蒼井優の作品:7件
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宮本から君へ
究極の愛の試練に立ち向かうべく、愛する人のため宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!
原作コミックは、漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩の七転八倒の記録を描いた作品。1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。現在でも、俳優やミュージシャン、漫画家をはじめとした様々な業界から、漫画の“オールタイムベスト”にあげられるほど熱烈な支持者を生み続け、世代を超えて読み継がれている。監督は、『ディストラクション・ベイビーズ』(16)で、第69回ロカルノ国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞し、国内外でも高く期待される新鋭・真利子哲也が務めている。主演の宮本浩を演じるのは池松壮亮。原作と宮本浩を敬愛する池松は、主演俳優という枠を超え、本作の映画化までの道のりを並々ならぬ思いをもって取り組んだ。そして、池松の熱量と、宮本の熱量が掛け算となり、映画史上類をみない、情熱的で愚直な愛すべき“ヒーロー”が生まれた。このほか、ドラマ版で同役を演じたキャストも再集結。
【キャスト】
池松壮亮 蒼井優
井浦新
一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治
佐藤二朗 ピエール瀧 松山ケンイチ
【スタッフ】
原作:新井英樹『宮本から君へ』(百万年書房/)
脚本:真利子哲也/港岳彦
監督:真利子哲也
主題歌:宮本浩次『Do you remember?』
製作著作:『 宮本から君へ 』製作委員会 -
REDLINE
限界を超えろ
遠い未来。宇宙最速の称号をかけたカーレースの祭典「REDLINE」が、宇宙一危険な軍事国家ロボワールドで開催されようとしていた。勝つためなら武器搭載も許される何でもありのレースに、クラシックカーを改造した愛車トランザム20000で参戦し、自らの運転テクニックと加速装置だけで勝利を掴もうする男がいた。その名は、JP。恋と友情、そして裏切りのドラマが絡み合い、レーサーたちの熱きバトルが加速する!! 実写映画『PARTY7』のオープニングや『THE ANIMATRIX/ワールド・レコード』など、強烈な個性に溢れた作品を手がけてきた異才・小池健が、満を持して挑んだ長編監督デビュー作。製作期間7年、作画枚数10万枚というケタ外れの歳月と労力をかけて完成させた、渾身の力作である。原作・脚本・音響監督を務めたのは、『PARTY7』『TRAVA Fist★Planet』『茶の味』で小池と組んできた、マルチクリエイターの石井克人。木村拓哉、蒼井優、浅野忠信といった豪華メンバーが集結したボイスキャストにも注目だ。
【キャスト】
JP:木村拓哉
ソノシー・マクラーレン:蒼井 優
リンチマン:我修院達也
ジョニーボーヤ:岡田義徳
トラヴァ:津田寛治
シンカイ:森下能幸
ボスボス:AKEMI
もぐらオヤジ:青野 武
ロボワールド大統領:廣田行生
ボルトン大佐:石塚運昇
デイズナ弟:三宅健太
マシンヘッド鉄仁:石井康嗣
イヌキ組長:チョー
タイタン国防大臣:堀内賢雄
フリスビー:浅野忠信
【スタッフ】
監督:小池 健
原作・脚本・音響監督:石井克人
製作:二宮清隆
企画:丸山正雄
エグゼクティブプロデューサー:福島正浩
プロデューサー:吉田健太郎・小池由紀子
アソシエイトプロデューサー:木村大助
脚本:榎戸洋司・櫻井圭記
音響監督:清水洋史
音響効果:坂本典之
ミキサー:丸井庸男
音楽:ジェイムス下地
アニメーション制作:マッドハウス
製作:REDLINE委員会 -
鉄コン筋クリート
純粋な力を信じるクロ、純粋な心を信じるシロ、暴力と退廃のはびこる宝町を縦横無尽に滑空する二人の少年、クロとシロの物語。古いヤクザの支配する“地獄”の街「宝町」を自由に飛び回る「ネコ」と呼ばれる2人の少年「クロ」と「シロ」。二人は支えあいながら生きているが、<再開発>という名目の暴力と退廃が押し寄せる。怪しげな“子供の城”建設計画を進める「蛇」とその配下によって、古いヤクザの鈴木も木村も、変わってゆく。そして、「宝町」そのものも! クロとシロは変わりゆく宝町で、生き抜くことができるのか!?
【キャスト】
クロ:二宮和也
シロ:蒼井 優
木村:伊勢谷友介
チョコラ:大森南朋
バニラ:岡田義徳
小僧:森三中
鈴木:田中 泯
蛇:本木雅弘
【スタッフ】
原作:松本大洋「鉄コン筋クリート」(小学館刊)
監督:マイケル・アリアス
演出:安藤裕章
キャラクターデザイン・総作画監督:西見祥示郎
美術監督:木村真二
作画監督:浦谷千恵
作画監督・車輌デザイン:久保まさひこ
CGI監督:坂本拓馬
脚本:アンソニー・ワイントラーブ
音楽:Plaid
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION「或る街の群青」
製作:「鉄コン筋クリート」製作委員会(アニプレックス/アスミック・エース エンタテインメント/小学館/Beyond C.)
