め、韓国公開当時観客動員数約350万人、興行成績は約2800万USドルを叩き出した戦争アクション超大作!朝鮮戦争での実話の映画化で、『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督。戦闘経験のない若き71名の学徒兵が、圧倒的な兵力で迫り来る北朝鮮軍に対して勇気を振り絞り立ち向かう姿を描く。
【キャスト】
チャ・スンウォン/クォン・サンウ/チェ・スンヒョン/キム・スンウ
【スタッフ】
監督:イ・ジェハン