紺野まひるの作品:3件
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子猫の涙
1968年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得したボクサー・森岡栄治(武田真治)。その後プロに転向したが、1975年網膜剥離によって引退を余儀なくされる。妻・和江(紺野まひる)との間に治子(藤本七海)と和則をもうけていたが、仕事も続かず、和江がスナックで働いて生活を支えていた。ダメな父親の姿しか知らないの治子は、バレエのレッスンを心のよりどころにしていた。栄治は用心棒をした縁で、ヤクザの親分が世話してくれたボクシングジムの会長をつとめることになる。しかし栄治の兄・忠利(山崎邦正)が金の無心に来たり、和江が店の客に送ってもらうのを目にした栄治が相手を殴ったりと、生活は良くならない。そんな日々に嫌気がさした和江は、子供たちを置いて家出してしまう。その数日後、治子が拾ってきた猫のハシゾウが死ぬ。そのとき治子は、初めて栄治の涙を見る。それから栄治の愛人になったホステスの裕子(広末涼子)が、一緒に暮らし始める。借金まみれだった忠利から株券を預かった栄治は、偽造有価証券発行、詐欺未遂の容疑者として逮捕される。証拠不十分で釈放されるが、父や裕子と子供たちの間には、微妙な変化が訪れる。昭和天皇の崩御した日に治子の祖父も他界し、時代は昭和から平成へ移り変わる。栄治は和則と共にジムでボクサーを育て、日本チャンピオンを輩出。治子は子供のころからの夢だったバレエ教室の先生になった。そんなある日、治子の元に、栄治がガンであるという知らせが入る……。
【キャスト】
武田真治/藤本七海/広末涼子/紺野まひる/山﨑邦正/鈴木砂羽/喜味こいし
【スタッフ】
監督:森岡利行 -
はなちゃんのみそ汁
日本中が涙したベストセラー実話エッセイの映画化!
広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈・・豪華キャストの幸せアンサンブル
「はなちゃんのみそ汁」それは私たちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。
【キャスト】
広末涼子 滝藤賢一 一青窈 紺野まひる 原田貴和子 春風ひとみ 遼河はるひ 赤松えみな(子役) 平泉成 高畑淳子
【スタッフ】
企画:村岡克彦
脚本・監督:阿久根知昭
プロデューサー:坂本和隆・堀尾星矢・桑原啓子
撮影:寺田緑郎(JSC)
原作:安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋刊)
主題歌:一青窈「満天星」(ユニバーサルミュージック) -
白い春
血はつながっている。心はどうだ。
自分の娘とは知らず、出会ってしまった“不器用で最悪な男”。
そして、その少女を実の娘のように育ててきた“真面目で善良な男”。
どちらの愛が大きいか、正しいかではなく、どちらの愛も、深く温かい。
【番組内容】自分と愛する人との間に娘がいたと初めて知ったとき、そして、その娘を育てている父親がいると知ったとき、その"最悪な男"は、何をどう感じるのか?
このドラマは“究極の親子愛”をテーマに、不器用ながらも、ひたすら娘を愛する姿をユーモラスに描く、感動のヒューマンドラマです。
【出演者】
阿部寛 大橋のぞみ 吉高由里子 遠藤雄弥 紺野まひる デビット伊東 白石美帆 遠藤憲一 ほか
【スタッフ】
脚本:尾崎将也
演出:三宅喜重(関西テレビ) 小松隆志(MMJ) 植田尚(MMJ)
プロデューサー:安藤和久(関西テレビ) 吉條英希(関西テレビ) 東城祐司(MMJ) 伊藤達哉(MMJ)
音楽:仲西匡
主題歌:阪井あゆみ「横顔」(EMI Music Japan)
制作:関西テレビ MMJ
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