アニメーション制作:STUDIO 4℃ -
オーバー・フェンス
山下敦弘監督が描く、美しく壊れかけた男と女の物語。<br>
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誰もがその場所から飛び立てるのを信じてた<br>
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2010年、熊切和嘉監督『海炭市叙景』、2014年、呉美保監督『そこのみにて光輝く』に続く、2016年、山下敦弘監督『オーバーフェンス』。没後四半世紀を迎え、ますます再評価が高まる孤高の作家・佐藤泰志の小説を、現代を代表する気鋭たちが映画化するシリーズ最終章!<br>
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『マイ・バック・ページ』『味園ユニバース』など、闇を抱えた人間に柔らかな光を与える名手・山下敦弘監督がメガホンを取る。主人公・白岩の頑なな心が徐々にほどけていく様を、細密にして豊かな演技で見せるのはオダギリジョー。強烈なキャラクターのヒロイン、聡(さとし)の暴発する純情と伸びやかなイノセンスを等価のものとして体現したのは蒼井優。日本映画を担う演じ手となったふたりの、満を持しての競演は、期待をはるかに超える成果をスクリーンに刻みつけている。白岩と聡を引き合わせるミステリアスな男、代島の屈折した想いを豊かな芝居で伝えるのは松田翔太。また、職業訓練校の多彩な面々に、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉ら芸達者なキャスト陣。そして、白岩のかつての妻に優香が扮し、ドラマに奥行きを与えている。<br>
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【キャスト】<br>
オダギリジョー<br>
蒼井優<br>
松田翔太<br>
北村有起哉<br>
満島真之介<br>
松澤匠<br>
鈴木常吉<br>
優香<br>
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【スタッフ】<br>
監督:山下敦弘<br>
原作:佐藤泰志<br>
脚本:高田亮<br>
音楽:田中拓人<br>
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アズミ・ハルコは行方不明
笑いと毒、スリルと愛に溢れた最高にポップな最強の青春サスペンス!
突如、街中に拡散される、女の顔のグラフィティ・アート。無差別で男たちをボコる、女子高生集団。OL安曇春子(28)の失踪をきっかけに交差する、ふたつのいたずら。この失踪事件の背景と行く末を、“アラサー、ハタチ、女子高生”の三世代の女の子たちの生き方を浮き彫りにしつつ描いた山内マリコの同名小説を原作に、『アフロ田中』(12)、『ワンダフルワールドエンド』(14)などの松井大悟監督が映画化。そのポップで刺激的な作風が、国内外で高い評価を受ける30歳の若き才能は、今作でもスパークしている。アニメーションやプロジェクッションマッピングなどを取り入れためくるめく映像世界はもちろんのこと、いくつかの異なる時間軸をテンポよく交錯させつつ、笑いと毒、スリルと愛に満ちた、これまでにない青春ストーリー。主演に『家族はつらいよ』『百万円と苦虫女』の蒼井優。共演に『とと姉ちゃん』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の高畑充希。
【キャスト】
安曇春子:蒼井優
木南愛菜:高畑充希
富樫ユキオ:太賀
警官・沢井:加瀬亮
【スタッフ】
監督:松居大悟
プロデューサー:枝見洋子
原作:山内マリコ
脚本:瀬戸山美咲
音楽:環ROY
主題歌:チャットモンチー 「消えない星」 -
ペンギン・ハイウェイ
誰にでも、忘れらない夏がある。
新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し、鮮やかに描き出す、心弾む青春ファンタジー
「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品をもつ森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドによりアニメーション映画として生まれ変わる。監督は、大学在学中に発表した「フミコの告白」(09年)で国内外の賞を多数受賞し、劇場デビュー作品となる短編アニメーション『陽なたのアオシグレ』(13年)でも第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出されるなど、アニメーション界で今最もその才能に注目が集まるクリエイターの一人、石田祐康。また、キャラクターデザインを、『台風のノルダ』(15年)で第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞した新井陽次郎が担当する。脚本は「四畳半神話大系(フジテレビ)」(10年)や『夜は短し歩けよ乙女』(17年)等、森見作品の映像化作品を数々手掛け、昨年第61回岸田國士戯曲賞を受賞した上田誠(ヨーロッパ企画)。さらに、音楽は、蜷川幸雄演出作品をはじめ多くの舞台を担当し、演奏活動も行うなど多彩な活躍をみせる阿部海太郎が手掛ける。声の出演として、主人公アオヤマ君役に、オーディションで役を射止めた若手女優・北香那。今回がアニメーション映画初参加となる。そして無邪気で明るい一面と、ミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん”を、第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた演技派女優・蒼井優が演じる。アオヤマ君のクラスメイトを、人気声優の釘宮理恵と潘めぐみらが、さらにアオヤマ君のお父さん役に西島秀俊、ハマモトさんのお父さん役に竹中直人と、豪華名優たちが脇を固める。また、主題歌は宇多田ヒカルが担当し、本作のための新曲「Good Night」を書き下ろした。無限の可能性を秘めた少年の瞳を通して描かれる、“果てしない世界の謎”と“冒険”。新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し、鮮やかに描き出す“心弾む青春ファンタジー映画”が誕生する。
【キャスト】
アオヤマ君(CV:北香那)
お姉さん(CV:蒼井優)
ウチダ君(CV:釘宮理恵)
ハマモトさん(CV:潘めぐみ)
スズキ君(CV:福井美樹)
アオヤマ君のお母さん(CV:能登麻美子)
アオヤマ君の妹(CV:久野美咲)
アオヤマ君のお父さん(CV:西島秀俊)
ハマモトさんのお父さん(CV:竹中直人)
【スタッフ】
監督:石田祐康
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
キャラクターデザイン・演出:新井陽次郎
演出:亀井幹太
監督助手:渡辺葉
作画監督:永江彰浩/加藤ふみ/石舘波子/山下祐/藤崎賢二
美術監督:竹田悠介/益城貴昌
色彩設計:広瀬いづみ
CGI監督:石井規仁
撮影監督:町田啓
音響監督:木村絵理子
音楽:阿部海太郎
主題歌:「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作:スタジオコロリド
製作:「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
配給:東宝映像事業部
森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊) -
フラガール
未来をあきらめない。北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。
キャスト:松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳 ほか
監督:李相日脚本:李相日,羽原大介