黒川芽以の作品:4件
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クラヤミノレクイエム
古びた映画館を舞台に、死にゆくヤクザと夢を忘れたサラリーマンの闘いを描く群像劇。監督は、「ラッキー・ロードストーン」などの脚本家として知られる森岡利行で、本作で監督デビューを果たした。
【キャスト】
相澤一成/鈴木真/小島可奈子/栗林知美/黒川芽以
【スタッフ】
監督:森岡利行 -
島耕作シリーズ35周年企画『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編
風花凜子(りょう)は、島耕作が会長を務める大手電機メーカー・テコットの国際本部北米部の女性部長である。仕事では、新規プロジェクトのリーダーに任命され、異例の若さで女性初の執行役員候補に推されている。
一方、プライベートでは、恋人が経営するジャズ喫茶でサックス奏者としてライブを行い、客を満員にするほどの人気を誇っている。仕事の以外にも生きがいを持ち、恋愛も順調。
そんな凜子の言動を面白く思わない社内の勢力が足を引っ張ろうと躍起になっている中、プロジェクトチーム内にパワハラ問題、セクハラ問題が浮上。さらに、恋人からは衝撃の事実を突き付けられ…。
果たして凜子は、仕事と恋愛に立ちはだかる難題を前に、どんな答えを導きだすのか?
【キャスト】
りょう/竜星涼/黒川芽以
【スタッフ】
原作:弘兼 憲史「会長 島耕作 特別編 部長 風花凜子の恋」(講談社「モーニング」)
脚本:坪田 文
監督・チーフプロデューサー:岡本 浩一
プロデューサー:沼田 賢治(読売テレビ)/福田 浩之(読売テレビ)/松永 洋一
制作プロダクション:R.I.S Enterprise
制作著作:読売テレビ -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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サキ
「美しい隣人」(2011年放送)の魔性の女 “サキ”が帰って来る!
今度のターゲットは男たち。なぜ彼らは狙われるのか?彼女の真の目的とは?この冬、新たな”悪女伝説”が誕生する。
あの仲間由紀恵の“悪女”再び!! あの“サキ”が帰ってくる!!
「女は、苦しむ女を見るのが好き。」
2011年『美しい隣人』で、女をターゲットにした悪女を演じ、世の中を震撼させた仲間由紀恵が、2013年、新たな悪女を世に放つ! その名も“サキ”。次のターゲットは、男たち。
その女は、すごく“優しい女”だった。望んでいることを叶えてくれる女だった。 ただ、それが、たまたま男たちを、破滅への道に導いた…だけ。
“聖女”と“悪女”の境界線は、いったいどこにあるのか?
『美しい隣人』スタッフが再結集して新たに作り上げる、極上の大人のサスペンス。
この冬、新たな“悪女伝説”が、誕生する。
【出演者】
仲間由紀恵 三浦翔平 内田有紀 庄野崎謙 黒川芽以 鎌苅健太 ・ 萩原聖人 ・ 石黒英雄 高嶋政伸 ほか
【スタッフ】
脚本:渡辺千穂
演出:今井和久(MMJ) 小松隆志(MMJ) 植田尚(MMJ)
プロデューサー:豊福陽子(関西テレビ) 遠田孝一(MMJ) 浅井千瑞(MMJ)
音楽:池頼広
主題歌:東方神起「Catch Me-If you wanna-」(avex trax)
オープニング曲:高橋みなみ「Jane Doe」(NAYUTAWAVE RECORDS)
制作:関西テレビ/MMJ
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